こんばんは┏( ^o^)┛┏( ^o^)┛┏( ^o^)┛┏( ^o^)┛

 

出だしからテンションが高いのには、理由があります。

 

実はですね。先日お取り寄せしていた...

 

 

今更ながら!画集を手に入れました。ちゅー柩やな先生の初画集というわけで、黒執事の一巻~サーカス編まで、ラストブラスター、その他…が盛り沢山でした。

 

2は1を買ってから、偶然地元の本屋さんで見つけて買いました┏( ^o^)┛そちらは後程...

 

そしてこの大きさでこの綺麗な画質で、こんなにも美しすぎる絵の数々を見られるなんて…自分に目がついていて良かったと思いました。

 

この画集、私は詳細に見すぎて二時間ほどずっと眺めていました。そしてこの記事を書き終わったらまた見ようと企んでいますv(^-^)v

 

えーあまり内容をネタバレするのもアレなのですが、少しだけお気に入りの絵について感想を語らせてください。

 

まず表紙。このシエルがものすごい麗しくて、儚げで、どこか闇を感じる…複雑に複雑を重ねられた表情をしています。一言で言うと、シエたんかわいいお┌(┌^o^)┐

 

そしてセバスチャンのイケメン具合。イケメンなんて薄っぺらい言葉では、収まらない美しさを持った罪な悪魔がここに…

 

この表紙と同じものが1ページ目にもあるんですが、もう最初のページから心を奪われてしまう魔性の絵です。セバスチャンが持ってるケーキや後ろの背景なんかも綺麗に描かれていて…

 

この絵を見ただけでも、この画集を買って良かったと思えます。それだけの価値がありました。

 

他にはグレルとセバスチャンが背中合わせでキメている絵も好きですね~グレルは何処か嬉し気なんですが、セバスチャンが何とも言えない複雑な顔をしているんですが、その対比もいいなと。

 

グレルは結構人気もあるし登場回数も多いはずなのに、未だに表紙にはなったことがないのは何故なんでしょう(笑)新刊の表紙もオセロに先を越されてしまいましたし┏( ^o^)┛

 

また話が逸れてしまった。

 

何というか全ての絵が素晴らしくて、全てに感想を言いたいくらいです。柩やな先生は絵が上手すぎて尊敬します。

 

線の細かさ、流れるような髪の線とかもう目に見えぬ勢いですよね。繊細すぎて自分には真似できない…!

 

あ、ドールとシエルが描かれたすごい綺麗な絵があるんですが、その絵の色使い(?)というか雰囲気が最高に幻想的でした。ああいう色使いって上手な絵に乗せるから、いい感じに発色してくれるのであって、素人の絵では残念に終わるんですよ。(経験者は語る)

 

本当にやな先生の画力には驚かされます。素晴らしい手をお持ちですよね…

 

画集にはないですが、作中の絵でも表紙にできるレベルのものなんかもありますし。早く2の方も見たい…!

 

1の方を先に買ったのは、やっぱり一番大好きなジョーカーが載っている方を先に見たくて。言うまでもなくジョーカーにもう一度惚れ直しました。

 

ジョーカーに対しては、想いが溢れすぎて感情を表せません。イケメンとかそういう言葉で表すことが出来ない…心の中で言葉に出来なかった感情が暴れてます…!

 

好きすぎて言葉を失うなんて初めてです。ここまで好きになったのはジョーカーが初めてなので、やな先生には感謝してもしきれませんね。(笑)

 

はぁ…この画集を眺めていると、幸せなため息が漏れます。私は黒執事のキャラだけは全員好きで、苦手なキャラなんかもいないんです。

 

他の漫画だと、割と苦手なキャラがいるんですが…黒執事だけは全員好きです。ひとりひとりのキャラが引き立っているからでしょうか?

 

使用人の中ではフィニが一番好きなんですが、今回の画集で描かれているフィニの笑顔が可愛くて癒されました。

 

所々に描かれたミニ田中さんにも笑わせてもらいました。

 

何かもう色々な萌えが詰まっていて、豪華すぎます。

 

ページ数も内容も、画集の見た目も豪華で…何もかもが素晴らしいです。

 

買ってから、何度も画集を開いています(笑)そして見るたびに新たな発見があります。

 

見飽きるほど見尽くしますよ。最後にある柩やな先生のコメントを暗記するほどに読み尽くしたいと思います┏( ^o^)┛

 

とにかくこの画集を見て、黒執事がもっと好きになりました。

 

貧乏学生には1,2合わせてなかなか痛いお値段でしたが、買って良かったです。

 

昨日アンソロジーコミックの虹執事も買ったので、しばらく黒執事に浸ります(笑)

 

ツイッターで見た、ローソンで濡れセバスの印刷も無事完了して(誰にも見つからず)良かったです。

 

よし、アンソロジー読むぞ!少しだけ堀田きいち先生の分のみ読みましたが、安定にダークさを打ち消していて、堀田きいち先生らしいなぁと思いました。

 

ではでは。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。