食べ放題
前々から気になっていたアミューズメントパークへ
目的は食べ放題![]()


PM1:00に行くと1時間待ち
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待っている間に店内をチェック
キョロキョロ
キョロキョロ
遊びたぁ~い ![]()
必死で気持ちを抑えひたすらチェックのみ![]()
料金後払い方式
だから油断するとすごい金額使っちゃいそう 

ココには甥っ子連れて来れないなぁ~![]()
さぁ、90分1本勝負の始まり
カンカンカ~ン![]()
メインの料理が少ない?
それでも、元をとるために2皿目![]()
これからデザートだぞ
バナナ
・マシュマロ
・パンケーキ
チョコフォンデュやりたかったんだぁ
イチゴ
がたべたかったんだけどなぁ
ナンテコッタ パンナコッタ ウマカッタ
これにて完食
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2階のラウンジで一服タイム


でも、ナンか旅行してるみたいだね・・![]()
ラウンジからボーリング場が見えるのだ
静かなボーリング場
とりあえず満足の食べ放題ランチ
1480円ならかなりお得・・
次回はジャグジー付き
のお部屋でカラオケ![]()
しながらランチ
しましょ
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朝から泣いちまった
ボクの名前はセナ
生まれて最初の思い出は 透明なケースに入ってたことかな。
眩しくて落ち着かないペットショップの小さな暑い部屋の中でへばってたら お父さん お母さんが出してくれたんだ。
紙の箱に入れられて揺られて辿り着いた場所は涼しくて静かな部屋で お父さん お母さんは優しく撫でてくれた。
ボクは直ぐにお父さん お母さんが大好きになった。二人ともいい匂いがして柔らかくて大きくて強そうだったんだ。
二人とも一緒にいればいつも安心していられた。
前にお友達のラムちゃんが生まれるってどうゆう事って訊いたけど きっとガラスケースの中から出されるって事なんだろーな
ボクはお父さん お母さんに出して貰ったから生まれたんだよね?
そしてお父さん お母さんにミルクやご飯を貰って いっぱい遊んで貰ってボクは大きくなってなっていったんだよ。
お散歩も行ったし 車で旅行にも連れて貰ったしたまにはカフェにま行ってランチも食べさせて貰ったんだ。海にも行ったよ。海って知ってるかな?
すんごく大きくて砂ばっかりあるんだけど向こうは大きな池で 舐めると何でもしょっぱいんだ。
ボクは初めての時はしゃぎすぎて 砂に顔を突っ込んだら目の中が砂だらけになってムチャクチャ痛かったんだ。
お父さんが慌てて水で洗ってくれて それでもとれなかった砂は お母さんが舐めてとってくれたっけ。
二度目からは そんな失敗はしなかったよ
ホントさぁ!海はきどって歩くものなんだ。
お父さんは『仕事』ってヤツと毎日戦っているらしく いつも帰ってくると 仕事のつぶをボクの器に入れてくれた。
時々は 仕事があんまり強くって二、三日帰って来ない日もあったんだ。
お母さんは『出張』って呼んでた。
出かける前に お父さんはいつもこう言うんだ。
『お父さんがいない間はセナがお母さんを守るんだよ いいな』
ボクはいつも約束を忘れなかったよ。
どれ程眠くても耳はしっかり立て危険がないか注意してた。
出張に勝って戻ったお父さんはいつもにもましてボクを可愛がってくれたよ。
『ちゃんとお母さん守ってくれたんだね ありがとな!』って いっぱい褒めてくれた。
出張は行くたびに違うヤツが相手らしかったきど
ボクはお父さんがやっつけてきた出張をムシャムシャ食べてやったんだ。
二度とお父さんを苦しめないようにね。
ところがある日 お父さんが出張に行ったまま何日も帰らなかった。
お母さんは 心配いらないからねってボクを撫でてくれたけど こんなに強い出張は初めてだったから ボクは心配だった。
それからはお母さんもボクに留守番させて 遅くまで帰ってこない日が続いたんだ。
もちろん ボクはワガママ言わなかったよ。
お母さんだって淋しいんだって分かるもん。
でも それから二度とお父さんは帰ってこなかった。
ボクにはちょっぴり分かっていたんだ。
お父さんは出張に負けたんじゃないかってね。
多分 長い留守番があったあの日にお父さんは出張に食べられちゃったんだよ。
お母さんが今まで一番吠えてた日だ。
あんなお母さんの遠吠えは生まれて初めてきいた。
お母さんの目からはしょっぱい水がいっぱい溢れてきたよ。
ボクをギュット抱き締めながら今まで見たこともないくらい顔をくしゃくしゃにしながら。
ボクはお母さんの悲しみを消そうと思っていっぱいいっぱい舐めたんだ。
苦かったけど 美味しくなかったけど 顔を伝ってくる水をいっぱい舐めたんだ。
お父さんの分もお母さんに笑顔でいて欲しかったから お母さんの悲しみを消したかったから 次から次に目から出てくる水を 一滴 残らず舐め尽したかったんだ。
ボクにできるのはそれぐらいだったから…………
何日舐め続けただろう。
お母さんの目からはしょっぱい水は出てこなくなった。 そしてまた ボクを散歩に連れて行ってくれたり カフェランチに連れて行ってくれたりするようになったんだ。
お父さんが仕事をやっつけにいけなくなったので 代わりにお母さんが仕事と戦いに行く事になった。
淋しかったけどボクはお家で泣かずに待ってたんだよ。
お母さんが仕事を狩りに行かないと ボクのご飯も捕まえてこれなくなるからね。
