Dali's Garden 飛び地
主に息子が。


だって家庭内調理実習があるんだもんー。

日頃台所仕事はやっているので、ネタ切れの感じ。

何を作らせればいいんだよぅ。


ちょっと悩んで、日程的に今回はお父さんの誕生日ケーキに、好物のチーズケーキを焼いてみました。

ちょっといい感じに焦げ目がついてると思わない?


砂糖の量は多めだわ、小麦粉入れるタイミングが間違っているわでしたが、気にしない。

スポンジケーキと違って、軽量の誤差が出来上がりに影響しないのがいいね。


玉子を割る力加減が難しく、殻が入ってしまうのが毎度のことですが、加熱するし家庭内消費だから気にしない。(実際サルモネラはどれくらい心配すればいいのかなぁ?)


ハンドミキサーを使うので、非力な息子にも楽しく出来たもよう。

母ちゃん的には、面倒な洗い物も息子が片付けてくれたので、実に楽チンでした(b^-゜)



写真は少し冷めたところ。

焼きたては型を少しはみ出すくらいにフワモッコです。玉子多めにしてフワモッコを食べるのもいいのだけれど、一晩寝かせてギュッとしまったところを食べるのが好き( ´艸`)


調理実習としては、晩御飯一式作るよりは楽だったと思う。ペーパーをセットするのに、私が苦労したけれどw

目玉焼きなんかだと油がはねて怖いらしいけれど、オーブンは油はねないし、タネが重いので母が出し入れしちゃうしね。


ただ問題は、どういう風に作った?と聞くと


「んーーー覚えてない……」


お前の脳みそは皺なしのツルツルかい!!

レポートまでは書かなくていいみたいなんだが、書かせないと覚えないな、息子。

あぁでも余計な手間(レポート)増やしたくないw


これで大きな宿題終了~~♪

よかったぁ、夏休みが終わりきる前に、全部の宿題が終わったよ。


母ちゃんは、ネトゲの世界にダイブしてもいいかな?

あ、やっぱ駄目か(´・ω・`)




息子が夏休みの工作に、造花の壁飾りを作りました。

私が手を出したのは、硬くてきれない造花のワイヤー切断だけ。

でも

「うぉ!おまえ何やってんの!!手ぇをジュッって焼くでしょうがっ!!」

「はさみ!!はさみの持ち方違うしーーorz」

こんな感じで口は出しまくってしまったよ。反省。



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←花と茎をばらして、グルーガンで貼り直していく地味な作業

奥にあるのは既に終わったピンクの花7個


小花はサーモンピンクにイエローで一房に5個くらい花がついている。

ダイソーで花を購入するとき、選ぶのにとても時間がかかってねぇヽ(;´Д`)ノ

あれでもないこれでもないと、一生懸命選んでいたよ。


うちの息子は花やキラキラや可愛いものが大好きなんだ。



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切り離した葉っぱと、花を土台の上に配置してみる。


うん、いーじゃん(・∀・)


左隅に見えるのは、大きなプラビーズの蝶々。

天井から下げる飾りをばらしてくっつけました。


息子、これはどうしてもこの飾りにいれたいんだって。


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葉っぱを土台に貼り付けた後に、花の固定

地味な作業から楽しい作業になってきました。


途中、息子のあぶなっかしい手つきにハラハラして、写真とってません。


小花の房をつけたあとにピンクの花をつけてみたら、貼り付けている最中に、貼り付け位置が外側に広がってしまっていたらしく何かスカスカ。


急遽私の在庫の中から濃い目の蕾を渡して、スカスカの間を埋めることになり、また地味に花と茎を接着。





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糸を引くグルーガンの接着剤を、覚ましてから取り除いてみる。


えー、いいじゃんいいじゃん。良く頑張った(・∀・)

はい出来上がり~♪と、思ったらなんだかまだ作業している息子。

この時から不幸は静かに忍び寄っていたのです


「何してるの?」

「あまった青いビーズをデコるの~♪ビーズ発射~~!!」


発射といいながら、何故貼る。

え、もうやめようよぉーという母の声むなしく、


「俺の工作だもん、どこをデコってもいいでしょ!!」


えぇ、まったくです。


実は息子、造花よりもシリコンコーキングを搾り出すスィーツデコをやりたかったらしいのな。

でも『力がないと絞れないし、出来上がっているフルーツ部品はわけてあげないよ?やるなら最初からフルーツも全部作るんだよ』といってみたところ、諦めた経緯がありまして。

