あまりの暑さとか、

あまりの人混みなんかで、


時々、フッと気が遠くなることってよくある。



何故か、そんな時に限って、

どうでもいい昔のことを思い出したりして。



我に返ったとき、

今の自分に逢えてヨカッタと安心感を覚える。



笑われちゃうかもだけど、

私は信じていたりする。

「たら、れば」の世界。



今思えば、「こんなに?」と驚くほど、

人生の分岐点は細かく、細かく枝分かれしている。



自分が歩んできた道は、

今現地点だから・・・


細かく枝分かれしていった道も何処かにありそうな。

否、本当はそちらのほうが本物?



なんて、不安になったり、ならなかったり。



暑さに参ったかな?



ちょっとゾッとする、

たら、ればのお話*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




真っ青な空につられて・・


夏休みをもてあましているお子ちゃまと

「坂の上のお店にお散歩しにいこう!!」って。




・・・歩くこと五分・・・・・


「・・・・・・・ムリ。」



のぼせて鼻血が出そうで。




お洗濯はよく乾いてくれるから、助かるけど(;´▽`A``



アーン。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。一人になりたいよぅ~。




当たり前だけれど、

自分のおなかの中で育んだ命が

この世に生まれ出てかれこれ10年。




必死だったから気がつかなかったけど、

成長したお嬢さんたち。



女の子はしゃべる、しゃべる。


手はかからなくなったけど、

お話の相手をしなくちゃ。



静寂は、秋までおあずけ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

梅雨明け…したのかな?


晴天が続く。

外はあまりにもギラギラしていて、

静かな部屋の中から見上げた空はもう少しで真っ青という感じ。



そして、その上にはふわふわした印象の雲。

そのさらに上には・・・本当の青空。



自然も人間と同じだなー。と思う。

本当の姿の前に、雲や仮面といった防衛を施す。



真っ青な本当の姿を守るため。

時には虚勢を張るため*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



あの雲の向こう側・・・

覗いてみたいけど、そっとしておこう。



ひょっとしたら、本物の青空は照れ屋さんかもしれないから。




そんな自分も仮面をかぶって、

虚勢を張って、

今日も出かけていくんだ。