ちびすけ、2歳8ヶ月から0歳~年長さんまでのみんなが
ワンフロアで一緒に過ごす、小さな認可外の保育園に通ってきました

便利な場所で、先生たちも好きでそのこじんまりさも気に入ってきたけれど、小さい頃は良かったものの元気で年少さんになったちびすけには、活動の幅が限られる狭い環境になってきたな~って感じてきてた
もっと大きな空間で思い切り走り回ってほしいすまいる

年中さんからはいよいよ認可保育園への入園を考えようと思っていた矢先 ちょうど、これまで通ってきた保育園も閉園になることを聞いてビックリビックリ何ですと?

何が何でも保育園に入らなくては、仕事の存続も危ぶまれる。本気の認可保育園探しが始まった!

平日の仕事の休みの度に保育園の見学アセアセ

この作業は結構大変だったな~あせまず事前に連絡をして見学の予約。
見学できる時間もある程度決められているところがほとんど

一口に保育園と言っても、行って見てみないと感じられない良さも、はたまた肌に合わないと感じる微妙な雰囲気もあるものだ
交通機関を使用して、ちびすけを同行させていくのも一苦労だったけど まー今の保育園しか知らない私たちには 大きく感じる施設や設備。それぞれに力を入れている部分や取り組みなどは素敵だと思うことも多くて、自分たちが通ったことを想像すると感動も多くその妄想はとっても楽しかったハート何より給食があるって 本当に素晴らしい。
結局、何園行っただろう?
たぶん、自宅から今の職場までの間に範囲を広げて
10園くらいは行ったんじゃないだろうか?

しかし、真剣に探している親にとって後ろ向きな反応をされることほど悲しいこともなかった。
「今の状況だと空きは出ないと思うから相当厳しいですね気分↴↴」「○○(区域の呼び方)の方が空き多いんじゃないかしら」
みたいな反応が返ってきた時は、それが事実だとしても保育園が素晴らしいとしても子供を通わせたいという気持ちは失せた
逆に同じ状況でも、前向きな雰囲気を匂わせてくれるところはとっても嬉しいし気持ちが良かったあげ

とにかく申し込んだからといって先着順で入れるわけではない
交通機関を使って送迎をしなくちゃならないことも
考えると絞られるものの、悩ましい

今すぐ空きがあり入れるところを探すのか、新年度からの入園を希望するのかも
次から次とあー悩ましい

入園式を経験させたいという希望もあって
結局、一つとても気に入ったところに勝負をかけて新年度の入園希望で申し込んだ。

申し込んでから結果が分かるまでにも結構な時間がかかり、気の休まる暇もなかったけどかなり強がりだけど、なぜか決まるはずと信じてた

その思いが引き寄せたのか?無事決定の通知が来た時は
本当に飛び上がって喜んでしまったよ~イヒヒ顔あげ

ちびすけさん本人はどこまでわかってるのか??

でも、通っていた保育園の閉園という、滅多にしない経験をすることになったちびすけさん、仲良しのお友達がどんどん転園して早々と居なくなってしまったり、小さな心と体でいろんなことを感じてたと思います。
よく頑張りました金メダル


そして、4月1日 無事に入園式を迎えることができましたy’s
親子共に新たな生活がスタートしていますニカ

これまでは、先生との伝達ノートが成長日記代わりだと思ってきたけど、
なくなるのでここに綴っていくようにしたい思います

出発進行、エイエイオー!!!