お墓参りに欠かせないのがお線香です。
基本的には束のまま火を付けて煙を多く焚くようにします。
供養されていない霊などが近寄りにくくなるという意味があるそうです。
宗派によって本数に決まりがある場合やいろいろな考え方があります。
仏様に1本、宗派に1本、僧侶に1本の3本であったり、
故人に1本、故人と対話するために1本、自分の懺悔のために1本の3本、
過去、現世、未来に1本ずつで3本など。
家の仏壇であれば、1~2本で十分ですが、
こう聞くと3本が良いような気がしますね。
お墓参りの時は、忘れないようにしておきたい作法です。