さて、昨日のLIVE振り返り。

セトリは結良さんなうで確認してください。
ミセス始まりだったよ。意外。

MCにて
何故か結良さんは兵士設定。
『~であります』ていう口調。
話振られて、『何でございますか?』って答えたら、
それ、いいねって景夕に言われてた。
それから結良は三等兵やら近衛兵やら言われてた。

景夕はjoker。アルバムの話の中のアイツ。王国の王様?独裁者?になるjokerね。
だから何でも言うこと聞けだって。
さすがドS様(Kraに限りドSはすごく小さい)←
Kraを普及?布教して王国作ろうって。
ツアー廻る理由はそれだとか。

MCグダグダになり始め、
結良:「あの、次の曲にそろそろ行かないのかなぁと思って。いついくの?」
景夕:「えー、もうちょっと喋っててもいいじゃん!」
結良:「え、せっかく振ったのに何で『今でしょ!?』って言わないの?」
客:「あ~あ↓↓」
景夕:「え~そんな台詞ジョーカーの国では流行ってないもん。」
客:「え~!?言って」「もう一回!!」
客席のリクエストで次の曲への入りがアノ台詞に。
結良:「次の曲いついくの?」
景夕:「今でしょ!?」
景夕:「お客さんに言わされるって中々ないことですよね。」「それでは、物語の始まりの唄『Alice』。」

Aliceに不思議の国に連れていっててお願いする男の子の話。
でもその男の子は不思議の国、joker's KINGUDOMの独裁者jokerになっちゃうの。

そのあとの選曲も会いたい理由、モノクローム(天使と悪魔の話)で今回のアルバムに通じるものだった。

常夜の君は吸血鬼のお話。
景夕の唄い方がエロス。
喋ってるときはただの小さい子なのに、歌いだすとスイッチ入って、歌の中の主人公になるよね。
フロントマンの力量というか、惹きつける力があるなぁと。それがKraの魅力の一つだと改めて思った。

今回のアルバムの曲は物語色が強くて好き。
だまし絵のようなありえない国のなかのいろいろな人(?)のお話。
メルヘン。待ってたのはこういう曲たちだよ。
どの曲も素敵。


2回目MCにて(多分)
何かの話を散々してて、景夕がタイゾ氏に振り、その話を広げようとしたところ何故か拾わず…
タイゾ「盛り上げておいて何だよ?この盛り上げるだけ野郎。…もりらって呼ぶぞ!」
結良「そしたらタイゾは『モリゾー』でしょ?」
タイゾ「別にいいよ。もりらより全然いいし。」
景夕「むしろ、すでに居るしwwそしたらお前はキッコロだろ?」
結良「モリゾーとキッコロねww」
景夕「そしたら後ろの奴は『太陽の塔』だな!どう?芸術が爆発してる太陽の塔さん。」
靖乃「デカさ的にいいのかもしれへんけど、太陽の塔って実際立ってるだけだから喋らへんよな?」
→ナイス!景夕。だかこのネタ、幾つまでの人が分かったんだろう。愛知万博って何年前?

あとは髪型の話。
靖乃:「結良三等兵に質問です!何で片方だけ無造作ヘアなの?」
結良:「今の流行りかな?」(結良さんの中で)
タイゾ:「でもアルバムのアー写は前髪ペッタンだったのに?」
結良:「あの時の流行りはペッタンだったね。」
タイゾ:「流行りが終わったんだ。」
結良:「何ていうかさ、タイゾはちょっと前にパーマかけたでしょ?で、今少し落ちてきてるじゃん?だから今度は僕もしてもいいかなぁて。」
タイゾ:「じゃ、このツアーで段々結良さんの髪がパーマががってくる姿が見られると」
靖乃:「ファイナルの新宿でアフロヘアーだったりして(笑)」
結良:「僕のアフロヘアーて何となく想像つくでしょ?でもね、知ってる人もいると思うけど、パーマダメなんですよ。僕かけても1日で落ちちゃって。ツアーなら、(メイクさんに)やってもらえるじゃん?だからやってみようかなぁと思って。タイゾはパッツンとかやらないの?」
タイゾ:「いや~?バンド人生の中でまず、パッツンだったことがほぼない。若干ホンネの時が前髪そろってたかなってくらい。」
結良:「でも、その時は後ろはパーマっぽかったでしょ?(トウモロコシヘアー)」
タイゾ:「全部まっすぐとか嫌だね。」
(休憩から帰ってきた景夕)
景夕:「何の話してんの?」
結良:「前髪の話。」
靖乃:「タイゾが前髪パッツンにするって。」
景夕:「マジで!?(笑顔)」
タイゾ:「いやいや、そんなこと言ってないし。」
景夕:「昔ピンクのパッツンだったけど、今やれって言われてやる?」
靖乃:「いや、ちょっと考える。」
景夕:「できるって言ったらとうしようかと思った。」

