競馬ミステリー -8ページ目

NHKマイルカップ(GⅠ)3連単予想‼

京都新聞杯で、使用されるはずだった1枠と8枠が消され7枠6枠へとスライドされた。

ならば、結構。

日曜日に、使用されるということだろう。

NHKマイルカップ(GⅠ)

NHKマイルカップ(GⅠ)出馬表

NHKマイルカップ(GⅠ)予想

NHKマイルカップ(GⅠ)買い目


新潟大賞典(GⅢ)

新潟大賞典(GⅢ)出馬表

新潟大賞典(GⅢ)予想

新潟大賞典(GⅢ)買い目




















サードインパクト・京都新聞杯!!

天皇賞・春が決着し、大万馬券で幕を閉じた。

しかし、これで終わったと思うのは間違いである。


そう、セカンドインパクトの続き・・・

サードインパクトが、始まるのだ。

京都新聞杯(GⅡ)

京都新聞杯(GⅡ)出馬表

京都新聞杯(GⅡ)予想

京都新聞杯(GⅡ)買い目



天皇賞・春(GⅠ)レース回顧

今回は、まんまとJRAの罠にハマり撃沈しました。

そもそも、ギャンブルなどというものは当たるほうが珍しいので運が無かったと諦めるしかないのだが・・・


自信ありと書いた手前、がっかりされた方も多いはず。

また、一ミリも当たってないじゃないかと憤慨された方もいるかもしれない。

という訳で、わたし的には負けたレースなど、どうでもよいのだが・・・


釈然としない方の為に、わたしなりの誠意として解説してみようと思う。

まぁ、今後の参考になれば無駄ではないので・・・


実は、この天皇賞は左右分割によってシナリオサイン枠と馬券該当枠に分けられていたのだ。

天皇賞(GⅠ)1


5枠から後半を切り分けることで鏡写しのような効果をもたらしていたということが理解できる。

実際に、切り分けて重ねてみよう。

天皇賞(GⅠ)3

天皇賞(GⅠ)2


すると、1枠1番の位置に5枠9番がくる。

つまり、1枠1番と5枠9番が相互示唆の関係にあるということだ。

更に、他の枠も順を追って相互示唆の関係を築いていたのだ。


第153回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
2016. 5. 1 
1着 1枠 1番 キタサンブラック 武豊   5枠 9番 トーホウジャッカル(菊花賞馬)
2着 2枠 3番 カレンミロティック    6枠 11番 タンタアレグリア(これほどおおくの歓喜)

天皇賞・春ポスター


要するに、どちらかの馬が発信したサインと該当位置でリンクすることにより馬券馬が確定されたのである。


まず、わたしが5枠9番を◎にした理由は、菊花賞馬というファクターからだ。

今回のJRAから発信された重要なイメージは、歴史と伝統である。

つまり、天皇賞・春を優勝する馬を歴史と伝統で考えた場合、菊花賞馬しかいないのだ。

しかし、相互示唆の関係にある2頭の菊花賞馬は、どちらかがリンクサインでどちらか1頭が優勝馬という事になる。

どちらを選ぶかというチョイスの段階で、わたしの負けは確定してしまったのだ。

なぜ、わたしがキタサンブラックを切りトーホージャッカルを選んだのかというと・・・

天皇賞・春の歴史を考えた時に、未だかつて芸能人馬主の優勝はあっただろうか?という疑問からだ。

しかし、それは愚問であったことが結果を見て明白だった。

今回の大会とは・・・

「フジテレビ、春の芸能人対抗天皇賞レース」という番組でしかなかったからだ。

第153回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
2016. 5. 1 
1着 1枠 1番 キタサンブラック 武豊 大野商事(北島三郎) 
2着 2枠 3番 カレンミロティック   
3着 4枠 8番 シュヴァルグラン 佐々木主浩(ハマの大魔神)

