正月休みもいよいよ最終日。
少しだけ気が重い日曜を皆さまはいかがお過ごしでしょう。
これからお休みの方、まだまだ休みが続く方はゆっくりお休み下さい。
昨日、3日は酒を浴びに鶴川の奥さんの実家へ行きました。
二子玉を通過し多摩川沿いをひた走り登戸の先から津久井道に入るいつものコースですが、迷わずに高石歩道橋を右折。(笑)
これまたいつものようにランドに忍び寄ってみました。
時間は11時頃、正月なので誰もいないだろうと思いましたが、GKとGKコーチらしき2人が練習をしていました。
車の中から遠目に覗いただけなので誰かはよく分かりませんでしたが、もしかしたら柴崎選手と土肥さんだったかも知れません。(違ったらすみません)
まあ、この2シーズンほど物陰からこっそり応援していた飛雄馬姉的な立場としてはそろそろ若いチームに爆発して欲しい。爆発の可能性は秘めていると思います。
そのために監督は土肥さんが良いとか、相変わらず正月から戯言三昧の私ですが、つまり、若いチームを徹底的に鍛え上げてくれる鬼軍曹が欲しい。(決して現監督を否定するものではありません)
昨シーズンは失点数だけならリーグトップ10。
結果的にプレーオフ圏内の磐田、北九州より失点が少なかったことを考えれば守備陣はよく踏ん張ったと言えます。
問題は明らか。
リーグ戦の順位こそ20位でしたが、得点数だけをみればJ2・22チーム中の21位。
すぐ上のリーグ戦19位・愛媛との差は23点。
優勝した湘南との差になると絶望的な55点差。
元来、厳しい生存競争を勝ち抜いてプロの世界に入ってきた選手たちなのですからメンタルが弱いはずがありません。足りないものは少しだけの何か。
勝負時にキッチリ勝負をするための落ち着きというか、まずシュートを選択するエゴイズムというか、もう半歩粘って強引にフィニッシュに持ち込むハングリーさというか、リーガやセリエやブンデスだけではなく、私たちがいつも海外のリーグを見て感じる驚くべき個の力。
これを開花させるには、土肥さんのような強烈な個性の持ち主がいいに違いない。(笑)
昨シーズンのJ2・得点上位30人(シーズン8得点以上)にただの一人も選手が入っていないのは、J2・22チーム中、横浜FC、ヴェルディ、讃岐の3チームのみ。
兎にも角にもこれではね・・
今シーズン、エースの座に躍り出るのは誰だ?
たのむよカズキ。
浦和レッズレディース 0-1 日テレ・ベレーザ
元旦の昨日、午前中に明治神宮参拝をすませ、午後はだらだらと皇后杯決勝をテレビ観戦しました。
我らベレーザが大会を通じ無失点で優勝。
またとない1年のスタートとなりましたが、何だか少しだけ物足りない。
ボール回しで圧倒しながら、シュート数と決定機はほぼ同じ。
決定機をひとつモノにされていたらどう転ぶかわからないゲームだったと思います。
これはヴェルディにも言えることですが、攻め込んだら無理してでも撃っとかないと、いらぬ逆襲をもらいます。
残念ながら引退する小林弥生選手の出番はありませんでしたが、若い選手たちの躍動感は素晴らしかったです。
さて、前任者の悪夢の継ぎ接ぎサッカーから抜け出した監督さんは続投だそうですが、誤解を恐れずにいえば・・個人的には次の監督は土肥さん。
監督経験がなくても監督は土肥さん。
仮に5連敗しても我慢できるでしょ?
個人的には土肥が監督になる日を夢見ています。(笑)
早くS級取って下さい。
今日は下のチビたちと初蹴りに駒沢公園へ。

チビとはいえキック力がついてきて私はかなり走らされました。(笑)
そうこうしていると競技場に向かう人の波が・・
そう、昼過ぎから久我山のゲームがありました。
見たかったのですがチビたちの都合で「おうちに帰る」こととなりました。
久我山は今日も勝利したようですが次のゲームはフクアリ。
行きたいけど・・うむむ。
元旦の昨日、午前中に明治神宮参拝をすませ、午後はだらだらと皇后杯決勝をテレビ観戦しました。
我らベレーザが大会を通じ無失点で優勝。
またとない1年のスタートとなりましたが、何だか少しだけ物足りない。
ボール回しで圧倒しながら、シュート数と決定機はほぼ同じ。
決定機をひとつモノにされていたらどう転ぶかわからないゲームだったと思います。
これはヴェルディにも言えることですが、攻め込んだら無理してでも撃っとかないと、いらぬ逆襲をもらいます。
残念ながら引退する小林弥生選手の出番はありませんでしたが、若い選手たちの躍動感は素晴らしかったです。
さて、前任者の悪夢の継ぎ接ぎサッカーから抜け出した監督さんは続投だそうですが、誤解を恐れずにいえば・・個人的には次の監督は土肥さん。
監督経験がなくても監督は土肥さん。
仮に5連敗しても我慢できるでしょ?
