みんな、知ってた?


オイラも今日、電車内でモーニングという漫画雑誌を読んでる人見て、知ったんだけど、


なんと、あの有名な 「課長 嶋 耕作」が・・・



常務に昇進してました!!


おめでとう、嶋君!!


タイトルが、「常務 嶋 耕作」


やはり、あれだけの方ですから、出世したのですね。(読んだことないので、よく分かりませんが・・・)


ただ、少し時の流れを感じて、もの悲しくなりました。


一方、日本人の魂とも言える、「ドラえもん」、「サザエさん」は、いつまでも変わりません。

のびた君はいつまでものび太君だし、ワカメちゃんはパンツが丸見えのままです。(そろそろ隠してあげてほしいものです。)


しかし、変わらないってのも、確かにいいことだけど、少し考えてみると、ちょっと怖いことだなと思いました。


人間、誰でも、年をとります。


でも、漫画が、現実だと思っちゃって、そのまま成長してしまうと、脱皮できずに体だけ大人になってしまい、頭はそのまま (オイラ)みたいになっちゃうこともあるんじゃないだろうか? 

ピーターパン症候群(大人になりたくない!ってやつ)もこんなことが関係してるんじゃないかな~なんて、勝手なことを考えちゃいました。


また、ゲームやテレビも楽しいけど、怖いよな~。


失敗してもリセット押せば、やり直しが簡単に出来るし、死んでも生き返すことできるし、死んだはずの俳優さんが再放送で何度も出てくるし・・・


子供だったら、混乱しちゃうよ(子供じゃなくても、オイラは混乱してます)、 「人間って死んでも、生き返るものなんだ」って!


これは良識ある親や大人が一緒に子供と話しながら、見たり、やったりしないと危険、結局は大人と子供のふれあいが大切なんだ。  


そんなことを「常務 嶋耕作」の文字を見て考えました。


それでも、やっぱりドラえもんとサザエさんはいいです。(いつだったか、大学のレポートで、「サザエさんの家」について書いたほど好きです。)ドラえもんやサザエさんへの熱い思いは、また今度書こうと思います。


PS.ある用語に対して、その説明だったり、ホームページをリンクさせたいのですが、やり方が分からないので、ご存知の方、教えてください。お願いしま~す。


 今日は、朝からやたらと忙しかった。

 

 自転車パンクしたから直して!と親から頼まれ (いや、むしろ脅迫!)、炎天下の中、頭にタオル巻いて   もくもくと作業。

 パンク直しだけは、じいちゃんから仕込まれたので、得意なのです。

 職にあぶれたら、流しのパンク直し屋でもやるかな~☆ 

 なんて、甘っちょろいこと考えながら、パンク箇所発見!これこれ、この瞬間がたまらないのです。


 「こいつ、こんなところ穴開きやがって、仕方ない奴だな~!!」 とか、自転車につい話しかけたり・・・   

 それも、ちょっと、顔がにやけたりします。      

 たぶん、人には迷惑かかってないと思うので、勘弁してください。

 

 パンクの修理を終えて、すぐに、あるセミナー(普通の!)に参加するため東京へ。

 そのセミナーでは、グループワーク、ディスカッションみたいのもあって、いろんな業界の方と知り合いになりました。

 知り合いになった方の中でも特にすごい方は、現役OLで、夜は銀座でホステスやってるというⅠさん。

 経歴だけで、感服!

 年は2つしか変わらないんだけど、人格が優れていて尊敬できる方だった。

 OLやホステスの話、特に生々しい裏話が聞けて、すごい勉強させてもらいました。 

 来週会うので、また勉強させていただこうと思ってま~す。

 

 勉強と言えば、「どこでも、誰からでも勉強させてもらうことは多いなあ」と前々から思ってたんだけど、帰りの電車の中で、改めて感じました。


 というのは、電車の中であまりに疲れてたから、なんとなくギャル風の女の子2人が話してるのボーっと聞いてたんよ、オイラ。

話を聞いてたら、なんとその女の子たち、早稲田大学の学生で、たくさんの海外留学を経験したり、400人近くのボランティアサークルの長として、いろんなボランティアのイベント企画したりしている方でした。

 それもめちゃくちゃ計画的。アイフルのCMには絶対起用されないような計画的な生き方をしてた。 

 見かけで判断しちゃいけないと、 反省!


また、その子達の口からは語録がたくさん生まれてくるわけよ。

「今やることが、どんな小さなことでも、自分を変えるかも知れない。そう思うと、今日一つ一つやることが、いとおしく思えてくる。」みたいな

 こう書いてみると、なんか普通だけど、帰宅で疲れた顔のサラリーマンたちであふれかえる電車の中、そんな台詞が交わされあっているところをイマジンしてください。

オイラはなんかその子達と同い年ぐらいなんだけど、「まっ、青春☆」って、感じちゃいました。


 オイラも、興味のあることを、限界作らずに、計画立てて、やっていこうと改めて思わされた、素晴らしい子たちとの出会い(盗み聞き!)でした。

 電車から降りるとき、思わずその二人を拝んでしまいました。

 あんな長く拝んだのは、奈良の大仏以来だと思います。


 そんな感じの平穏な一日でした。 (予備校と大学の図書館も行ったけど、ここに書くようなことは何もないですm(_ _)m 受付のお姉さんがとても可愛かったことぐらいです。)


 明日も、お互い楽しい一日を送りまshow! では。

 友達のススメで、ろくにパソコンも使えないオイラがブログ作ることになりました。


 オイラのことだから、ブログ作るのに悪戦苦闘するかと思って、パソコン詳しい友達にスタンバイしてもらってたけど、その必要はなかったみたい☆


 

 ありがとう、BENちゃん。本当に、簡単にできたよ。オイラはお猿さん並み (最近の猿は賢いからオイラはそれ以下かも!) の頭とE‐mailアドレス (彼に勝てるのはこれくらい!) しか持ち合わせてないから、

どうなるものかと思ってたけど・・・


よかった、アドレス持ってて!!                    