天皇賞(GⅠ)3


それも、4枠8頭立てで試行された草レース。

5枠以降の枠は、シナリオサインとしての機能だけで馬券レースには不参加だったのだ。



では、順を追って解説していこう。





まず、テレビCMで写し出された春の天皇賞馬はフェノーメノ。

3枠6番で優勝したシーンである。

当然、3枠がサインであり、重要な役割を果たした。

先週の京都11レースに、サイン馬が潜んでいた。

プライド

3枠のプライド馬名の馬だ。

これは、鶴瓶が言っていた「プライドにかけて負けられん・・・」という台詞からのサイン馬であった。

これによって、3枠を基軸とした両サイドの枠の芸能人馬主による対抗レースが施行されたのだ。

優勝は、一流芸能人北島三郎とナンバーワンジョッキー武豊。

だからこその1枠1番ゼッケン。

仲裁のように2着に飛び込んできたのは、昨年の3着馬。

これは、フェノーメノが2年連続優勝馬であったことからの2年連続オペレートである。

だからこそ、優勝ゼッケンも昨年と同じ1枠1番。

そして、3着になったのが、大魔神佐々木である。

野球人としては一流だが、芸能人としては三流だからだ。


「プライドにかけて負けられん・・・」という台詞は、北島三郎の心情を鶴瓶が代弁したに過ぎないのだ。


主催者の権限において、優勝馬を決定するのは自由であり当然のことであるが・・・

この結末を茶番劇と言わずに、何と表現すればよいのであろうか?

歓喜に染まる舞台を期待した、わたしが馬鹿だった。

怒りを通り越して、呆れて開いた口がふさがらなかった。


では、シナリオサインを馬券サインと思い込んでしまった根拠を解説していこう。

まず、5枠9番に入ったトーホージャッカルの父はスペシャルウィークである。

これは、父スペシャルウィークの天皇賞・秋の優勝ゼッケンである。


第120回 天皇賞(秋) (GⅠ)
東京競馬場 芝2000メートル
1999.10.31 
1着 5枠 9番 スペシャルウィーク


このことから、父子優勝の示唆が伺えた。

しかし、前走7着のトーホージャッカルに優勝は可能なのか?

実は、可能だったのだ。


なぜなら、父スペシャルウィークは、前走7着から優勝していたのだから。


第34回 京都大賞典 (GⅡ)
京都競馬場 芝2400メートル
1999.10.10 
1着 4枠 4番 ツルマルツヨシ 牡4
2着 6枠 6番 メジロブライト 牡5
3着 8枠 10番 テイエムオペラオー 牡3
4着 3枠 3番 ブリリアントロード 牡4
5着 1枠 1番 ミスズシャルダン 牡4
6着 7枠 8番 ステイゴールド 牡5
7着 7枠 7番 スペシャルウィーク 牡4


また、他の枠からも父子優勝を示唆するサインが出ていた。


7枠14番のサトノノブレスである。

この7枠14番こそがサトノノブレスの菊花賞2着ゼッケンであった。


第74回 菊花賞 (GⅠ)
京都競馬場 芝3000メートル
2013.10.20 
1着 2枠 3番 エピファネイア
2着 7枠 14番 サトノノブレス


そして、菊花賞2着馬が天皇賞・春の2着馬になりえることは歴史が証明していた。


第54回 菊花賞 (GⅠ)
京都競馬場 芝3000メートル
1993.11. 7 
1着 4枠 7番 ビワハヤヒデ
2着 7枠 15番 ステージチャンプ


第111回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
1995. 4.23 
1着 2枠 3番 ライスシャワー
2着 7枠 15番 ステージチャンプ


更に、サトノノブレスの父は、ディープインパクトであり7枠14番こそがウイニングゼッケンであった。


第65回 皐月賞 (GⅠ)
中山競馬場 芝2000メートル
2005. 4.17 
1着 7枠 14番 ディープインパクト


また、隣りに配置された15番サウンズオブアースもまた菊花賞2着馬だった。


第75回 菊花賞 (GⅠ)
京都競馬場 芝3000メートル
2014.10.26 
1着 1枠 2番 トーホウジャッカル
2着 2枠 4番 サウンズオブアース


更に、父子サインの強調まで、施されていた。

第153回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
2016. 5. 1 
7枠 15番 サウンズオブアース 牡5 藤岡佑介 藤岡健一

急遽、乗り替わりとなった藤岡佑介騎手は、藤岡健一調教師の実の息子である。


これだけの符号が、偶然である訳がない。

しかしながら、サインはサインでも、単なるシナリオサインでしかなかったのだ。


なぜなら、スペシャルウィークの天皇賞・秋にしろ、ディープインパクトの皐月賞にしろ、優勝騎手は誰ですか?