一人ぼっちの時間は増えたけど、お母さんは休みの日には ボクの為にいろんなトコに連れてってくれたよ。
一緒に行けるトコだったら何処へだって連れてってくれたんだ。
でもね!ボクはお母さんと一緒にいられれば何処だったつ幸せだったのさ。
美味しいご飯よりも お散歩よりもお母さんと一分でも 一緒にいられる時がボクにとっては何よりも嬉しい事だった。
でも ある日 ちょっとおかしな事がおきたんだ!!
お母さんがお散歩へ行こうって誘ってくれてるのに ピョンって起きられないんだ。
あれ?変だな?脚が立たないや
一緒に出かけたいのに力が入らない。
お母さんを心配させないようにがんばらなきゃ…………
でも 体が全然いう事をきかなかった。
お母さんはボクを抱っこして いつも行ってる病院に連れてってくれたよ。
おじいさんの先生がチクッとか シューとか色々やってくれたけど
ボク どうしても立ち上がる事ができなかった。
お母さんの目から流れるしょっぱい水舐めてあげなきゃいけないのに………
お父さんと約束したのに…………
お母さんの顔もよく見えなくなってきちゃった。
声もきこえないや。
ごめんね!
ボク もうお母さんの事 守ってあげられないよ!
ボクの大事なお母さん!
世界で一番大好きなお母さん…………
そしたら遠くから 懐かしい声が聞こえてきたんだ。
あれっ? お父さんじゃないかな? お父さんの声だよ!
会いたかったお父さんが両手を広げてボクを呼んでるんだ!
ボクはお父さんに抱きついて ペロペロちぎれる程 尻尾をふった。
お父さん! どこに行ってたの?
なんで帰って来なかったの?
お母さんと心配してたんだよ!
気が付けば ボクの言葉はお父さんに全部通じてたんだ。 ここではお父さんの言葉もよく分かる。
何だか とっても頭が良くなった気がする。
さっきまで 息をするのも苦しかったのに今は身体だってとっても軽いんだ。
でも 辺りを見回すと お母さんがいないよ!
今までボクをずっと撫でてくれてたはずなのに
そしてボクはお父さんに言ったんだ。
お父さん 一緒にお母さんのトコに帰ろう!
また一緒に三人で暮らそうよ!
でも お父さんは淋しげに首をふったんだ。
セナ お母さんが来るまで 二人で待ってような……………私達からは もうお母さんのいる所へは戻れないんだよ!
ボクは信じられなかった
お母さんを一人にしておけるわけないじゃない!
あの淋しがりやのお母さんを一人ぼっちになんて…………
ボクはお父さんの手をふりほどいて 綿のように柔らかな地面にとびおりた。
そして お母さんの元へと走り出したんだ。
どんだけ走っても苦しくはなかったけど
どんだけ走っても 綿の道は終わらなかった。
ふと気付くと 遠くで ドーン ドーンと道路工事のような大きな音がきこえた。
ボクはおいかけて来るお父さんを待って その音の方へ近づいていったんだ。
そしたら大きな機械でガラスケースが次々にとびだしているのが分かった。
これから生まれる子たちがガラスケースに入れられて お母さん達がいる街へ送られてるんだ。
あの子たちだけが ここから出て行けるんだ。
お父さんが教えてくれた。
ずっとその様子を見ていたボクには いい考えが 浮かんできた。
そして 一番ボクに似てる子をみつけて お願いしたんだ!
『ねぇ キミ ボクのお母さんの所に行ってくれないかな?
そして ボクの代わりに お母さんのしょっぱい水を 舐めてあげてほしいんだ』
その子は 何も言わずに頷くと ガラスケースに入って地上へおりていった。
お父さんがからかうように低い声でこう言った。
セナ あの子 お前よりもお母さんに可愛がられるかもしれないよ!
でも ボクはそんな事どうでもいいと思ったんだ。
いつまでも悲しんでいるお母さんを見たくなんてないもの…………
あの子がボクの代わりにお母さんのしょっぱい水を舐めてくれるなら
ボクの事なんか忘れたってかまわない……………
そして ここで待ってるって決めたんだ!
いつかお母さんがきた時に迷わないように………
まっすぐ走って行ってギュッってしてあげられるように……………
そしたらきっとすぐに 思い出してくれるよね?
だったらボクは待ってる!
この綿の国の入り口で!
いつまでも………
いつまでも………………!
(ある犬のお話)
綿の国の入り口で・・・
今、マイミクのキャサリンのブログへ行ってパクッてきた。
朝から涙が止まらないよ。
るうチャンが華子を待っていたのかな?
そして2人でさりぃをアタイの元へ送り込んでくれたのかな?
アタイがさりぃを溺愛してるのを2人で苦笑いしながら見てるのかな?
マニキュア
そろそろ深夜2時 
さりこ姫は未だにプーさんとじゃれついております
ほんの一時間前にマニキュア
を塗り終えたばかりのアタイ
今、眠りにつくと明日の朝には水の泡
になってしまうだろう爪の事を考えると布団にも入れず・・
それにお付き合いしてくれている愛しいわが子![]()
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でもホントはさりぃに眠ってほしい (-||-)オネガイ・・・ネテクダサイ


彼女はマニキュアの匂いに興奮するらしい 

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アタイの指をめがけて噛みつきにやってくる
起きていても寝てしまっても同じという事だろうか・・・・![]()
さりぃの指にも塗ってほしいでちゅ![]()








ウーロン茶×2 アップルティ コーヒー 
