5月終わりの今日この頃。
もうすっかり昼間は夏の暑さです。
日本より日差し半端ないです。
昼間は暑くてなかなか散歩も厳しいのですが朝方はひんやりして心地いいので、
毎朝一時間ほどゆっくりと家の周りを散歩しています。
家の周りを散歩していると、毎日遭遇するといっても過言ではありません、
体長20センチはあるであろう巨大カエルのつぶれた姿。
なかなかのショックな光景です。
貯水池のようなものがそこらじゅうにあるアメリカ。
わたしの住むアパートにも大きく立派な貯水池があります。
魚もたくさんいて、カモやグース、シラサギの憩いの場でもある池です。
今朝気づいたのですが、その水面にたくさんの水紋が絶え間なくできては消え、できては消え・・。
ピョコピョコ何かが顔を出している?と思い、近づいてみてよく見てると・・
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こ・・これはっ!!
ハイそうです~。
手のひらサイズはあろうかという巨大なオタマジャクシが大量に!!![]()
水面に顔を出しては沈み、出しては沈み・・としておられたわけです。
どの子もとってもプリプリしたお顔、お体でした。
水面に浮いている何かを食べていたのでしょうか?
っていうか・・
この大量で巨大なオタマジャクシが成長して、あの巨大なカエルになったら・・
想像しただけでこみ上げる恐怖となぜか妙な興味がムクムクと湧いたワタクシでありました。