そんなやりとり。
で、何故か靖乃がピンクに戻ったらの話になり、ピンクのロングでウサ耳作れば?(アリスつながりで)そしたら2メートル越えになると靖乃。
ライヴハウスの人に迷惑がられるなと。(照明等器物破損の恐れww)
ただでさえ、時々言われるとかなんとか(靖乃の身長の関係)

そうだ!
結良さんが、かっこいい!に対してありがとうって答えてた(226参照)

最近結良さんが雰囲気イケメンから本物のイケメンになりつつある(笑



本編の終わりがUtopiaだったんだけれど、オルゴール風の後奏で、物語のページが閉じられるように暗転、メンバーが一人ずつ去っていくという演出。
世界観を魅せるにはこういうのもありだね。


それだけやったから、アンコールで普通に出てくるのが不思議な感じだった。

アンコ1曲目のbirdが明らかに浮いてたもん(笑)


今回のアルバムの雰囲気好きだから、もうちょっとこういう物語的な楽曲増やしていってほしいし、世界観を伝えるためには必要かなと思いました。


…ちょっと感想のつもりが長々と書いてしまった。

とりあえず、お疲れめるへん。
今さらだけど景夕HAPPY BIRTHDAY!

お祝いしてきました。


では感想主なレポもどきを。

始めはセッション。
各国の要人を集めたとかいう設定。

赤毛のShun様は何となく予想ついたけど、seekさんとR指定のドラムの宏崇(?)さんは意外だった。

seekさん気さくな方ですね。

ベースとタコの衣装持参でタクシー乗ったらタクシーの運転手に『凄いねぇ。今日は何かあるの?』って聞かれ『今日、これから友達の誕生日パーティーがあるんです(^-^)』って答えたらしい。

間違ってないよね。

一年ちょっと前『seekさんと仲良くなるにはどうしたらいいか』とか言ってた景夕を友達だと言い切れるところに感動。


R指定は一度LIVEで聴いた曲だったから、割と楽しかった。わかりやすい振りだしね。

華唄はもうちょっと振りしたかったけど、周りが知らない人多くて断念。
DuelJewelのLIVE行きたい。

MSIの曲は、聴いたことはあるけど、ツインボーカルのところ景夕一人だからちょっとシンプルな感じに。それでも景夕歌上手いなぁと。

最後ロックやって終了。

じゃなかった!

