おはようございます、さとみです(^.^)
・・・・・・気が付けば前回の更新から1ヶ月が経っているではありませんか

時の流れというのは早いものですね~
こうして歳を取っていくんでしょうか・・・・・・
さてさて、そんな1ヶ月間でもいろいろあったわけですが・・・・・個人的なことは置いておいて、GIDに関係するかな
っていうネタを一つ書いておきます
先月のいつだったか、妹と夕飯を食べながらTVを付けたら韓国の美容整形に関する番組で、韓国版ビューティーコロシアムみたいな番組を紹介していました。
まぁ例によって、容姿に関してコンプレックスを抱えイジメや迫害を受けていた方が手術を受けられたわけですが・・・・・・
韓国パネェ(笑)
に尽きますね、妹と声を合わせてそう発しました
ホント別人級というか別人にしか見えないくらい変化され、しかも着色無しにアイドル級の美しさでございました(((゜д゜;)))
そんな整形後のアフターを見て、当人のお母様は「綺麗になったね」と涙ぐんで喜んでいる様が映し出されていました。
・・・・・・でも、どうなんでしょう。
確かに整形によって娘さんは別人のように美しくなり、笑顔と自信に満ち溢れておりました。
子の幸せを願わない親はいない、という言葉も耳にしますし、私自信もきっと殆どの親がそうであるのではと思っています。
それでも、親御さんは昔の整形前の子供の写真を見て、きっと涙するんだろうなと感じました。
子供を身ごもることのできない私が言うのもおかしいかもしれません・・・・・・
いえ、寧ろ子供を身ごもれないからこそ言えることなのかもしれませんが、どんなにブサイクでも自分の子供ってとっても可愛いく感じると思うんです。
どんなに美しく、自身の溢れた子に変化したとしても、昔のこの子にはもぉ会えないんだと感じる度に、親御さんはきっと涙を流すんだろうなと・・・・・・
GIDに関連したことでも似たようなことがありました。
一昨年に、祖父母にカミングアウトしてから久しぶりに会った時、「昔のさとみのビデオを久しぶりに観て、泣いちゃったよ・・・・・・」と言われました。
今年の初めに、とあるFtMのお母様とお話しをした時に「あの子も、昔はすごい可愛かったんですよ・・・・・・」と仰った後に薄らと涙を浮かばれているのを見ました。
そして、ジェンクリに通っていた時に、初めて母が同伴した時に母が先生に向かって泣きながら発した言葉、「親馬鹿な話ですが、自慢の息子だったので受け入れがたい・・・・・・」が私の耳から離れません。
自身が変化を望み、それが家族に受け入れられたとしても・・・・・・きっと気持ちが付いていかない時間は長いでしょう。もしかしたら、一生来ないのかもしれない。
ある種の永久に消えない溝と言えるかもしれませんね・・・・・・
受け入れられなかったり、事後報告になってしまった場合には、きっとこの溝がもっと深く、広く残るんだろうなと思います。
家庭って、必ずしも温かいものではないけれども、それでも唯一の家族にはシッカリ話を通し、後腐れの無いよう進んで行って頂きたいとGID当事者へ切に願います。
現代では、トランスにあたっての障害がどんどん少なく、そして低くなってきています。
それに反比例するように、自分や家族の苦悩や痛みに気付きにくくなっているのではないでしょうか。
トランスを望む人にとって9割方お節介扱いされることは承知ですが、後になって後悔しないよう、トランスに当たっては逃げずに家族と向き合っていって欲しいというのが私の願いであり忠告です。
本当は、お化粧講座とかボイトレとかなんかよりも、こいういったことを伝えていきたいし伝えていくべきなんじゃないかなって思ってます。
当事者同士で話をしていてもあまりこういった話が出てこないのが少し悲しいです・・・・・・
・・・・・・何様だって感じですね、そのとおりです(^_^;)
それではまた^^
・・・・・・気が付けば前回の更新から1ヶ月が経っているではありませんか


時の流れというのは早いものですね~

こうして歳を取っていくんでしょうか・・・・・・
さてさて、そんな1ヶ月間でもいろいろあったわけですが・・・・・個人的なことは置いておいて、GIDに関係するかな
っていうネタを一つ書いておきます
先月のいつだったか、妹と夕飯を食べながらTVを付けたら韓国の美容整形に関する番組で、韓国版ビューティーコロシアムみたいな番組を紹介していました。
まぁ例によって、容姿に関してコンプレックスを抱えイジメや迫害を受けていた方が手術を受けられたわけですが・・・・・・
韓国パネェ(笑)
に尽きますね、妹と声を合わせてそう発しました

ホント別人級というか別人にしか見えないくらい変化され、しかも着色無しにアイドル級の美しさでございました(((゜д゜;)))
そんな整形後のアフターを見て、当人のお母様は「綺麗になったね」と涙ぐんで喜んでいる様が映し出されていました。
・・・・・・でも、どうなんでしょう。
確かに整形によって娘さんは別人のように美しくなり、笑顔と自信に満ち溢れておりました。
子の幸せを願わない親はいない、という言葉も耳にしますし、私自信もきっと殆どの親がそうであるのではと思っています。
それでも、親御さんは昔の整形前の子供の写真を見て、きっと涙するんだろうなと感じました。
子供を身ごもることのできない私が言うのもおかしいかもしれません・・・・・・
いえ、寧ろ子供を身ごもれないからこそ言えることなのかもしれませんが、どんなにブサイクでも自分の子供ってとっても可愛いく感じると思うんです。
どんなに美しく、自身の溢れた子に変化したとしても、昔のこの子にはもぉ会えないんだと感じる度に、親御さんはきっと涙を流すんだろうなと・・・・・・
GIDに関連したことでも似たようなことがありました。
一昨年に、祖父母にカミングアウトしてから久しぶりに会った時、「昔のさとみのビデオを久しぶりに観て、泣いちゃったよ・・・・・・」と言われました。
今年の初めに、とあるFtMのお母様とお話しをした時に「あの子も、昔はすごい可愛かったんですよ・・・・・・」と仰った後に薄らと涙を浮かばれているのを見ました。
そして、ジェンクリに通っていた時に、初めて母が同伴した時に母が先生に向かって泣きながら発した言葉、「親馬鹿な話ですが、自慢の息子だったので受け入れがたい・・・・・・」が私の耳から離れません。
自身が変化を望み、それが家族に受け入れられたとしても・・・・・・きっと気持ちが付いていかない時間は長いでしょう。もしかしたら、一生来ないのかもしれない。
ある種の永久に消えない溝と言えるかもしれませんね・・・・・・
受け入れられなかったり、事後報告になってしまった場合には、きっとこの溝がもっと深く、広く残るんだろうなと思います。
家庭って、必ずしも温かいものではないけれども、それでも唯一の家族にはシッカリ話を通し、後腐れの無いよう進んで行って頂きたいとGID当事者へ切に願います。
現代では、トランスにあたっての障害がどんどん少なく、そして低くなってきています。
それに反比例するように、自分や家族の苦悩や痛みに気付きにくくなっているのではないでしょうか。
トランスを望む人にとって9割方お節介扱いされることは承知ですが、後になって後悔しないよう、トランスに当たっては逃げずに家族と向き合っていって欲しいというのが私の願いであり忠告です。
本当は、お化粧講座とかボイトレとかなんかよりも、こいういったことを伝えていきたいし伝えていくべきなんじゃないかなって思ってます。
当事者同士で話をしていてもあまりこういった話が出てこないのが少し悲しいです・・・・・・
・・・・・・何様だって感じですね、そのとおりです(^_^;)
それではまた^^






