個人的には土肥が監督になる日を夢見ています。(笑)
早くS級取って下さい。
今日は下のチビたちと初蹴りに駒沢公園へ。

チビとはいえキック力がついてきて私はかなり走らされました。(笑)
そうこうしていると競技場に向かう人の波が・・
そう、昼過ぎから久我山のゲームがありました。
見たかったのですがチビたちの都合で「おうちに帰る」こととなりました。
久我山は今日も勝利したようですが次のゲームはフクアリ。
行きたいけど・・うむむ。
先日、iMac(21.5/Late 2009)がダウンしました。
気がつけば我が家にはいつの間にか Mac が5台。
大学生の長女が小学生だった頃に購入した一番古い eMac は現在、保育園児のチビたちの専用機(オモチャ)になっていますが、まだまだバリバリの現役です。
iMac は購入してからまだ5年ほどなのに
ああ、それなのにそれなのに・・・(涙)
技術が進歩すればするほど中身はデリケートになるのかな?
何の前触れもなく、突然ディスプレイに左右3cmほどのタテ線が数本出現。
WEBで調べていろいろな応急措置を試しましたが、ついに画像のような気持の悪い画面になったきり固まってしまいました。

ああ気持わりい。
たまらず Appleサポートに電話をした結果、すぐに iMac を入院させることになりました。
初めての修理で不安でしたが、Appleサポートの優しいお姉さんによれば、私はケーブル類を抜くだけで何もしなくて良いそうです。
ヤマトが希望日に集荷、修理完了後に届けてくれるとのこと。
集荷当日、持参したゴツい専用ケースに手際よく iMac を収納すると控えを残してあっという間にヤマトさんは去って行きました。
お姉さんには「長くて1週間ほど」と言われていたので、MacBook Airを机に置きっぱなして気長に待つつもりでしたが、実際には中1日で修理を終えて戻ってきました。
修理および作業の内容は・・
ビデオカード交換、ハードディスク(1TB)交換、電源ボタンの取付け位置調整、OSX 10.9 をクリーンインストール、総合診断テスト。
費用は 50,760円(税込・配送料込)、支払いは Apple ID(クレジットカード)でOKでした。
ちなみに、私の場合はたまに古いソフトも使うのでパーティションを分けて OSX 10.6 もインストールしていましたが、クリーンインストールされたため 10.6 のパーティションは消滅。
Time Machine からバックアップデータを復元した後に、MacBook Air 用の外付けHDDに保存していた10.6環境をディスクユーティリティで iMac 本体に復元しました。
以上、復旧までのプロセスを簡単にまとめてみましたが、もしMacをお使いの誰かのお役に立てれば幸いです。
日本代表 6-0 ホンジュラス代表
今年行われたW杯ブラジル大会の勝ち点が
3カ国合わせてもたったの「1」という願ってもない
キャスティングで行われる今回のキリンチャレンジ。
「3カ国がキズをなめ合うようなことはないよね?」
という私たちのちっぽけな心配をよそに
昨夜の「興行」は国内向け、特にスポンサー様や
マスコミ向けには大成功でした。 (笑)
やる気が無いのか、観光目的なのか・・
3連敗だったとはいえ昨夜のホンジュラスは
とてもW杯に出場した国とは思えないほどのコンディションでした。
6点獲ったことはともかく、
勝って喜べる相手ではないのに一夜明けたら
あららマスコミったら。(笑)
またぞろチームの誰かが得意顔で
「自分たちのサッカー」などと言い出しはしないかと
ヒヤヒヤしているのは決して私だけではないでしょう。
次戦の相手はW杯でやはり3連敗したオーストラリア。
最新のFIFAランクでは52位と94位の対決ですが、
アジアカップの前に是が非でも叩いておかなければならない相手。
次戦はたっぷり中身が詰まったガチンコマッチを期待したいです。
話は変わりますが、本日、讃岐が大分に負けたので
東京ヴェルディは1ゲームを残してJ2残留を決めました。
シーズン初めに「J3に落ちる・・」と
高らかに周囲に宣言した私の予想は見事に外れましたが、監督が交代しなければ果たしてどうなっていたか・・ (笑)
ところで昨シーズン、味スタで買った
「2014チームカレンダー」。
1月から12月までの12選手のうち、
フタを開けたら半分がいないってどゆこと? (笑)
来シーズンは着実にリーグの中位を目指すとしても
それでもチームの課題は山積ですが、その前に社長・・
来シーズンは一体だれが残るんだ?
