30代男性
野球の練習中にスライディングして、手首を複雑骨折した。
ギブスを3週間して骨折は治ったが、
手首の小指側が痛くて、
3カ月間、
野球のバットが振れない。
筋トレのベンチプレスと腕立て伏せができない。
との訴えです。
TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)とは
手首の尺骨側(小指側)が痛み、
手首をひねる運動、
ドアノブを回すような動作が痛みのため困難となります。
手首の軟骨や靭帯が損傷して発生する痛みです。
今回は靭帯を整える施術と
複雑骨折した手首の関節を整える施術を行い、
その場で腕立て伏せができる状態まで回復しました。
バットの素振りとベンチプレスでの改善具合は
自宅に戻って確認してもらいます。
20分の施術で
3カ月間痛くてできなかった
腕立て伏せができる状態になったので、
患者さんに感動してもらいました。
広島県尾道市から来院していただいたので、
1回の施術で改善して良かったです。