5月2日に父が入院しました。
だいぶ弱ってきていたけど、一人暮らしを頑張って
ご飯も自分で準備して食べていました。
買い物へは最近は2日に一回車で連れて行っていました
入院する前の日から急に食べ物もお水も喉を通らなくなり、痰が絡んで食べられないのかな?と思っていたけど、元々の食道の腫瘍が大きくなって通らなくなったみたい
食欲はあるのに食べられないのだから可愛そうではあります
急遽、かかりつけのクリニックを受診し、
連休中、何も食べられない飲めない父を家に置いておけないので、お世話になっていた大学病院へ入院させてもらうことになりました。
牛乳を飲もうとしたら吹き出すし、、
それでもまだお茶やエンシュア(栄養のドリンク)をなんとか飲もうとしてる。
病院では毎日点滴をして頂いています。
原則として大学病院では治療がない患者を入院させてもらえないので、連休が明けたら緩和ケアのある病院に転院する予定です。
2年前に今の癌が分かった時点で、人によっては
2〜3ヶ月で亡くなる状態だったそうですが、
あの頃84歳だったのが先日87歳になり、
比較的元気に自由に過ごせてきたことに感謝!
これまで何回か大学病院に入院して、先生方とも親しくなっているので、病室に先生が来られたときは、
「おー、元気かいね!」と笑顔で握手していました。
声もかすれて出にくくなっていますが、来られる看護師さんを捕まえてはお喋りを繰り返してる
この前、入院日に手続きを終えて父を置いて帰る時、病室を出たら父の声が。
何かと思ったら、独り言で
「神様ありがとうございます」
などと大きな声で言っていました。
電話魔の父。
入院中に親戚などに電話して
「余命半年らしい。良ければ1年と言われた。」
と言っているらしいですが、
医師からは、ここにいる間は大丈夫だと思うけれど、いつ心臓が止まってもおかしくはない状態と聞いています。
父からは、とにかく前向きな発言ばかり。
「一回家に帰りたい。いろいろ整理することもあるし、挨拶する人もいっぱいおる。友達と会おうということになっとる。」
と言っています。
私はこの2年間ちょっと、毎日父のお世話をしてきて、自分のために何もしていないな、と近頃思い始め、韓国語の勉強やダイエット講座を受講し始めたばかりでした。
ダイエットの方は4月初旬から始めて、今2.5キロ減。
バランス良く食べて軽い運動もしています。
父が前向きだから、私もなるべく明るく
父のこと、自分のこと、家族のこと両立させたいな、と思っている今日この頃です
最近の食事です↓
今日はお昼頃から父の病院へ。
連休だから混んでるだろうな〜。
覚悟して運転頑張ってきまーす
それでは、また〜



