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幸せな最期の迎え方コンシェルジュ(終活アドバイザー)
どう生きるのか自由なように、どう死を迎えるか自由に選ぶ権利がある。
幸せな死を迎えるにはどうすればよいのか一緒に考えていくサイト。

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多くの人が、退職や還暦などの腎性の大きな節目に終活に興味を持ち始めるケースが多いようです。また家族から勧められて…という人もいると思いますが、多くの場合、日頃から聞きたいと思っていても終活の内容は直接本人に聞きにくいものが多いので何かの節目のタイミングでそれとなく切り出されるというケースがあるようです。

また、必要に迫られて終活を始める人もいます。がんなどで余命告知を受けたケースです。この場合、本人も家族も最初は戸惑いますが徐々に受け入れることができ残された時間の過ごし方や家族が困らないように終末期や葬儀についての希望を考えるようになります。

どちらにしろ、終活について学んでいくとわかるこですが「気力・体力・判断力」が充実した状況で終活を始めるのが理想です。じっくり情報収集して、考え、選択して、準備します。そして最終的には家族を巻き込んで自分の希望や要望を伝えなければいけないのです。

もうすぐ、お正月。家族や親族が集まる機会も多いと思います。終活を始めたいと思っている方も、始めてもらいたいと思っている方もそれとなく話題にできる良いタイミングなのではないかと思います。私自身も、家族が集まったとき両親の老後について避けるのではなく積極的に話しを聞くようにしています。もちろん夫の両親にもです。

そうすることによって、いつか来るであろう万一に備えて準備することができます。



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終活の効果

①慌てなくて済む

もしもとのとき、家族にさまざまな選択が迫られます。そのとき、本人が自分の意思を伝えられる状況ならいいですが、意識不明や認知症になってしまったら、本人の意思を聞き出すことさえできません。そこから家族の葛藤が始まります。もし事前に本人の意思が確認できていれば多くの事は解決できます。

②後悔が少ない

自分が亡くなった後のことに不安を抱えている高齢者は多いそうです。特に自分の希望を伝える習慣がないため、自分の思いを伝えてはいけないと思っている人も少なくありません。しかし、本人が居心地よく暮らすことが周囲の希望であり、何よりも自分らしくいられることが重要です。自分も家族も後悔しないために具体的に希望を伝えていくことが大切だと思います。

③これからの生き方が明確になり不安が減る

終活は過去を振り返り、これからの人生に起こることを想定しながら準備を進めていくため、自分が望む最期を迎えるには何をしなければいけないのかを明確にすることができます。

④これからの経済的な目途が立つ

具体的に自分の思いを形にすることができれば、それを行うためにだいたいいくら必要なのかがわかります。年金や保険だけで大丈夫なのか、預貯金は最期のときまで持ちそうなのかなどが具体的にわかり事前に対策を打つことができます

以上、他にも終活を行う効果はあると思いますが、分かることは自分だけのためではなく支えてくれる家族や周囲の人たちのためのものでもあるということです。

その具体的なお手伝いを少しでもできればと願っています。


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終活という言葉が使われるようになったのは、実は最近です。

2010年に流行語大賞にノミネートされたというのですから、ついこの間ですね。

では、なぜ終活が必要になったのでしょうか。

医療の発達により長寿化になり、合わせて少子化問題で若い世代の割合より高齢者の割合が高くなり昔は家族や地域の繋がりで多くの事は協力し解決できていましたが、現代はそうはいかなくもなりました。

周囲に任せて安心して暮らすことなんてできなくなりました。そこで自分が望む最期を迎えるためには、知識をつけ、選択していかなければいけません。

自分の意思を自分で伝えられなくなったときのことも想定し、自分の希望や要望を事前に決めて伝えておく、いわゆる「終活」が必要になってきたわけです。


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終活、よく耳にする言葉になりました。

では終活って何でしょうか?

簡単にいうと人生の最期に備えて「老い支度、死に支度」をすることです。

もっとわかりやすくいうと、「自分が死ぬまでの準備」と「死んでからのことへ

の準備」。

前にセミナーをおこなったとき、この「老い支度、死に支度」という言葉に悲しむ方がいらっしゃいました。

30代の私にはまだわからない“死への恐怖”というものを強く感じました。

でも、ここでちゃんと向き合わなければ進まない終活。

確かに人生の最期に備える終活ですが、これからどう生きるかというのにも焦点を置いて明るく希望が持てる終活のお手伝いができたらいいなと強く感じました。



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