……最初から一緒に作るのが面倒だったともいうんだけどо(ж>▽<)y ☆

スィーツデコなんてやったら、2時間くらいじゃ終わりませんもの。


でも数年後にはやらされることになるんだろうな。



きらっきら☆にね、デコってみたかったらしい。


この青ビーズでは、きらっきら☆にはならないと母ちゃんは思うよ?

重いし、花びらがさがっちゃうよ?心の声ダダ漏れの私。


「もう、うるさいなぁ!」


と、ビーズをあちこちに貼り出す息子。

【蛇足】という言葉が脳裏を掠める母。


でも眠いのでボーっとしはじめる。


「うぁーーーん!!熱いーーーっ!!」←実際にはぎゃん泣き


なんぞ?と思ったら、ビーズ位置を直そうとして、溶けたグルーをつかんだらしいよ。なんで子供って、ちょっと目を離した隙にやらかすかなぁorz

泣いてても治らんから、水で冷やして薬をつける!!と指示。

びゃーびゃー泣きながら動き始める息子。


直接手にグルーを搾り出したわけじゃないし、幸いたいしたことなかったので、よしとする。

結局、青ビーズは蝶を固定している針金の上と、いくつかの花の真ん中に置かれるだけで終わったようです。


きらっきら☆にしたかったなら、きちんと「わけて」と言えばラインストーンから分けてやったのになぁ。

なんでそんなに青ビーズにこだわったのかが分かんないなぁ(;´Д`)






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2005年製作。

リングは【日本ベビースリング協会】のものを使用http://www.japanbabysling.org/ring.html


以下引用---------

●リングの形状
樹脂製2組計4コが1セットになります。(金属製リングの扱いは終了いたしました)
 
・樹脂製(JBSAオリジナル)
丈夫な樹脂製で大変軽く、リングの断面図は土星型になっており、 布をしっかりと挟み込む形状になっています。『JBSA』刻印つきです。
外径:80mm 内径:60mm
耐荷重 200kg以上 
万が一の場合も割れずに変形します。 

●リングの価格 1セット  1260円(送料・税込み)

引用終わり---------


自分の腕に信用ならんかったので、不安要素は一つでもとりのぞこうかと思ったんだ(・∀・)

特にリング周辺の布と綿が重なった部分は、ミシン針が折れるんじゃあないかと思いました。(頑丈さを優先したので)

ミシン針が通らないときは、布団張りで手縫いだな、と思いながら作業していましたよ。


で、スリングとしてのお仕事を終えたこの布、娘の普段着サマードレスにでもしようと思いつつ、思っているだけというこの現実。

布自体が特売の地味なものなので、娘が「いらない」と言ったら自分のエプロンにします。いつか。えぇいつかね。


スリングではないですがフェリシモで売ってる抱っこ紐、使い勝手が良かったですよ。キャンバス地で丈夫だったし。今は柄の種類も当初よりも出てるみたいですね。




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こちらはベビーボンネット。

新生児用ボンネットを使っていたけれどサイズアウトしてしまったので、自作しました。

布地の名前とか覚えられないんで、今更どちらで購入した記事なのかは分からないんだけど、ネットの生地やさんで購入した紫の花(ド紫ではなく落ち着いた色)柄で裏地をつけました。


まだきれいなまま残っているので、たまに取り出して娘と「うふふふv」としています。


2005~2006年は洋裁に嵌っていたので、何かしら縫っていました。

このあと がまぐちにはまって、その後はお財布事情もあって安価な材料でデコスイーツや子供用髪飾りの大量製作にドッボーン。

(仕上がり品は園のバザーに引き取ってもらった)


大量すぎて写メ残すのが面倒になったので、殆どありませんが、残ってる分は、ぼちぼちはってきます。




ハンクラとは関係のないことですが、飼い猫の病状がよろしくないです。

う゛ーーーー。