今朝、起きたときの第一声・・


「おお~!奇跡だ!!」

奇跡とはまたオーバーな( ´△`)とも感じますが。



ここ数ヶ月ぶりに、

途中覚醒することなく、朝までグッスリラブラブ




すごく嬉しかった~♪



昨夜、子供達に自分がACであること、

またそのような連鎖を自分で止めたいので、

自由にノビノビとして欲しいこと。子供らしく、たっぷり甘えて欲しいこと。


・・そして、私がACに至った経緯を話して何だかスッキリしたのか?



もしくは、とても自己評価の低いお料理を

旦那さんがペロリと食べてくれたからか?



それともショパンのピアノの音色が心地よかったのか?



とにかくちゃんと眠れて嬉しくて(*´∇`*)

それで、思わず「奇跡だ」と。




メンタルクリニックの主治医に言われていた「お散歩」

正直、メンドイしそんな気分じゃなーい・・

と思っていたけど、今では毎日欠かさず歩いてます!


最初はしんどかった・・けど、今は心地よい音譜

いつものマックまでの上り坂。

自分だけの指定席。

静かに読書・・

ときどき雲の流れを見つめ、「生きる」ってこういうコトかな?

などと、ボンヤリ何かがつかめてきたような・・。



自分には到底無理であろうと思っていた、

「ゆとり」が手招きしてくれているヾ(〃^∇^)ノ




自分にゆとりが出てくると、子供のことにも目が行きます。


今日、上の娘がタメイキをつきました。

「ん?どしたの?」


娘は「なんでもな~い」と言います。


子供がタメイキついて、なんでもないわけがありません。

私は言いました

「昨日、言ったよね?何でも話してって。ママみたいな大人にしたくないの」



すると、大人ぶっていた娘はワンワン泣きだしました。

なんでも、算数で25点をとってしまったとか。


完璧主義の彼女には大きな痛手だったようです。



でも、その25点は、彼女をさらに伸ばす大きな力になると確信しました。

「いつも頑張ってるんだから・・たまにはいいじゃない。

 怠けないように神様がいたずらしたんだよ。きっとね」


やっと納得した様子の娘は次の漢字のテストで挽回するんだ~と張り切ってました。




そうそう。

何事も点数が全てじゃないし、

点数だけで決め付けられるなんて

そんな世の中、私はゴメンですわ_s(・`ヘ´・;)ゞ..



でもでも、自ら進んで学ぶ姿にはわが子ながら感心♪

今の私の一番の癒し。



それは「メロディ」

特に、ショパンが大のお気に入りLOVE



ウツは、波があれど、適切な治療により、回復に向かっている気がする。

まだまだ、時間はかかるだろうけど。


昨夜はロヒプノール10錠、ユーロジン2錠、レキソタン5㎎(!!!)を

服用したけど、一睡も出来なかった。


良い子は真似しないように!



ロヒプノールは睡眠誘導剤なので、残らないけど、さすがにフラつく(-"-;A ...



只今、クラシックのCD5枚目で心が穏やかになってきました。

(じゃなきゃ、ブログ書こう!ってならないもんねあせる)


これ書いたら、お掃除して眼科にいきましょ(*'ー'*)




ウツが回復傾向に向かうにつれて、別の問題が顔を出す。


私は、AC(アダルトチルドレン)なのです。

潜在意識の自分はきっと、2~3歳の幼児だと推測されます。

それはちょうど、妹が生まれた頃。



私の中のインナーチャイルドは、いまだに、

母にベッタリと甘える妹、

そして妹から子離れできない母を

指をくわえて、どうすれば妹のようにお母さんに可愛がってもらえるのか。

そうメッセージを伝えてきます。


私は、心から母に甘えたことがなかった。

「お姉ちゃんなんだから」と、「いい子」で居ることを演じてきた。



・・・それが、大人になった今でも人格大きく影響している。

ヒトに心を開くことが苦手。

甘えることは罪とさえ、いつしか感じるようになっていた。



可愛くない子供が、そのまま大人になってしまったのだ。




今、私が求めて止まないのは、ゆりかごではなく、

母親に優しく包みこんでもらうような安心感。



安心感を求めているということは、不安に囲まれている証。




それを取り除くには、自分が自分を優しく包み込んであげるしかない。

自分のインナーチャイルドに

「あなたに罪はないし、私があなたを守ってあげるから出ておいで」


そう、メッセージを送ってインナーチャイルドを成長させてあげなくては。

強がっていても、見た目は大人でも、



まだまだ、心の中には甘えの欲求がある。

ただ、悲しいことに、インナーチャイルドは常に指をくわえているだけだ。



それは、幼少期に妹と母が楽しそうに笑いながら遊んでいるのを全く同じ。

いつしか、私は大人ぶるようになり、作り笑いを覚えた。



そして、冷静に自分を見つめて、闘病しているなかで、

その作り笑いこそが、自分を疲れさせる大きな要因だと知ることになる。

それでも、身についてしまった癖を治すには長い年月がかかるだろう。


悲しいことだ。



それでも何とか、不安を抱えながらも、何かに脅えながらも、

日常生活を送るように送ることができるようになって、本当に良かった(*^^)v 



完璧な人間などいない。

こんな私でも、二児の母になっている。

この子たちを私のような人間にしないためにどうしたらいいのか・・


頭で考えるより、簡単だった。

自由にさせること、甘えを受け止めること、素の自分の姿を見せること。

母親だからといって、完璧ではないと、同じ人間なんだと認識させること。


おかげで、今はそれぞれ個性に溢れる子供らしい子供でいてくれる。



今日は桃の節句。

私の両親に買ってもらったお雛様を出して、心の平和を願おうクラッカー




いつまで経っても、親は親。

子供は子供なようだ。


今、お母さんが恋しくて仕方がない。



本来、今現在一番身近で頼れる相手は・・・

何を考えているのか分からなくて私は混乱している。

寂しくて仕方がないから・・・(ノ_・、)



だから私は音楽に救いを求め、

お散歩をして気晴らしをする。



そうでもしないと、普通でいられないのは自分が一番よく知っているからだ。

家事も出来なくなってしまっては結局自分が困るし。



さて・・もう一枚CDを聴きながら、お掃除しましょ音譜







と、言うわけで・・・


気分の自己処理完了(^ー^)



ゆったりお散歩(お買い物)してきました。



長い一本道を通り、マックで休憩。

しばし読書。


平日のマックはガラガラで、日差しも心地よい^^




よく耳にする言葉。

「世の中お金が全てじゃない。」



どうでしょう?

それに対して個人的には否定も肯定もしません。




ただ、一つ、お金では絶対に買えないものがあることは事実です。


叔母が昔言っていました。

「お天道様はお金じゃ買えないからね~。」



今はまったくもってその通り!と思います。




ともすれば、自分自身の心のゆとりも、本当の意味では買えない。

という事になるのでしょう。



お金である程度の一時的な気晴らしなら、できるでしょう。

しかし、あるがままの自分を受け入れて、ゆとりを持つ。

つまり、肩の力を抜いて柔軟でいること・・・



これって、非常に難しいと思います。




時の流れに身を任せ、

川を下るように穏やかで居られたら・・。



今、一番の願いです。



そうこう言っても、夕方からは結局バタバタするのですが(´~`ヾ)