■プロセッサ
4SのA5チップから5ではA6チップに進化しています。処理速度が最大で2倍になっていますのでアプリの起動や動作は確実に速くなるはずです。さらにiOS6との連係で省電力化も期待できるようです。
■ディスプレイ
4SまでのiPhoneで採用されてきた3.5インチが5では4インチに拡張されました。もちろんRetinaディスプレイです。解像度は4Sの960×640ピクセルから5では1136×640ピクセルになっています。
■コネクタ
iPhoneとiPadでおなじみの30ピンのドックコネクタが「Lightning」という小型化された新しいコネクタに変更されました。
コネクタの形状がまったく異なりますので、従来の30ピンの充電用ケーブルなどはそのままでは5で使えません。そのため10月に「Lightning - 30ピン」変換アダプタが発売されます。ちなみにLightningはリバーシブルになっており、表裏を気にせずに使えます。
これまでに30ピン用のアクセサリや周辺機器がたくさん出てますので、この仕様変更の影響は大きそうですね。
Apple Lightning - USBケーブル
省電力化の恩恵で以下のように駆動時間が長くなっています。最大通話時間は8時間から変化はありません。
3Gでの最大ネット利用時間 :6時間→8時間
Wi-Fiでの最大ネット利用時間:9時間→10時間
最大連続待受時間 :200時間→225時間
■ボタン
本体のボタンは電源ボタン、ホームボタン、音量調節ボタン、サウンドオン/オフボタンともに4Sから大きな変更はないようです。
■カメラ
メインカメラは仕様比較表を見る限り4Sと5で違いは無いようです。ただし、ノイズ除去やパノラマ撮影などソフトウェア的な機能強化が図られているようです。
FaceTimeカメラは1.2メガピクセルの写真と720p HDビデオと従来のVGA画質から進化しています。
■ヘッドフォンミニジャック
3.5mm ステレオヘッドフォン ミニジャックがこれまでは本体の上部側面にありましたが、5では本体の下部側面に移されています。コネクタが小型化されて設置スペースができたからかもしれませんね。
■ヘッドフォン
4Sに付属の「Apple Earphones」が5では「Apple EarPods」に変更されました。形状が工夫され耳へのフィット感がアップしているそうです。きっと音質も向上しているはず。もちろんマイクとリモート操作機能も付いています。
早く実機を触ってみたいですね~
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