我が家の3人の子供たちが順番にほっぺを赤くしています。
今年4年ぶりに大流行らしいりんご病(伝染性紅斑)です。
9月中旬のとある土曜日の午前中に突然頬が赤いなぁと感じた長女。ネットで調べるとりんご病かな?と思い当たったので小児科へ。
予想通りりんご病だったんだけど、特に治療もなく、少し痒みがあったためアレルギー薬のシロップを処方してもらいました。
頬が赤くなったときにしか診断できないけど、その10日ほど前に風邪症状があってその時に感染している可能性があるそう。診断された時にはできることはあまりないんです。
長女、9月の前半からずっと咳鼻水などの症状が続いていて、いったいいつがりんご病のウイルスによる症状だったのかは分からず。
それから遅れること1ヶ月。忘れていた頃に双子兄、数日遅れて双子妹がほっぺが赤くなりました。
双子兄は幼稚園から連絡があって、顔が赤いからと早退してその足で小児科を受診しましたが、なんならこのまま幼稚園に戻っていいですよーと小児科の先生に言われました。りんご病なんて病名が付くと大変な病気かな?と思うけど、ネットにある典型的なりんご病みたいなほっぺになるわけでもなく、ちょっと赤いかな?程度。腕や足、体幹にも発赤は出るけど、痒みが出る子と出ない子がいるみたいです。
顔の赤みも先ほどまで赤かったけど今はそうでもないねー?といった感じで変動します。
双子兄は幼稚園早退して小児科行ってとオオゴトだったにも関わらず、赤み以外は特に何もなし。
双子妹は赤くなったから兄と同じりんご病だろうと自己判断して、特に受診もせずに終えるつもりが、ずっと長引いている咳や鼻水の症状が強くて微熱もあって、小児科へ行って薬を出してもらった後に、帰宅後耳が痛いと泣き出して診療時間終了直前の耳鼻科へ駆け込みました。
19時まで診察してくれる耳鼻科のなんてありがたいこと!
急性中耳炎で抗生剤内服し、一晩痛みで泣き喚いてました。
最初に飲んだ痛み止めが効いてくれずに、なんとか次の痛み止めを使える時間まで待って、座薬を使ったら寝てくれたー!!
内服できるようになってもアンヒバ座薬必要!!取っててよかった!
大人も順番に風邪ひいてます。冬になる前になんだか病院にお世話になりまくる我が家。
ようやくみんな復活してきたので、また元気な日常に戻れるかな!
そんな最近の我が家でしたが、先日再就職支援の講習会へ行ってきました。
あまりに仕事のブランクが開きすぎて、仕事をする自分のイメージが全く持てず。
でも子供の成長とともに私が働いた方が家計のためにもいいかなぁとずっと考えてはいますが、さてどうなるかな。
幼稚園や小学校の役員もあるし、自分にできる範囲で上手く働けたらいいなーと思います。いずれ、そのうち。