さて、久しぶりのライブ感想日記です。
日曜日はAERAにKraさん観に行きました!
結良さん誕生日前日ということで、「結良の日」。
全て結良さんが決めたとか。
つぶやきにも書いたけれど、会場BGMが、L'Arc~en~Ciel、GLAY、B'z+たまにP缶バンド。整番が悪かったから沢山は聴いてないけどわかる範囲で。
GLAY→winter again、彼女のmodern、
B'z→ギリギリchop、他。
L'Arc~en~Ciel→C'est La Vie
という90年代な曲満載。
C'est La Vieなんて、ラルク好きじゃないと知らないだろうし。heavenlyだよ!かなり前じゃん。ライブではたまにやるけど。
そんな感じで始まる前からテンション高め(笑)
Aliceから始まりで、イントロから幕が開くと…
ん?
景夕が細身?って思ったら
センターにいたのは、景夕の衣装白コートを着た結良さんがΣ(゜Д゜)
Vo.結良、Gt.景夕、Ba.靖乃、Dr.タイゾ
のパートチェンジ版でした。
練習したのかな?結良さんの歌声の質が上がってた。
ハイトーンボイスじゃなかったよ(笑)
寧ろ、こんな感じのボーカルいそうwwってレベルでした。
間奏のセリフが真面目に言うから可笑しくて。
ボーカルっぽい動きを頑張ってやるところも。
ボーカル結良は1曲のみ。
もっとやっても良かったのに。
なんで、ボーカルやったかと言うと景夕の白コート衣装が着たかったかららしい。
結良「だって、その白いヤツ着てみたかったんだもん。意外と丈丁度よかったし。」
(客席:似合う!かっこよかった!)
結良「でもいいや。だって、それちょっとブカブカだから。」
景夕「ん?お前それはどういうことかな?」
結良「え、中に着ているものの差でしょ?強いて言うなら、袖は短かったよ?」
景夕「これは、そういうデザインなんだって!!この袖のヒラヒラを出したくて。」
→でも着る時自分じゃ着れないようで、両腕後ろにして、結良さんに着せてもらってたよ(笑)
明らかにキツイだろう。
いつも以上に落ち着きのない結良。
サプライズがあるかもとソワソワしてるからとのこと。
結良:セトリずっと見てたんだけどさ、やるとするならここ(初め2、3曲の括り)しかないよなと思ってて。あとあるとするなら、あるかもしれないアン…(アンコール)かなぁと。
去年のこの日は大阪でライヴだったんだよ。散々、誕生日の話しておきながらプレゼントをステージで渡すの忘れたっていう。もう、それならそれでいいんだけど、あるかもって思ってるとなんかドキドキするじゃん?聞こうと思えば、聞けたかもしれない打ち合わせをあえて聞かないようにしたんだよ。
景夕:そんなにソワソワするならこっそり聞けばよかったのに。
結良:や、そこはね。今日入りしてから楽屋の隅っこに陣取ってひたすら静かにして(他メンバーの会話をきかないようにして)たから。
景夕:ふーん?じゃ、今ないってことはやらないんじゃない?
何の話の流れか、ズボンの丈の話に。
結良:今日ののってぃー履いてきたのショートパンツだったよね?
景夕:え、なんで短いの履くの?
靖乃:単純に短いの好きやし、暑いから。
タイゾ:え、ショートパンツって…?
景夕:こういう?(脚の付け根ももの上で丈を再現)
靖乃:それじゃ、B’zの人になってしまうやん。ホットパンツじゃなくて…丁度太もも半分くらいの丈かなぁ?
(会場、驚きの声)
景夕:まず、そんな短いの履かないよね?タイゾとか絶対履かなそう。
タイゾ:ショートパンツ以前に丈短い時点で嫌だもん。
景夕:俺も嫌だな。
結良:タイゾのホットパンツが見たい!(ちょっと小声)
タイゾ:え、絶対に履かないよ?だって似合わないでしょ。7分丈くらいなら履くけど。結良さんだって嫌でしょ?
結良:嫌っていうか似合わないよね。のってぃーは身長あるから見栄えもするだろうけど、中度半端だから。ここ(景夕)は別の意味でOKかも。
景夕:ん?それはどういう意味かな?
結良:ほら、後ろ向いて。『蘭ねーちゃーん』とか言ってみたら?
→コ○ナンかwwむしろ、女子っぽいからかと思った。
景夕:5日間戦争で、それぞれテーマがあるじゃん。今日は結良の日とかいうわけ分からないタイトルだからいいんだけど、次の大正ロマンの日、どんな格好で来てもらいたい?
