わかれ
なんだかんだぁーで○○さんって
100歳を超えて長生きしそうだねっ!
ってアタシの声掛けに
「もう駄目だよ」って答えた次の日、自宅で亡くなっていた。
昨日の病院での血液検査の結果を受けて大きな病院に受診するためにお迎えに行ったら
亡くなっていた。
施設勤務から在宅のサ責になって1年。
1年過ぎて仕事に慣れてきて
調子づいてきた自分に「1年の壁を乗り切らなければ」って言っていたその
矢先に・・・
もっと何かが出来なかったのか?無力さに久しぶりに泣いた。
遅くまで悪かったね、ありがとうね。
彼女が最後に話したのはアタシ。
今は悲しいとか切ないとかの感情より頭が痛い。