そうして迎えたコンペの日

(↑なんか語呂が良いな)


結果はまあ…まあまあまあ…

「若いのに偉いね」

「若いのに頑張ったね」

「これからが楽しみだね」


若いのに


そんな評価でした

内容が駄目なら駄目と言ってくれよう

「若いのに」って付けるなよう

褒めるなら素直に褒めてくれよう

ようようよう


結局良かったの?!悪かったの?!

私は良いと思っていませんけど、皆さんはいかがですの?!さあさあさあ!!!

なーんて、ぐいぐい行きたい気持ちを抑えて、もらう評価をただただ噛み締める

自分に点数を付けるなら、0点だった

もうそう思ってしまっているから、他の人がいくら50点をくれても、90点をくれても、私の中ではぜーーーーんぶ0点


定時後どんより後片付けをしていたら、とっくに帰ったと思った夫が戻ってきた

手にはビール(ノンアルコール)


「お疲れさまでした。よくやりました。」


涙腺決壊


もっと頑張りたかった

もっと上手くやりたかった

悔しい悔しい悔しい


そう思って、もう号泣



…私としては、ここで慰めを期待していたわけよ

励ましをもらいたかったわけよ

いや、打算で泣いたわけではないよ?

でもさ、優しさをね、優しさを求めてね

泣いてるわけだから

決壊してるわけだから

励ましてえええ笑い泣き笑い泣き

優しくしてえええ笑い泣き笑い泣き

慰めてえええててええゲローゲロー

の気持ちが全くなかったわけではないのですよ


そんな私に夫がかけた言葉がこちら



「あ、泣いても結果は変わらないので」

「次に生かしましょう、次に」

「忘れないうちに、反省しましょう」

「さ、ノート出して」



鬼か


涙も引っ込んだわ