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Macbookネタ (ogyun21のブログ)

Macの初心者向けの小ネタなどを書いていきます。

快適にMacを使えるように、わからないことの解決策や便利技を紹介したいと思います。

たまにiPhoneなど別のネタも取り上げます〜

今回はMac版Excelで列全体と行全体を選択するショートカットキーをご紹介します。

行や列の挿入、削除など行(列)単位の操作する場合、通常はマウスで
行(列)の項目名をクリックして選択します。

これらの操作はキーボードのショートカットキーでも可能です。



■行選択
▽Windows
 「Shift + Space」

▽Mac
 「shift + space」

■列選択
▽Windows
 「Ctrl + Space」

▽Mac
 「control + space」


基本的にWindows版もMac版も同じ操作なのですが、Mac版の列選択については注意が必要です!


標準では「control + space」はMac OS Xの検索機能である「Spotlight」の起動が設定されているため、
Excelを起動中であってもSpotlightが優先されてしまいます。

行列選択1



Excelで列選択のショートカットキーが使えるようにするには下記の手順でSpotlightのショートカットキーを無効にする必要があります。

1) メニューバー左上のAppleマークのメニューから「システム環境設定」を選択

行列選択2
2) 「キーボード」を選択

行列選択3
3) 「キーボードショートカット」タブから「Spotlight」を選択し、「Spotlight検索フィールドを表示」のチェックをオフ

行列選択4

これでWindwos版と同じく「control + space」で列選択のショートカットキーが使えるようになります。

ただし、この列選択のショートカットキーは英数入力モード時のみ使用可能です。

日本語入力モードでは使えませんのでご注意ください。

(行選択のショートカットキーは英数、日本語の入力モードを問わずに使えます)


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