行く手をはばむ黒い猫
朝のお散歩での出来事。
アタイの家の近くに“黒い猫”
の会社がある。
朝、荷物を運んでくるんだけど・・・。
この車が邪魔![]()
駐車場があるのに歩道の上にトラックを駐車する。
少しはみ出すくらいなら許せるのだが人一人通れるか?通れないか?くらいの止め方をする。
毎回そこを「ちっっ
」って感じで散歩してる。
今日は最高に頭に来た。
歩道にトラックを止め、更に・・・・
アタイとさりぃが歩いていると
の絵の書かれた軽自動車を駐車場から出し、アタイ達の歩いている歩道に止めた。
アタイ達が歩いているのにその前に止めやがった![]()
さりぃが歩けないジャン![]()
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朝とはいえ車道を車が行き来してるのに。
車の音でビビってしまうのに事故でも起こしたらどうしてくれるんじゃあ~![]()
睨みつけるアタイに車から降りてきたおじさんはバツが悪い顔をしたけど謝りもしない。
一般の人ならまだしも運送会社でしょ。
配達の時にどんなに腰が低くてもこういう事で信用ってなくなるんだよ。
明日の朝はカメラを持って散歩に行きます。
アタイ達の行く手を邪魔したら激写しちゃうから~![]()
やっぱり許せないよ、あいつら。
仕事の行き帰り“LALALA”を聞きまくってるアタイ。
車の中で必死に涙をこらえながら・・・。
そこまでして聞く事も無いのに・・・
「最後のほんの数秒までアナタのぬくもり感じたくて・・・」
って言う歌詞があって。
朝から考えてしまった。
あの病院のあの適当な院長がメールで送ってきた内容。
「末期のリンパ腫でした」
そんな言葉を信じてはいないけど、500歩、1000歩譲ってそうだったとして。
華子が末期で長くないと分かっていたのなら病院ではなく家で最後を・・・。
ってナゼ?考えてはくれなかったのか?
アタイにその選択をさせてくれなかったのか?
もう駄目ならナゼその事をアタイに伝えてくれなかったのか?
あんな狭い檻の中に閉じ込められて一人ぼっちでどれほど華子が寂しかったか?
どんなに切ない状況だったとしてもアタイの手の中から逝かせてあげられたかもしれないのに。
そんな事を考えちゃった。
何を言っても何を思っても
いまさら・・・
なんだけど。
可愛そうな華子。
ごめんね、華ちゃん。
足も顔も粉で真っ白
シャワーで洗ったら小麦粉固まっちゃって・・・
大変だったんだから~![]()
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してもらうと顔がサッパリして
それはそれで満足なのだが・・・



