キーボードの最上部にあるファンクションキー(F1~F12)ですが、こちらもWindowsとMacでは動作が異なります。
Windowsでは通常そのまま単独でファンクションキーを押せば機能します。
例えばメモ帳で文字入力をしていてカタカナ変換にはF7を押すケースなどです。
ノートPCではファンクションキーと別機能(ディスプレイの明るさ変更やボリューム調整など)を兼ねている場合がほとんどです。
この場合、Fnキーとファンクションキーを同時押しすることで別機能用のキーとして動作します。
次にMacの場合です。
Macは標準の設定がWindowsと逆になっています。
以下のようにファンクションキーを単独で押すと以下のような機能となります。(MacBook Airの場合)
F1 :ディスプレイを暗く
F2 :ディスプレイを明るく
F3 :Launchpad起動
F4 :Mission Control起動
F5 :キーボードのバックライトを暗く
F6 :キーボードのバックライトを明るく
F7 :巻戻し
F8 :再生 / 一時停止
F9 :早送り
F10:ミュート
F11:ボリュームを小さく
F12:ボリュームを大きく
ちなみにキーボードのバックライトは周りが暗い場合ときのみ機能します。賢いですね~
また、F7~F9はiTunesでの音楽再生時などに使えます。
ファンクションキーとして使いたい場合にはfnキーを同時押しすることになります。
例えばカタカナ変換をしたい場合に「fn + F7」となります。
上記の機能をどれだけ頻繁に使うかにもよりますが、この設定だと使いにくいのでWindowsと同じようにしたいという方もいると思います。
そんな時にはWindowsと同じく、通常は単独でファンクションキーとして使い、別他機能はfnキーの同時押しにすることもできます。
■ファンクションキーを単独で使用する設定
1) 「システム環境設定」を開く
(画面下部のDockから歯車のアイコンをクリック)
2) キーボードを選択


ちなみに僕はこの設定は変更せずに、標準のまま使っています~
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