ハイチ大地震について 松岡広樹
今日は4月13日、もう頭から消えかかっているかも知れない話題です。ハイチの大地震についててす。
3ヶ月前の1月13日(日本時間)、ハイチで大地震が発生しました。このニュースは僕にとって衝撃的でした。僕の友人であり尊敬する美術家のヒューズ ロジャー マシューさんは現在、関西在住です。そしてマシューさんはハイチにルーツを持っています。
何か出来ないかと思っているとき、マシューさんは「レスキューハイチ」という寄付窓口を開設しました。「レスキューハイチ」が開設されてすぐに僕は寄付をしました。この 寄付の方法は松岡広樹のyobehir.jp > 寄付の方法について で紹介しています。
このブログを読んでハイチの地震を思い出した方はぜひ募金をお願いします。1度や2度の寄付にとどまらず、これからもハイチに僕が出来ることをやっていこうと3ヶ月たった今日あらためて思いました。
ヒューズ ロジャー マシューさんのレスキューハイチ
http://www.art-hrm.com/haitiearthquake/index.html
松岡広樹の寄付の方法について
http://www.yobehir.jp/matsuoka09_haitifund.html
3ヶ月前の1月13日(日本時間)、ハイチで大地震が発生しました。このニュースは僕にとって衝撃的でした。僕の友人であり尊敬する美術家のヒューズ ロジャー マシューさんは現在、関西在住です。そしてマシューさんはハイチにルーツを持っています。
何か出来ないかと思っているとき、マシューさんは「レスキューハイチ」という寄付窓口を開設しました。「レスキューハイチ」が開設されてすぐに僕は寄付をしました。この 寄付の方法は松岡広樹のyobehir.jp > 寄付の方法について で紹介しています。
このブログを読んでハイチの地震を思い出した方はぜひ募金をお願いします。1度や2度の寄付にとどまらず、これからもハイチに僕が出来ることをやっていこうと3ヶ月たった今日あらためて思いました。
ヒューズ ロジャー マシューさんのレスキューハイチ
http://www.art-hrm.com/haitiearthquake/index.html
松岡広樹の寄付の方法について
http://www.yobehir.jp/matsuoka09_haitifund.html
なつかしのチョコ? ガム? 松岡広樹
岡本さんの記事「なつかしのチョコエッグ・フィギュア」で子どもの頃を思い出した。
小学生になるかならないかのころ。駄菓子屋に5円クジなるものがあった。それがチョコだったのかガムだったのかはおぼえていない。おやつとして食べるというより当たるかもしれないという、ちょっとしたスリルを味わうことが目的だった。
広樹少年:「5円クジ買うからお金ちょうだい」
母:「今はダメ! また後で欲しかったら言いなさい」
広樹少年は何度もお願いしてやっともらった1円玉5枚を握りしめ、駄菓子屋に走った。
広樹少年:「これ下さい」
手をひろげると4枚しかなかった。
店のおばちゃん:「4円で買えるものはない」
しょんぼりと帰ったという思い出。
この [何度もお願い] することにカラクリがあったことは20年以上後、30代の時に母から教えられた。母いわく「金額の大小ではなく、3回お願いされるまでお金を渡さないことにしていた」「お金の大切さを教えるためだった」。
そんなカラクリを当時知っていたら3回くらい平気でお願いしていたのに...と思いながら、今では感謝している。
広樹少年の40数年後、写真作品を制作しています。
yobehir.jp
小学生になるかならないかのころ。駄菓子屋に5円クジなるものがあった。それがチョコだったのかガムだったのかはおぼえていない。おやつとして食べるというより当たるかもしれないという、ちょっとしたスリルを味わうことが目的だった。
広樹少年:「5円クジ買うからお金ちょうだい」
母:「今はダメ! また後で欲しかったら言いなさい」
広樹少年は何度もお願いしてやっともらった1円玉5枚を握りしめ、駄菓子屋に走った。
広樹少年:「これ下さい」
手をひろげると4枚しかなかった。
店のおばちゃん:「4円で買えるものはない」
しょんぼりと帰ったという思い出。
この [何度もお願い] することにカラクリがあったことは20年以上後、30代の時に母から教えられた。母いわく「金額の大小ではなく、3回お願いされるまでお金を渡さないことにしていた」「お金の大切さを教えるためだった」。
そんなカラクリを当時知っていたら3回くらい平気でお願いしていたのに...と思いながら、今では感謝している。
広樹少年の40数年後、写真作品を制作しています。
yobehir.jp
なつかしのチョコエッグ・フィギュア 岡本康司
はじめまして
岡本です。
今日は、チョコエッグのフィギュアのことを。