少々、突飛なもの言いですが、
今後のW杯の予選や本戦など、国対国の真剣勝負の時はどの局であれ解説を手越くんとラモスのコンビに限定して欲しい。
そして、代表チームがつまらない負け方をした場合には2人でチームや選手たちを思い切りこき下ろして欲しい。(笑)
もう協会や選手にやさしい解説は聞き飽きました。
セルジオ越後さんの生スカパーにも飛びましたが、いかんせんいつも同じようなメンツで私の場合、すぐに飽きる。(笑)
でも、私が中学生の時にサインをくれた優しいセルジオさんは大好きです。(笑)
さて、衝撃的で辛辣な文言が踊ったグループリーグ敗退国や開催国ブラジルのメディアとは対照的に、美談ばかりを垂れ流していた我が国のマス・メディアからは未だに敗退の責任を問う声や代表チームに対する批評がほとんど聞こえてきません。
もう、5回もW杯に出てるのに。(笑)
大会前に「グループリーグは突破したも同然」という空気(W杯景気)を作り上げることに成功し、見事に自分たちの媒体価値を吊り上げて荒稼ぎしたマス・メディアに毎度ながらハゲタカ・ファンドに似た獣臭を感じるのは私だけでしょうか?(笑)
協会に睨まれると商売がしづらくなる彼らですから、きっとこの先も責任の所在など曖昧なまま、話題を次期代表監督人事にシフトさせ、そしてまた「自分たちのサッカー」という虚しい言葉だけがきっと一人歩きをするのでしょう。
自分たちのサッカーを確立することはもちろん基本的なことですが、今回のW杯では、オランダに象徴されるように自分たちのスタイルを曲げてでも勝ち点や勝利にこだわるしたたかなチームが上位に勝ち上がったように思います。
個人的には、スタイルに固執すると世界では勝てないよ・・とガツンと教えられたような気がします。(笑)
今大会3位になったとはいえ、ヨハン・クライフ以来、代表チームにスペクタクルを求め続けて来たオランダ国民は、本音ではカウンターを繰り返す自分たちの代表チームなどあまり見たくなかったに違いありません。(笑)
それを裏付けるかのように、監督のファンハールは3位決定戦でブラジルを下した後「(自分は)従来のオランダサッカーに別のスタイルを加えたが、それをわかって欲しい云々・・」とあえてオランダ国民に向けたコメントを発したようです。
なるほど、現在のトレンドは別のスタイルを加えること。
そう考えればドイツの優勝は必然だったのかも知れません。
誰もが息を止めたファイナルの延長後半8分。
ゲッツエが豪快な胸トラップ&ボレーをアルゼンチンゴールに突き刺したまさにその瞬間、ピッチにはゲッツェ、ミュラー、クロース、シュバインシュタイガー、ラーム、ボアテング、ノイアー・・
つまりバイエルン・ミュンヘンの選手が7人もピッチに立っていました。
ご存知のように昨シーズンからバイエルンの指揮をとっているのは、華麗なパスサッカーで世界中を魅了してきたバルセロナの元監督・グアルディオラです。
3位で大会を終えた前回の南アフリカ大会でのドイツ代表のポゼッション、いわゆるボール保持率は50%そこそこでした。
タテに速いゴリゴリの攻撃は前回大会も破壊力抜群でしたが、基本的にアタックはスプリント。終盤には運動量が落ちるというリスクを併せ持っていました。
しかし、今回のドイツ代表のボール保持率は大会を通じて約58%。デカくて、重くて、強くて、速いアスリート達がボールをつなぎながら次々に相手陣内に押し寄せるブラジル戦は特に衝撃的でした。(笑)
バイエルン・ミュンヘンの選手を中心としたドイツ代表チームが前回大会で見せた破壊的なフィジカルサッカーにパスサッカーというスタイルを加えたと考えれば、ドイツ代表チームのボール保持率がグンと上がったことと、グアルディオラがバイエルンの指揮をとっていたことは案外、無関係ではないのかもしれません。
ちなみに4年前、スペイン代表チームが優雅なパスサッカーでW杯南ア大会を制した時の決勝のスタメンには、当時のバルセロナの選手たちが6人名前を連ねていました。スペインの監督は今回と同じくデルボスケでしたが、バルセロナの監督はグアルディオラでした。
グアルディオラは4年後、
どこで監督をしているのでしょうか?
そして、我らが三浦監督は
いつまでウチの監督を続けるのでしょうか?
あっ、ひと言余計だった?
