12月3日の日記
| いい年をして・・(^◇^;) | |
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動物病院の医師との会話 3
「腰下リンパ節が腫れて尿道を圧迫してオシッコが出ない」
今もパンパンに腫れているから出ない。と医師は言っている。
でも自力でオシッコする事も出来ていた。
「そういう事」「そういう病気」
いったいどういう病気なのか?
結局の所は答えてもらっていないような気がする。
華子はオシッコをしたくて眠れない日々が続き、大好きなご飯も食べられず、吐いては倒れ、それでも一生懸命頑張っていた。
フラフラになりながら、アタイのそばに来てひざの中で寝ていた。
病院側は【末期のリンパ腫】が死因だと言っている。
録音を聞いてもわかるけど抗がん剤は効いている。
でもその2日後に彼女は死んでしまった。
身体の腫れなどの症状はまったくなくただガリガリに痩せて。
末期のリンパ腫という説明は彼女が死んでからはじめて聞いた言葉。
何が真実なのか?