1900年代から2000年代に移る頃、フルタのチョコエッグが流行っていた。
僕は、その頃すでに、現在でいうアラフォーだったけれど、
子どもたちへのみやげ、という適当な言い訳をしながら、
会社からの帰り道、しばしば近所の店に寄り、
チョコエッグを買ったものだった。
チョコエッグは、名称のとおり卵の形をしたチョコレートである。
ミルクチョコとホワイトチョコの2層のチョコ自体も美味かったけれど、
目的は、卵型のその中に入っているフィギュアを手に入れることだった。
数点のパーツを組上げてつくるその小さなフィギュアは、
海洋堂という模型のメーカーが製造していて、とても精巧にできていた。
僕たちが子どもの頃のグリコのおまけとは、レベルが違う。
価格も200円を超えていたので、チョコエッグは、お菓子とおまけではなく
お菓子とフィギュアの抱き合せ販売商品なのだ。
ま、商品の形態などはどうでもよくて、
僕は、精巧なフィギュアに惹かれ、しばらくの間チョコエッグに熱くなった。
包装を解いてチョコを割るまで、フィギュアの種類はわからない。
そんな博打的なところにハマったのかもしれない。
我が家にはふたりの子どもがいるので、
みやげという名目で買うチョコエッグの数は、僕の分も含めて3個であった。
チョコエッグは入荷数にばらつきが多く、在庫がない日もあったので、
買えないこともあったし、大人買いという方法は思いつきもしなかった。
子どもにチョコレートを与えすぎるのもよくない、という自制もあった。
集めたフィギュアは、「日本の動物」と「ペット動物」のほんの一部だ。
僕は、日本産の野生のほ乳類、鳥類、は虫類、両生類、魚類、昆虫などを
モチーフにした「日本の動物」シリーズが好きだった。
しかし、全種類を集めるのは難しく、ある時などチョコを割ってみたら
中のフィギュアは、3人ともにトノサマバッタだったこともある。
逆に、リストに記載されていないシークレットと呼ばれるフィギュアが
入っていて、子どもたちと喜んだこともある
(そのフィギュアは恐竜だった)。
そのうちに、店頭でチョコエッグを見ることがなくなった。
大阪では売られてるよ、という声も聞いたけれど、
海洋堂とフルタ製菓の間に問題が起こったらしく、
チョコエッグのフィギュアは、変わってしまったらしい。
ということで、僕のチョコエッグへの興味は、無くなってしまった。
現在、かのフィギュアたちは、我が家の食器棚のあちこちで
ディスプレイとして生息しているけれど、
食器の出し入れの邪魔になるので、ひっくり返ったり折り重なったり
かなり厳しい環境に居るといえる。
ツシマヤマネコもヒレンジャクも耳のもげたシカもマムシも
三毛猫も柴犬も亀も、カラダを寄せあって過ごしている。
時折、棚のガラス越しにふと見ると、造形がリアルなだけに
その視線が僕の心を射るのである。
「もちょっと、優遇してよね」と訴えるかのように。
ま、そんなこともどうでもいい話なのだけれど、
じゃあ、なぜ、この話を書いたかというと、
今日、僕は、チョコエッグのフィギュアを撮った写真を
ここに載せたかったから、というただそれだけの理由なのだ。
長いフリでスミマセン。
引っ張ったわりに、写真もどうってことなくてスミマセン。
初めて書くのに、しょーもない話で、
ホント、モウシワケナイ。
ところで、「なつかしの」と書いちゃったけど、
チョコエッグは、現在も売られているのだろうか。
ということで、十八光堂をどうぞヨロシクお願いします。
ついでに、僕個人のブログ「モノクローム・シンドローム」もヨロシクです。
by 岡本康司

岡本です。
今日は、チョコエッグのフィギュアのことを。
1900年代から2000年代に移る頃、フルタのチョコエッグが流行っていた。
僕は、その頃すでに、現在でいうアラフォーだったけれど、
子どもたちへのみやげ、という適当な言い訳をしながら、
会社からの帰り道、しばしば近所の店に寄り、
チョコエッグを買ったものだった。
チョコエッグは、名称のとおり卵の形をしたチョコレートである。
ミルクチョコとホワイトチョコの2層のチョコ自体も美味かったけれど、
目的は、卵型のその中に入っているフィギュアを手に入れることだった。
数点のパーツを組上げてつくるその小さなフィギュアは、
海洋堂という模型のメーカーが製造していて、とても精巧にできていた。
僕たちが子どもの頃のグリコのおまけとは、レベルが違う。
価格も200円を超えていたので、チョコエッグは、お菓子とおまけではなく
お菓子とフィギュアの抱き合せ販売商品なのだ。
ま、商品の形態などはどうでもよくて、
僕は、精巧なフィギュアに惹かれ、しばらくの間チョコエッグに熱くなった。
包装を解いてチョコを割るまで、フィギュアの種類はわからない。
そんな博打的なところにハマったのかもしれない。
我が家にはふたりの子どもがいるので、