Shun様が『今日は何の為にここに俺らが集まったんだ?』『お前の誕生日を祝う為だ。』『ちゃんと用意してきました。』
景夕『え、それお前がやるとキモいんだけど』

そんなやり取りの後運ばれてきたBirthdayケーキ(イチゴクリーム)
ロウソクはないけど、消す真似して?と会場みんなでHAPPY BIRTHDAYを歌う。

その後、ケーキ投げをするって話になり、用意周到スタッフ&セッションメンバー。
シートを広げ準備万端。
嫌がる景夕を宏崇(R指定)が押さえ…。

景夕にっ!
と思いきや、宏崇さんへ。
『やべぇ、景夕小さすぎて丈合わなかったって。seekさん。視界に入らないよな?』とShun様。

そういうシナリオだったらしい。

そんな感じでセッション終了。



本編は…印象的なMCのみで。


衣装の話になり、見えないから前出て!と客席からの要望が。

結良さんがお立ち台に脚をかけると…
『か、っこいい~』とファン(一名)からの心の叫びが。

一瞬立ち止まり、照れて下手に戻る結良氏。

結良:『ちょっと、どうしてくれるよ、この空気。』
景夕:『心の声が漏れちゃった感じだったね。』
結良:『え、本当にそうなの?ちょっと確かめてもいい?』
景夕:『褒められてるのに、お前何で逆ギレしてるの?』
結良:『キレてないよ?10年以上やっていて、思わず出ちゃった感じの《カッコイイ~》なんて2回くらいしかないからビックリして』
(下手側客席に向かってやり取り)
結良:『(心の声が漏れた)本心ならいいや。』
再び照れて挙動不審な結良さん。
靖乃:『俺ら《カッコイイ》って言われたくてバンド活動始めたはずやよね?』
景夕:『それを10年以上で2回って。しかもあの嬉しそうな顔。どうする?あれ。』
タイゾ:『俺ね、結良さんが嬉しい時の癖がわかったんだけど。(動きを真似しながら)こう、肩がキュッと上がって、顔が小刻みに揺れるの。』
景夕:『その動きで結良さんが喜んでいるかどうかわかるんだ(笑)…まるで動物園みたいですね。「お、今結良さんが喜んでるぞ」ってww』

→毎回感心するタイゾ氏の人間観察力。
しかも、動き真似まで似てる。

そして、照れた結良さんがかわいかった(笑)


もう一つ。

普通にMCをする景夕がいきなり『あっ、』と。
景夕:『今日はキャラ「JOKER」で行くつもりだったのに!忘れてた!』
タイゾ:『それ大分前から「俺、JOKERのキャラでMCやろっかなぁ」って散々言ってたのに。』
景夕:『言いたいこといっぱいあって忘れてたの!』

あとは、
景夕衣装の靴が底上げ(笑)なこととか、衣装凝ってるからお気に入りだとか。
色々喋ってたけど忘れた。

あ!ドッキリは『少年と空』の歌前(イントロ終わり)からのHAPPY BIRTHDAYでした。
ケーキ(カットショートケーキ)を持ってきたのは…BORNの猟牙。
ケーキを景夕に食べさせてあげました。

プレゼントは景夕の丈に合わせてコンパクトに。(靖乃談)
アマゾンギフトカードでした。

何故ショートケーキかとの疑問に
猟牙『渋谷の街でこれ売ってて…スタッフが景夕さんの健康診断の結果を気にしていたので、この大きさになりました。』と。
景夕のMC中に残りのケーキを食べる猟牙。自由すぎる。

帰ろうとする猟牙を『ボーカル呼んでおいてただで帰らせる気なん?』と靖乃。
ショータイムの演奏を始める楽器隊。

ツインボーカルのショータイム!!

台詞のところを猟牙が替え歌(笑)
『えー景夕さんに初めて出会ったのは○○の会場でして、そこで演奏されていたのが「例え」と「恋歌」(←多分?)素晴らしい歌だと感動しました。』
『事務所でお世話になってからも気さくに声をかけていただいて本当に感謝しています…』
など延々と景夕への想いと感謝の気持ちを語る猟牙。
なのにサビでは本気で煽るギャップ。
楽しすぎた。

いい後輩を持ったね。


本編の最後はアシッドメルヘン。

今回のアルバムに通じるものがあるなぁと。


あ、最後にタイゾピック(黒)拾って帰ってきた!
新しいピックになってすぐだから嬉しさ倍増。


…最近何かしら拾っている頻度が上がってる。
動態視力とか反射神経って鍛えられるものなのかな(^_^;)


Kraライブに一緒に行く、所謂『相方』は職場の同僚。

その相方兼職場同僚と仕事後お茶しながらLIVEやらCD特典やらの話しようと言ったものの、お目当てのカフェは本日貸し切り。

仕方なしにファミレスにしようと移動したものの、時間が悪く大渋滞。

10分、15分で着くつもりが30分かかり。

早めの夕飯じゃないかって時間に。

結局、お茶じゃなくてご飯になった。

で、仕事後だったこともあり、話の九割は職場のこと(笑)


Kraのことは半分思い出話。

初KraがAXワンマンだったとか、FC限定ライブ一人一枚制限だったこととか。
そんな時に限って相方神番きたこととか。

懐かしいなぁって。

今のKraも充分魅力があるのにね。

…単純計算で動員半減。

頑張って!ってなるよねって。


某Dバンド赤毛様の言葉を借りるなら。
弓矢を放つ為に後ろに引っ張ってるところなのかな?

それならいいけど。


もうすぐKraを知らなかった期間よりKraを知ってからの時間が長くなります。

昔は良かったじゃなくて、昔も良かったけれど、今はもっと良いって思えるような活動を願ってます。