タイゾ:え、別に普通の格好で。
景夕:裸でもいいって言ったらやってくれるかもしれないじゃん!
タイゾ:え、そんなこと言ったらここドーナツ化現象起こるでしょ。
景夕:お客さんどこいった~?っていう残るのは強者だけ。そしたら、メンバーも水着でもいいや。
結良:もちろん、景夕の水着は競泳用でしょ??
景夕:ふっ、そうだね。
→結良さんどうした!?タイゾと景夕の太ももがそんなに見たいのか!?(笑)のってぃーは言わなくても自らそういう服装するからレア感ないもんね。
タイゾさん数年前まで、ヘソ出し、太もも見せスタイルだった…よね??
社長の愚痴。
結良:会議でさ、一生懸命話聞こうと思って目をみるでしょ?すると絶対「あんた、何見てるの?気持ち悪っ!」
でもね、そういわれるからと思うから、俯きながら聞いてると「あんた、話聞いてるわけ?」ってツッコまれるんだよ。
景夕:あれだね、結良さんは真剣になるとこう、(怖い上目使い?目が据わる仕草に)なるから。
→結良さんの扱いww
華麗に返せない。
景夕:なんかタイゾ喋らないの?
タイゾ:や、ちょっと喋るの苦手だし、こう、2人みたいにのってぃーの言葉を上手く返せないから。「え?」ってなんて間が開くから。
景夕:多分、タイゾの反応が普通なんだと思うよ?こいつの話まともに聞いて返す方が無駄だし。
タイゾ:そっか。
→靖乃の扱いww
なんかタイちゃんが、12年との差を気にしてるような感じな話がちらほら。
会話も阿吽の呼吸みたいのが羨ましい的な。そこは埋めようがないからね。でもタイゾ氏はそのままでも十分だと思う。
★サプライズ
激しい曲の括り3曲目?LOST NUMBERのタイトルコール(デスボ)で♪ハッピーバースデーと歌いだす景夕。
完全にやられたという顔の結良。
前マネージャーのゴッチがケーキを持ってきていました。
結良:ありがとうございます。辻くん(現マネージャー)と2人で色々話してて。セトリ見ながら、ここは絶対にないよね。中盤からラストに向かって煽って上っていかなきゃだしって言って。
景夕:じゃ、ある意味当たってたじゃん。お前は絶対にないと思ったところなら。それがサプライズだ!(靖乃、タイゾに目で訴える)
プレゼントはどんなものでも炭酸にできるジューザー?みたいなの。
結良:え、これめっちゃ欲しかったんだけど、これってのってぃーの誕生日に諦めたやるじゃなくて?
景夕:でも欲しかったんだろ?
結良:何か選び方が適当じゃない?
タイゾ:そんなことないよ。
景夕:お前にこれを渡したからにはやって欲しいことがある。牛乳の炭酸作ってみない?
結良:!!それ、僕も気になってたんだ。やってみたくて。
景夕:じゃ、このあとあるかもしれない(アンコール)のあとで、ステージの上で飲んでみるのは?その辺で牛乳買ってきてもらって。
結良:じゃぁ終わったら試してみよう!
靖乃:そういや、その機械付属のガスボンベが通常よりデカいとかで、危険物の署名せなあかんから、俺の名前になってるからな?ユーザー登録しなおしておいて。
景夕:じゃ、そのままでいいじゃん!結良が悪用したら靖乃が捕まる。別に困らないじゃん?
(客席に向かって)これからが楽しみですね。今後のKraメンバーと新聞に注目していきましょう! ~曲続き~
→こんなに盛り上がってたのに結局牛乳の炭酸はやらず。残念。
アンコールでは衣装替え。
フォーマルっぽく、シャツ、ベスト、ネクタイな恰好。
景夕がピアノを前に座っていて、原曲ジャズミックスみたいな感じで『恋の色彩とエレジー』『サァカス』
そのあと、ピアノを足した状態での『彷徨えど夜』『ParAdE』をやりました。
彷徨えど~は即興だったらしいけれど、うまくハマってた。景夕のピアノの腕と音感、リズム感には脱帽。
ピアノを披露したのは結良のリクエスト。
結良曰く、「単純にピアノ弾いてるところが見たかったから。誕生日だしいいかな?って思って。だって、弾けるくせにステージの上に出さないとやらないでしょ?」
とのこと。景夕極度のめんどくさがりだからwwかなりの腕前なのにもったいない。彷徨えど夜の前奏、→Pia-no-jaC← みたいにカッコよかった!
そんな感じで終了。
結良さんがかなり饒舌で面白かった。