みやげという名目で買うチョコエッグの数は、僕の分も含めて3個であった。
チョコエッグは入荷数にばらつきが多く、在庫がない日もあったので、
買えないこともあったし、大人買いという方法は思いつきもしなかった。
子どもにチョコレートを与えすぎるのもよくない、という自制もあった。
集めたフィギュアは、「日本の動物」と「ペット動物」のほんの一部だ。
僕は、日本産の野生のほ乳類、鳥類、は虫類、両生類、魚類、昆虫などを
モチーフにした「日本の動物」シリーズが好きだった。
しかし、全種類を集めるのは難しく、ある時などチョコを割ってみたら
中のフィギュアは、3人ともにトノサマバッタだったこともある。
逆に、リストに記載されていないシークレットと呼ばれるフィギュアが
入っていて、子どもたちと喜んだこともある
(そのフィギュアは恐竜だった)。
そのうちに、店頭でチョコエッグを見ることがなくなった。
大阪では売られてるよ、という声も聞いたけれど、
海洋堂とフルタ製菓の間に問題が起こったらしく、
チョコエッグのフィギュアは、変わってしまったらしい。
ということで、僕のチョコエッグへの興味は、無くなってしまった。
現在、かのフィギュアたちは、我が家の食器棚のあちこちで
ディスプレイとして生息しているけれど、
食器の出し入れの邪魔になるので、ひっくり返ったり折り重なったり
かなり厳しい環境に居るといえる。
ツシマヤマネコもヒレンジャクも耳のもげたシカもマムシも
三毛猫も柴犬も亀も、カラダを寄せあって過ごしている。
時折、棚のガラス越しにふと見ると、造形がリアルなだけに
その視線が僕の心を射るのである。
「もちょっと、優遇してよね」と訴えるかのように。
ま、そんなこともどうでもいい話なのだけれど、
じゃあ、なぜ、この話を書いたかというと、
今日、僕は、チョコエッグのフィギュアを撮った写真を
ここに載せたかったから、というただそれだけの理由なのだ。
長いフリでスミマセン。
引っ張ったわりに、写真もどうってことなくてスミマセン。
初めて書くのに、しょーもない話で、
ホント、モウシワケナイ。
ところで、「なつかしの」と書いちゃったけど、
チョコエッグは、現在も売られているのだろうか。
ということで、十八光堂をどうぞヨロシクお願いします。
ついでに、僕個人のブログ「モノクローム・シンドローム」もヨロシクです。
by 岡本康司
ハワイでレンタカー 松岡広樹
なかなか更新ができずにいましたが、やっと重い腰を上げることにします。
僕は作品制作でハワイへ年1から3回のペースで撮影旅行をしています。
ハワイで島内の移動手段は車か徒歩しかありません。個人旅行をする場合、レンタカーがあれば自分のペースで旅行ができます。ぜひ借りてみて下さい。運転や借り方などの不安がある方は「ハワイの写真作品 yobehir.jp」で紹介しています。参考にして下さい。
基本的にはアメリカの運転マナーはいいです。車社会が発達していると思います。日本のマナーを考えるとうらやましいと言えます。
ただ、危機感を持って運転をするべきとも思います。
事故をおこせば旅行どころではなくなります。地元の人たちが住んでいる地域に目的もなく入ることはやめた方がよさそうです。気のせいかも知れませんが、こちらを見る目が違うように感じます。
こんな調子で少しずつ更新していきます。
ハワイの写真作品「土水空PLEiN」 http://www.yobehir.jp/
>松岡広樹について http://www.yobehir.jp/matsuoka.html
>ハワイでのレンタカー http://www.yobehir.jp/matsuoka07_rentacar.html
僕は作品制作でハワイへ年1から3回のペースで撮影旅行をしています。
ハワイで島内の移動手段は車か徒歩しかありません。個人旅行をする場合、レンタカーがあれば自分のペースで旅行ができます。ぜひ借りてみて下さい。運転や借り方などの不安がある方は「ハワイの写真作品 yobehir.jp」で紹介しています。参考にして下さい。
基本的にはアメリカの運転マナーはいいです。車社会が発達していると思います。日本のマナーを考えるとうらやましいと言えます。
ただ、危機感を持って運転をするべきとも思います。
事故をおこせば旅行どころではなくなります。地元の人たちが住んでいる地域に目的もなく入ることはやめた方がよさそうです。気のせいかも知れませんが、こちらを見る目が違うように感じます。
こんな調子で少しずつ更新していきます。
ハワイの写真作品「土水空PLEiN」 http://www.yobehir.jp/
>松岡広樹について http://www.yobehir.jp/matsuoka.html
>ハワイでのレンタカー http://www.yobehir.jp/matsuoka07_rentacar.html


