39歳までに妊活の方向性を決めるのがここ数年の目標だった。
りりを28歳で死産して、娘を翌年29歳で産んだ。今年10歳になった。その間にコロナ禍を挟み、妊活に挑むため、自分の高血圧のために薬を変更する必要があった。15キロ近く減量して、ちょいリバウンドしたりはあったけど、無事薬を変更して、今年は妊活を始めたとこだった。
今の自分達で可能な範囲と決めてたので、不妊治療専門とかは行かず、近場の婦人科で黄体ホルモンの注射を打ちながら機能を上げてもらい毎月赤ちゃんが来るのを心待ちにしてた。
そんな最中、8月に突然体調を崩した。
だるくてだるくて堪らなかった。
メンタルに来たと思って、それでも必死に生活してた。でも実際はメンタルじゃなく、普通に身体に異常が起こってた。
その間数えきれない出来事や病院でのあれやこれやあるんだけど、ここに書いたらややこしいので省略。
とにかく病院を転々とし、入院したり生検とったりした結果、自己免疫性肝炎だった。
指定難病の訳だけど。
ここにきてそれですか。それなんですか。
と受け入れまでに時間を要し、でも受け入れないと生きていけないので受け入れてるのですが、プレドニン(ステロイド)がまだフルマックス量飲んでるので、その副作用に毎度うんざりしてます。
色々副作用は個人差があるし、なんとも言えないんだけど、やっぱり外見的にはムーンフェイスが特徴かな。
私は本来割と面長で(太っていた時は丸いけど)
ダイエット後の自分の輪郭はそこそこ気に入っていたのに、顔が変わってきてしまった。
丸くなるのもただ丸くなるんじゃなく、なんて言うのかな埋まっていく??
浮腫む??なんか違う顔の人。
必死にパック、マッサージ、美顔器、してるけど、最終的には減薬しないと治らないので、これはもう薬減量を待ち望みながら付き合ってく他ないのかな。
あと食欲の増量もやばい。単純に太るし。。
今は風邪や、なんなら日常的なカビなどの感染症にかかりやすい状態なので、頑張ってたジムも休会。今までと違う体調の変化も日々あり精神的にもきつい日もある。
それでも、、入院中に精神的限界だった私は、自分にとって何が幸せかよく見えたので、こうやって自宅で家族と過ごせるだけで幸せなんです。
それで御の字なんだけど。
そうして迎えた39歳では、妊活においての決断は出てしまったかな。という気持ち。
自己免疫性でも妊娠が可能かどうか、主治医の先生に聞いてもいないけど、そもそも高血圧で高齢出産、プラス自己免疫性肝炎とあっては出産リスクがやばいだろうなぁと言うのは、素人でも容易に想像出来る。まず妊活できるまで薬が減るのは何歳??ってお話だし。。
そして今年は主人の病気も判明した。
これまたかなり特殊なもの。
だけどお互い今すぐどうこうじゃないのが共通。
だから赤ちゃんを望むのは不可能ではないけど現実的ではないっていうのがリアルなとこ。
なので、赤ちゃんは望まず3人家族プラス天使ちゃんで生きていこうと思います。
そう思うと、娘を育てる今一瞬がたまらなく貴重に思えてくる訳です。
もう10歳。小学校に顔出すのはあと2年、この娘の子育てを全力で味わいたい。
ごめんね。妹、弟つくれなかったな。
楽しみにしてくれてたのにね。。
だけどあなたが大人になるその時まで、大人になったとき安心して巣立てるようにママ頑張ります。
今も病気になったけど、毎日最大限自分の出来ることを頑張ってると言える。
人と比較してではなく、自分の物差しでね。
だから一日、一日、始まりと終わりを感じて生きてるし、些細なことも幸せと感じれる。
今明日の体調ことすらよく分からない毎日だけど、娘が成人する8年後、私は47歳。
その47歳の自分を想像する。
身体づくりをもう一度頑張り、少し良い素敵な服を着る。好きなことにチャレンジしたり仕事にしたり出来てたら素敵。
旦那さんとキャンプしたり2人の時間を満喫してたい。今よりもっと近くで2人一緒に沢山遊ぶんだ。
大人になった娘と肩を並べショッピングに行く。
恋の話なんか聞き出したりして。
そんな日を想像する。
だから今、明日が、少しきつくても、その先のなりたい自分になるために思い描くことを忘れない。好きなことを捨てない。
諦めない。
大丈夫。