先日、中島中学校の生徒さんと赤ちゃん親子が触れ合う交流授業に参加してきました。
と~ってもたのしかったです。
中学生さんは三年生のクラスのみなさん。
赤ちゃんは7か月くらい~2歳くらいまでの赤ちゃんとお母さんたちでした。
いくつかのグループに中学生のお兄さんお姉さんたちと親子が集まって交流しました。
みなさんと~っても優しいお兄さんお姉さんばかり!

息子があちこちおもちゃを触っていたら「◯◯くん、これがいいのかな~?

」と声をかけて、あやすのもみんなとても上手。
男子生徒さんも恥ずかしがることなく、とっても優しい眼差しで息子といっぱい遊んでくれました。
中学生の生徒さん達の優しい心に触れ、こちらがほっこり。
みんなで最後に感想を伝える時間があったのですが、みなさん
「自分も親にこうやって愛情いっぱいに可愛がってくれていたんだと改めて感じ、親に感謝しました。」
「赤ちゃんに実際に触れて、すぐにでもこわれてしまいそうなちいさなからだ、ちいさないのちを大切にしないといけないと強く感じました。」
などとお一人お一人お話をされていて、こんな風に感じれる中学生の生徒さんたちが本当にすごいなと思いました。
自分が親になって感じられたことをもうすでに感じることができていて、感じる心がある生徒さん方々に感動しっぱなしでした。
こちらこそこんな生徒さんたちと触れ合わせていただいて、こんなあったかい気持ちにさせていただいて感謝でいっぱいでした。
最後は代表生徒さんが大きな絵本を大きな声で楽しくみんなに読み聞かせをしてくれました。
息子は後ろのほうで少し遠くからでしたが、お兄さんの読む方をじーとみて、最後まで聞いていた様子でした

息子もお兄さんお姉さんにいーっぱい遊んでもらえて、ほんとによかったね♡
あっという間の1時間。
もっと生徒さんたちとお話したかったな。
今回参加したのは、次世代育成支援事業「乳幼児と中学生のふれあい交流授業」というものでした。
今年の予定は終了したそうですが、来年またあるそうです。
区の子育て支援センターに問い合わせをしてみると詳細が分かると思います。
こういう機会があって本当にすばらしいと思いました。
貴重なお時間ありがとうございました。