どうにか、こうしてブログ立ち上げることが出来たよ。 



 で、何書いていくか決めてませんが・・・・・・そうだな~、その日あった事でも書こうかと思ってます。って、すごい普通だね!!「・・・」って少し考えたんだから、もう少し気の利いた企画考えればよかったんですが、

いわゆる、日記ってやつです。 ひねりは全くありません。


出来れば毎日更新しようと思っているので、あまりに暇なときにでも、ちょいと立ち寄ってみてください。    


よろしくお願いしま~す。


                                                   

                           

                                      island

素晴らしい教育理念で、とても共感させていただきました。


lexus-007さんのおっしゃるように、高校生での「気付き」、


もっといえば、子供のときの「気付き」はとても重要だと思います。


私、HANAも私見ですが、教育について自分なりに考えていることがあるので、


ここに少しですが、書かせていただこうと思います。


私のブログの趣向と違うので、日付を変更して先頭の方に持ってこさせていただき、

興味のない方に目に触れないように控えめに掲載させていただきました。

実際の日付は2005年8月28日(日)です。

lexus-007さんの考える気付きの意味とは違うかもしれませんが、


読んでいただけたら光栄です。


(質問や意見、反論、異論のある方はコメントください。)


私が塾の講師をしていたときに、自分なりに学んだことの1つを書きます。



教育で必要なことは、


子供に気付きのきっかけを与えること


です。


教師たちはそこに注意を払って、教育を行なっていかなければなりません。


決して、知識をただ闇雲に教えるのではなく、


①WHAT、②WHY、③HOWと子供たちが積極的に質問したり、提案したりして、


参加するような授業をする必要があります。


たとえば、社会の授業であれば、


①何が起きたか?

②それはどうして起きたか?

③では、どうすればその発生を防げたか?これからどうしていったらいいだろう?


というふうに発展できる授業であれば、


子供たちも、自分の頭で考えることが出来、詰め込みではなく、楽しく学べると思います。


そうはいうものの、これらの授業は学習意欲があって初めて成立するものです。


初めから、受身の子には通用しません。(私が、子供のときもそうでした)


では、どう、やる気にさせられるでしょうか?


子供や学ぶ者を、やる気にさせるために、1番重要なことは


憧れ」るものに出会うこと


じゃないでしょうか?


憧れは、誰にとっても起爆剤になります。


小さい頃、男の子は、強い正義の味方に憧れたり、


「ピンクレディーが可愛いから」といって、女の子が振り付けを真似たり、・・・


そんな些細なことでも、憧れの1つです。


そして、その憧れはポーズや踊りの振り付けのように


「行動」


という形で現れます。


だから、勉強という行動をとる際にも、その憧れるものがあったら、


それは起爆剤となり、


子供たちの


積極的な学習という形


で現れるはずです。


では、どうすれば、子供たちは学習面で、その憧れを見つけられるか?


本、映画、様々な形で、見つけることはできるかもしれませんが、


私が一番インパクトがあると考えるのは、


強いベクトルを持つ「人」との出会い


です。


いまだ夢の形成過程にある子供時代、


特に自分というものがちょっと見えてくる高校時代にこそ、


憧れる人に出会うことが重要だと思います。


その機会を作ってあげるのが、家族であり、学校や塾であり、その子を取り巻く社会だと思います。


特に、学校、塾を取り上げると、


授業内容自体を今、実社会で行なわれていることを中心にして、


なぜ、その知識を学ぶ必要があるのか?に重点を置き、先の①②③を基に、


魅力ある講義をするのはもちろんのこと、


(確かに今のカリキュラム上、淡々と講義を進めるので精一杯で、


②③にも配慮することは難しいですが、子供たちの将来を考えればこそ、


そういった教育が必要だと思います。)


憧れを抱かせるために、


たとえば、


第一線で活躍している経営者やビジネスマン、


研究者たち、スポーツ選手たちを呼び、授業や講演会をしていただきます。


彼らの強いベクトルに触れ、


様々な価値観や生き方を提示することで、


子供たちがそこに触発される可能性は存分にあると思います。


その点、NHKの「プロジェクトX 」や「課外授業、ようこそ先輩 」などは、


素晴らしい企画で、


自分の将来のビジョンを考える上で自己啓発されるものです。


私が塾の講師をしていたときも、たくさんいましたが、


勉強している子の中には、


勉強することだけが目的化されてしまって、


「それを勉強して、どうしたいのか?」


が明確になっていなくて、勉強に力が注げない子が、


います。


しかし、


そこで、憧れを持てたなら、その憧れに近づくために、


「自分は何を勉強すべきか?」


学びに意義を見出し、


更なる彼らの飛躍に期待できます。


今の教育制度では、一部の学生を除き、


将来について、本当に具体的な憧れるものに出会い、しっかり考えるのは、


大学進学の瀬戸際になってからだったり、


就職活動してからだったりするので、それからでは、もったいないです。


もっと早く、そういう憧れに出会えれば、


中学進学、高校進学、大学進学は、


自分の夢を実現していく過程として、


子供たち自身が、主体的に捉えることが出来ると思います。


そう私は、考えているので、私もlexus-007さんが言っている「気付き」とは


ちょっと解釈が違うかもしれませんが、


lexus-007さんが「気付き」に注目し、


それを形にする姿勢に、大変共感し、


そのビジョンに惚れています。


開講まで日が迫ってますが、


ぜひとも頑張ってください。


応援してます。


微力ながら、力になりたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。