と問うならば・・・

その答えは、武豊騎手に他ならないからだ。

巡り巡って、最後には武豊優勝を示唆しただけのこと・・・

つまりは、巧妙に仕組まれた罠であり、サイン読み馬券師を嵌める地雷に過ぎなかったのである。

それでは、具体的な証拠となるサインがJRAサイトにあるので紹介しよう。

祇園舞子の舞

この写真を拡大してみよう。

祇園舞子

後半の枠を示していることが、伺える。

天皇賞(GⅠ)2

二人の舞子は、緑の6枠11番6枠12番。

その後ろに、ぼんぼりの明かり。(ライト)
8枠16番ファントムライト

一番後ろに、金屏風。(ゴールド)
8枠17番ゴールドアクター

写真に姿を見せていないのが・・・

緑の6枠を起点とした両隣の5枠と7枠。

だからこそ、わたしは連対枠であると判断したのだが・・・

まさか、5枠から最後の8枠までが消しのサインだったとは・・・

それもそのはず、このイベントは14:45分をもって終了していたのである。

まるで、落語の落ちじゃないか?


では、本当の連対サインは、どの様なものだったのかを検証していこう。

武士
武士=武豊優勝

白黒
白黒馬券

墨
墨絵=1着キタサンブラック2着黒枠

エイト
競馬エイト=4枠8番
サンケイ=3着

何とも、競馬初心者が飛びつきそうなベタなサインばかりだ(笑)

更に・・・

ゼッケン
何と2着馬カレンミロティックが、そのまんま登場。

しかし、このゼッケンサインを正確に解読するには、サインレースに当てはめる事が重要だった。

そのレースこそが、先週のマイラーズカップである。

プライド

天皇賞(GⅠ)3

2枠右側は2番ゼッケンであり4枠7番は青枠の左側の位置である。

だからこそ、天皇賞・春のポスターには2番のカレンミロティックが映り込んでいたのだ。

天皇賞・春ポスター

ちなみに、トーセンビクトリー前走の鞍上は、武幸四郎。

タマモナイスプレーは引退馬=ゴールドシップ


さて、最後に、一般の方が一番疑問に思っている事にお答えしよう。

なぜ、1番人気ゴールドアクターは、凡走したのか?

その答えは、8枠同居馬にあった。

8枠16番ファントムライトの父は・・・

オペラハウスである。

ご存じの方も多いと思うが、先週死亡が発表されたばかり。

ファントム(Phantom)
西欧における、亡霊・幽霊のこと。

つまり、8枠自体が死に目だったのである。

実は、フジテレビ8による葬式(白黒)馬券の意味あいもあったのだ。


しかし、1番人気の凡走は、今に始まったことではない。


第147回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
2013. 4.28
1着 3枠 6番 フェノーメノ 2人気

5着 4枠 8番 ゴールドシップ 1人気

実は、1番人気ゴールドシップ凡走のおかげで、隣り枠フェノーメノが優勝出来たのだ。


そして、今回・・・

第153回 天皇賞(春) (GⅠ)
京都競馬場 芝3200メートル
2016. 5. 1 
1着 1枠 1番 キタサンブラック     2人気

12着 8枠 17番 ゴールドアクター    1人気


1番人気ゴールドアクター凡走のおかげで、隣り枠キタサンブラックが優勝出来たことは言うまでもない。


これこそが、JRAの歴史であり天皇賞・春の伝統なのである。。。。