多くの人に読んでもらいたい、知ってもらいたい。 2007年03月04日09:20
華子の口元、お尻から何か出てきています。
このままの状態で置いておいてはいけないんでしょう。
夕べ華子とベットで寝た。
華子の身体が冷たくて。直接触ると震えてきたしまうので彼女の身体に毛布を巻いて寝た。
華子だけど華子ではないの。
いつもそばにいた華子とは違っているの。
最後に生きている状態で家に戻った時
駐車場に車を入れようとしてバックをすると、凄くか細い声で吠えた。
彼女はいつも車から降りると分かると
「早く降ろせ」って吠えるの。
その時も久しぶりにワンワン吠えた。
ぜんぜん弱い声で華子の声ではなかった。
でもそれが母の聞いた最後の華子の泣き声。
身体が弱って泣く事もできなかった。
2日の夕方華子に会いに病院に行くと動けなくて。
彼女の目線から外れた所にいた母を見てくれなかった。
「冷たいじゃん、母を間違えてない?」と軽口を叩いていると華子は180度回転してアタイの前にアタイを見るために眠る位置を変えて瞬きをしないでずぅーっとアタイを見ていた。
ずぅーっと見てた。
それが華子との最後。
この悔しさを誰かに知ってもらいたい。
どうにかしてこの悔しさを伝えたい。
悪性リンパ腫でこの年で何年も生きる事ができる、なんて思ってはいなかったしあきらめてもいた。
でもこの死に方は納得できない。
肝臓の数値だっておかしかった。
「ステロイドのせいでしょう」と違う病院の先生のお話。
それでもステロイドを使っていた。
口から飲ませることが出来なくなってからは注射をした。
ありえないでしょ。
ステロイドの影響を話しをした医師もいた。
その可能性を感じていたからでしょ。
でも何もしてくれなかった。
「大丈夫です」そう言われた。
ステロイドの量が増えた時
彼女は調子を悪くした。
その後量を変更していた。
ステロイドに疑問を持ったから減らしたんじゃないの?
今更何を言っても結果論であって何も変わらない。
死んだ華子が戻ってくるわけではない。
そんな事は分かっているけど悔しくて、悔しくて。
この一年はナンだったんだろう?
何の為の一年だったんだろう。
こんな事で終わりを迎える為にノアさんに行っていたわけではない。
苦し紛れに言った院長の言葉が
「オシッコを抜きたい、それで通院していると思ってました」
その言葉が頭から離れない。
怒りまくるアタイに困って
「篠原さんは違うと思いますがそういう人もいるんですよ」と言う院長。
アタイが毎日、朝も夜も病院に行ってたくさん話しをして病院の先生は理解してくれていなかったの?
どれだけこの子の病気を治したいか、元気になってほしいと願っていたのか、分かってくれていなかったの?
「オシッコを出しているから腎臓は大丈夫です」
院長はそう言った。
12時間近く身体に貯めてオシッコを抜く。
それが続いていたんだよ。
そんな状態でもオシッコを抜けば言いだけの話?
ありえない、ありえない、ありえない、ありえない。
※華子の、病院に来る動物の事は全部申し送りをしている。
院長も全部を把握している。と院長は言った。
院長からのメールで看護婦と話しをしたんです・・・・。とこんな事が書いてあった。
「“華子ちゃんも私の母と一緒で癌によって尿道が圧迫されちゃったんだね。少しでも楽にする為に管を通したり出来ないのか?”と私に聞いてきました。人間と違い管を通せないのだよ、と動物医療に対しての限界を感じた一瞬でもありました。」
嘘ばっか!!
動物だって管は通せる。
実際にその話も医者と話しをした事がある。
ただ、感染症が心配だから今は・・・。そう話をした。
院長先生、把握なんてしてないじゃん。
それに死んだ華子はとっても奇麗な身体をしていた。
見た目にはドコも悪い所があるように見えなかったし
死んだ後に行った病院の先生に触診をしてもらったけど
尿道を圧迫するほどの腫瘍は無かった。
担当も華子がオシッコが出なくなったとき独り言のように
「リンパ腫で尿障害ってないんだけどなぁ・・」って言っていた。
おしっこが出なくて苦しんでるのは何故なのか?
毎日ご飯も食べられず体重が落ちて元気が無くなるのは何故なのか?
どうすればいいのか?
その事を毎日訴えていたアタイなのに
院長は
「オシッコを抜く為にだけ来ていると思っていた」と言い切った。
ブチ切れたアタイ。
「風邪を引いて病院に行ってティッシュペーパーだけを貰ってくる患者がドコにいる!馬鹿にするのもいい加減にしろ!!」と・・・。
院長は笑いながら
「いや、いや。そういう飼い主さんもいるんで・・・・」
何も把握なんてしていないジャン。
今思い出しても身体が震えてくる。
アタイの言葉に何の反論も出来ず
ただ黙っているだけ。
「医者との会話を録音してある」
その事を伝えたせいだろうか?
言葉を発しない。
何とか言いなさいよ!!
怒鳴るアタイに
「申し訳ありませんでした・・」と小さな声で答えたアイツ。
何時間話しをしても埒の明かない何の答えも出す事も出来ない院長。
そんな院長が新聞などにコメントをしている。
コロンビア大学へ留学したと履歴をズラズラと書き並べて・・・。
立派な医者はアタイに何の答えも返せない。
ただ黙って、オロオロ。
死んだ華子を抱いたアタイの前で笑顔を見せながら話しをする院長。
2日分の支払い(約3万)を支払うのをアタイの後で見届けてから
「大変申し訳ありませんでした」とドアの横で深々と頭を下げた。
何に対して申し訳ないと思ったのか?
その後のメールで自分には否は無いと書いてきたのは何故か?
それなら何故あの時に頭を下げたのか?
お金を払ってくれて有難う。
そんな気持ちから頭を下げたのか?
華子が死んだ後も自分のホームページに偉そうな事を書き並べている。
直接は話は出来ないけど文章だったら書けるのね・・。
夜泣き
アタイは意外と怖がり・・・("▽"*)
だから寝るときに真っ暗&静寂は嫌い・・・怖い・・・ヾ(〓^;)ゞのだ

テレビを1時間タイマー
にして寝るのである![]()
さりぃもアタイの腕に顔を突っ込んで寝ているのだけど・・・・
うぅ~ん いい気もちだぁ~ ![]()
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ウトウト眠りについた頃さりぃがいきなり吠え出す
ワンワン
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テレビの被写体に向かって・・・![]()
彼女が1番気になる存在 
それはソフトバンクのお父さん
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彼がテレビ
に出ると布団から飛び出してお尻を突き出して吠えまくる ワンワン![]()
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そして夕べ・・・
またしてもアタイの眠りを妨げた犬がいる
それは・・・
クレヨンしんチャン
のシロ
さりぃはアニメのワンコに吠えてた・・
あなたは天才犬だわ
あの白い物体が犬だって分かったのね
眠い目をこすりながらも感動に打ち震えた母なのでした![]()





