封印された歯磨き粉 ・・・続き
専門家に聞いてみた
フムフム![]()
めるものワクチン
で病院に行った時に聞いてみたの
「えっ?歯磨き粉をなめる?歯磨き粉好きなんですか~?」
と先生と看護師さん大笑い
「ヘヘヘヘ・・・
困っちゃうんですよね・・
」
「人間の歯磨き粉って磨かないと汚れ取れないんですよ・・
粒を食べちゃうわけだしね・・![]()
キシリトールの事故もあったから
やめた方がいいと思いますよ」
「歯磨き粉をねぇ~
なめさせてるんですか・・・?
」
そう言ってまた大笑い
先生の言った言葉なら父様も文句を言えまい v( ̄∇ ̄)ニヤッ
「・・・おぅ~
そうか
ハハハ・・・
」 父様 アタイに反撃できず・・・
それ以来 追いすがる娘達を追い払いながら 彼はそぉ~っ
と洗面所に向かう
娘達は寂しそうに父様の姿を目で追う
それから1ヵ月が過ぎ・・・・
チクタクチクタク・・・
歯磨き
の事など全く興味の無くなった娘達 

父様の背中から 

寂しいオーラが出ているような気がするのはアタイだけだろうか・・・

暴かれた父様と娘達の秘密
父様の夜の歯磨き
になると
いそいそ
ソワソワ
し始める娘達
気が狂うほど遊んでいても
テーブルの上に食べ物があっても
二人揃ってシッポをフリフリ父様の後を着いていく

・・・なぜだろう
アタイが娘達の前で歯磨きしようがソッポを向いているのに・・・
アタイは見てしまった

父様がてのひら
に歯磨き粉を溶かしてなめさせているのを
おいおい・・・
「ダメだよ
身体に悪いからなめさせないでよ・・
」
アタイの言葉に父様は
「
なめさせてるンじゃない
コレを口に入れて磨いてるんだ
」
アタイに決定的な瞬間を見られた父様は
子供のように必死になって言い訳をする
トホホ・・・・
これ以上彼を攻めると
後々が厄介なんで・・・・
イジケテヤル
↑
父様
専門家の意見を聞く事にしたのだ・・・





ウシシシ