ジェット●ター113便
成田→新千歳空港
9時25分発
エアポート成田にて
空港第二ビル駅に7時40分頃到着。
セキュリティの厳しい成田。
Suicaで改札を出たと思ったら
四方どこみてもまた改札口が…
京成の改札?
どこから出るんだ?
と、キョロキョロ。
どうやらもう一度0円で改札を通らなきゃならないらしい。
その後、セキュリティチェック。
子供はいらないけれど、私の身分証提示。
出て左側を歩くとジェット●ターのチェックインカウンターが。
並ぶよう案内されたが
私たちは自宅で事前にウェブチェックイン済み。
PDFを印刷したものを見せると
カウンターでのチェックインはいらないとのことで
Fゲートに30分前に来るようにとのこと。
保安検査場も普通に通過。
噂でジェット●ターは液体は100mlまででジップロックにいれることってなってたけれど、実際はとくになにもなく。
未開栓であればペットボトルはさらにスルー。
ジェット●ターはもちろん、搭乗口からバス移動。
成田はFゲートでした。
出発時刻の30分前には待機とのことでしたが
1時間以上前には到着してました。
成田国内線はこじんまり。
キッズスペースと売店あり。
(売店は事前に食べるものなどは用意したので売店には立ち寄らずのため、詳しくはわかりません)
さらにゲート近くは本当に質素な場所で、数名しか座れないので、みなさんギリギリまで上で待っているようでした。
待っていたら予想はしていたが遅延のアナウンス。
ジェット●ターは使用機材も少ないらしく、遅れがとっても多いそうです。
私たちの便は9時25分発が9時50分発に遅れました。
バスに乗る前に、搭乗券確認。私はウェブチェックイン搭乗券です。
携帯メールに送ってきたメールだけでもOKらしいですが、どうなのかなー。
バスに乗り込み、一通り座席が埋まったらそのバスは出発でした。
5分くらい走って、バスから降り、そこから階段で飛行機に乗り込みました。
飛行機に到着すると入口でCAさんがまたひとりひとり座席番号の確認をしてました。
とくに番号によって入口や方向が変わるわけでもないので
この作業は不要じゃないか?と思いました。
バスからの乗客を乗せ終わるまでなかなか発車せず
滑走路までも遠いのか、離陸までも遠くなかなか飛び立たず(;´Д`)
飽きて泣く子供もいたりでした。
機材は真新しいそうで、シートなどは綺麗!
でもよくよく見ると、折りたたみテーブルに前の人の飲み物のあとが残っていたり
座席の隙間にごみがつまってたり、床も汚かったりです。
すぐに次の便にまわすためでしょうか、掃除は手薄です。
座席は革張り(合皮?)
狭さはとくに他社のエコノミーと大差はないと思います。
でも頭の部分がなーんか突き出る感じにくの字のような座面で
ベルトサインが消えたら座席をリクライニングしないとちょっと首がつらかったです。
ジェット●ターの機内誌
非常時の案内
機内食や飲み物のメニュー(有料)
おみやげ冊子
エチケット袋
が座席前にありました。
飲み物などはそんなに高くはなかったですが
ケチケチな私は事前に購入しておきました。
機体が小さいためか、気流の影響で揺れることがあり
通常のジャンボ機よりは揺れる気がしました。
シートは3列:3列
我が家は子供2人と私の移動なので3列シートでありがたいです。
つい最近までは娘が2歳でひざの上だったため、ANAとAirDoの共同運航便ばかり乗ってました。
こちらだと2列シートあり(羽田便)
上空でベルトサインが消えると通信電波を発してないのであれば
DSも機内モードの携帯も使用OK。
ただ徐々に高度をさげはじめたときにベルトサインはまだ点灯してなくてもCAさんからDSをやめるように言われました。
他社だとけっこうギリギリまで出来ますねー。
離陸・着陸は思ったほど雑じゃなかったです。
ジェット●ターはJALのリストラにあった機長さんなども多いと聞いてたし、腕がいいひともたくさんなのでしょう。
私たちの中ではいまのところ、以前乗ったスカイ●ークの着陸がワーストワン。
ドッシン!と降りて体が飛び跳ねました。
11:05到着予定のところ、ほぼ30分遅れの11時34分着でした。
LCCでは許容範囲でしょう。
待っていたお迎えに人たちも「やっぱり遅れるねー」って覚悟の上だったようです。
あまり時間に余裕のない方にはLCCはお勧めできません。
新千歳空港には0番ゲートに到着。
一番はじっこです。
でもバスには乗らず空港内にいけました。
A駐車場が近いです。うちの親たちはいつもささっとA駐車場に停めるので
これは喜んでました。
長くなりましたが、以上
ジェット●ターに初搭乗レポでした。












