And I hope it's okay

(でもきっと大丈夫)

Cause the unknown is on its way

(だってこれから先の物語は自分の手で描くんだから)

 

私の好きなアーティスト、IlleniumのIn Your Armsという曲の歌詞の一部です!

 

私の好きなアーティストは海外の人が多く、

基本的に日本に来てライブもしてくれません。

 

来てくれないのなら、自分が行くしか無くない?

 

自分が好きなアーティストに会いに行かなかったら、

このまま歳取っていくだけじゃないのか?

 

音楽という趣味をきっかけに、自分の生き方を考えるようになりました。

 

 

2017年3月。当時22歳。

 

世界三大EDMフェスのうちの一つ、Ultra Music Festivalのライブ配信が

Youtubeでされていた。

 

現地はアメリカ・フロリダ州のマイアミ。

 

私はその時、大学で配信を見ていた。

一番見たかったアーティストは、DJ SNAKE。

 

控えめに言って、心が締め付けられるくらいに感動した。

 

これを画面上じゃなくて、自分の目で見られたら良かった。

こんなに音楽が好きなのに、どうして私は現地にいないのか。

 

そう思うと物凄く悔しくなってきて、来年は現地に行こうと決意した。

 

そこからバイトを始めた。

朝は大学に行く前にコンビニ、夜は居酒屋。

 

とにかくお金を貯めて、絶対にマイアミに行くと決心した。

 

でも自分と同じ趣味の人は、身近にいなかった。

 

だから、ツイッターの趣味アカウントで一緒に行く人を探した。

 

会ったことの無い人と一緒に行くリスクが高いことは分かっていたが、

自分で自分を止めることは、もう出来なかった。

 

昔、両親に連れられてヨーロッパに行ったことはあったが、

自分で働いて自分で海外、しかもアメリカに行くのは初めてだった。

 

一人で行っても良かった。

 

でも、一人で行くということは、情報源が少ない。

誰かと協力したかった。

 

弱気になってる場合なんかじゃない、夢を叶える。だから行動する。

 

もう前を向くことにしか興味が無かった。

 

500円貯金で、7万円貯めた。

あとはバイトで、20万円くらい貯めた。

 

2017年5月、コンサートのチケットを取った。

その後一緒に行く人を見つけ、飛行機と宿を一緒に取った。

 

あとは行くだけだった。

 

 

 

 

ここからは余談というか、雑談みたいなものです。

 

どうしてここまで音楽に人生を変えられたのか、という話です。

 

このブログを読んでくれている方がいたら、お聞きしたいです。

今まで自分の人生を変えてきたものは何ですか?

良くも悪くも。

 

海外アーティストを好きになったきっかけとなった歌手が、

Lady Gagaです。

 

彼女の曲の歌詞があまりにも強くて女性的で素晴らしくて、

大人になればなるほど、歌詞が心に響いてくるのです。

 

人生で一番最初に行ったライブのアーティストは、

One Direction。

 

ずっと画面で見ていた人が、本当に存在するんだ。

一生会うことなんて無いと思っていた。

 

そんな気持ちにさせられて、ライブの沼にどっぷりハマりました。笑

 

One Directionのメンバーは、今は一人一人ソロで活動していますね。

 

あの時はまだ5人で、あの5人をステージで見れたのは、

最初で最後だったのかもしれない。

 

 

He said, "One day you'll leave this world behind

(父は言った「いつかお前もこの世を去る時が来る)

 

so live a life you will remember"

(だから忘れられないような人生を送るんだ」)

 

Avicii - The Nights の歌詞の一部です。

 

私の人生は、多くのアーティストの歌詞に影響されているんだ、

と改めて思います。

 

「推しは推せるときに推せ」

 

と言いますよね。

本当に間違いないと思います。

 

自分の好きなアーティストがいなくなってしまっては、

もう一生見ることは出来ないのですから。

 

”いつか”なんて来ないと思っています。

 

だって”その時の気持ち”の自分は、もう未来にはいないかもしれないのです。

 

1年1年、人間はしっかりと歳を取っている。

 

やりたいと思ったら、やる。

行きたいと思ったら、行く。

 

生きててつらいと思う事って本当に沢山ありますよね。

 

でも生まれてきてしまったからには、後悔しないくらい楽しんで、

死ぬときには「楽しかったな、私の人生、良かった」

と思えればいいなと思います。

 

次回は、念願の初海外フェスに自力で行って、感じたことを書きます。

 

5年後、10年後、20年後にこのブログを見たときに、

こんな気持ちで必死に生きてたのかー、と思い出せるように、

 

そして、

 

こんなふうに生きてる人もいるのかー、

と面白半分で見守ってくれたらなぁ、と思います。