otabe☆blogにおこしやすぅ。 -261ページ目

災害とソーシャルネットワークの繋がり。

mixi、faithbook、ツイッター。ソーシャルネットワークでの人の繋がりが生命をつないでいる。




最近始めたツイッター。

mixiやブログは友達にしか教えてないけれど、

「ツイッターはいろんな情報を知るために」

と、知らない人のツイートもフォローをし、
今は数百人の人が私と繋がっている。


知らない人と繋がることに始めはすごく抵抗があった。

何かをきっかけに悪用されたりしないか‥




でも、震災があってからのツイートを見てたら

「たすけて」

「ここに人が取り残されています」

「電話がつながらないので消防に連絡してください」
「建物の下じきになっています」

「近くにいる人、助けにきて下さい」




読んでいるだけで涙が止まらないSOSの声。




どうすればいいか‥


私にできることは?




「先程ツイートした○○は無事助かりました」

この良い報告は1件しか目にすることがなかった‥

ほんの数分経つと


「被害者情報の拡散は重複し、混乱するので、情報を見たらすぐに○○に‥」





また数分経つと、


「今○○で携帯の充電ができます」


「○○で何時から物資の供給が始まります」



どんどん情報が入ってくる。


そして、その情報に答える人達。


ほんまにみんなが今、日本で起こっているこの状況を

どうにかしたい

と願っていることがすごくすごく伝わる。

100パーセント信頼できる情報ではないけれど、
それでもキモチは伝わる。


苦しいけど、
ほんまに苦しいんやけど、
温かさも感じることができる。


勇気が出る言葉。


励ましの言葉、


祈りの言葉。


被災者の方からの情報発信。

それを受ける私。

被災者の方に役立つ情報発信。



自分にできることは‥



漫画家の方が手を休めることなく笑顔の絵を描きツイートし続けている。

音楽療法士の方がため息が歌に変わるように呼びかけている。



私にできることは‥















また、いつ、どこで、どんなことが起こるかは分からない。


電話やメール、災害ダイヤル171もパンクし、使えなくなることを覚え、

情報を得る手段として

ソーシャルネットワーク、スカイプが役立つことをみんなにも知っていて欲しい。

それを使うことで自分対大勢の人に向けて安否報告もできる。

とは言うものの、悲しいことに100パーセント信頼できる情報ではないので、冷静な判断が必要だけれど…


これを伝えることも、
いつかみんなの生命を助けることができる

‥かもしれないから大切だよね。




私にできることは‥


答えは1つではない。
直感ではなく冷静に考えたい。


今までの当たり前に感謝し、

これからも私は私の人生を前向きに生きていきます。