第62回 宝塚記念 (GⅠ)3連単予想!!
今回は、三通りのサインが発信されており、非常に難解なレースとなっております。
まず、第一のシナリオは、無敗の優勝。
さらに、第二のシナリオは、二連覇優勝。
そして、第三のシナリオは・・・GⅠ初制覇。
第一第二のシナリオは、誰でも理解出来るシナリオなので、割愛します。
わたしが、着目したのは、第三のシナリオです。
囮サインの可能性も大ですが、一番利益の出せるシナリオなので、このシナリオで予想を検証しました。
紐候補が多数存在しましたが、最終的に1点に絞りました。
その予想が、この決着です。
第61回 宝塚記念 (GⅠ)
1着6枠 9番 アリストテレス
2着8枠 13番 キセキ
3着5枠 7番 クロノジェネシス
果たして、結果は、如何に・・・
グッドラック!!
ダービー完敗のお詫び。
不甲斐なく完敗してしまいました。
これで、20ページにも及ぶ解説をしなくて済みました。W
つまり、完璧なサインほど、研究者に向けた罠なのです。
昔は、人間の手作業でしたが、現在はコンピューター管理なので、いくらでも複雑な罠が簡単に作れるんですね。
現実に、馬券になるサインは、実は、くだらないほど単純なヤツなんですね。
せっかく、なので、今回使用された単純サインを紹介します。
まず、施行開催第88回。
近年は、ずばりの使用は、ほぼありません。
つまり、8枠8番の隣の法則。
わたしは、逆を選択して7枠3枠で失敗しました。
まぁ、そう選択するような罠が張り巡らされていたのですが・・・
現実は、4枠8番の隣枠、5枠10番優勝。
8枠の隣枠、1枠1番が2着。
ハナ差の決着で、ドキドキした方も多いと思いますが・・・
今回は、絶対に1番人気の優勝は、ありえませんでした。
なぜなら、そういうシナリオだったからです。
通常18頭フルゲートの筈が、今回は17頭立て。
その証拠が、17頭立ての開催です。
では、なぜ、5枠10番が優勝だったのでしょう。
そのサインが、こちらです。
某競馬雑誌に掲載されていました。
,
5枠10番ウイニングチケット優勝。
これだけなら、偶然でかたずけられる次元ですね。
では、キングカメハメハのサインとは・・・
1番人気6枠で優勝でした。
第88回 日本ダービー
1着 5枠10番シャフリヤール 福永祐一 藤原英昭厩舎 4番人気
2着 1枠 1番エフフォーリア 横山武史 鹿戸雄一厩舎 1番人気
3着 6枠11番ステラヴェローチェ 吉田隼人 須貝尚介厩舎 9番人気
まぁ、これでも、偶然で済むレベルですが・・・
実は、キングカメハメハは、毎日杯の勝ち馬だったのです。
その鞍上が、福永祐一騎手。
また、今回の第88回というゾロ目開催は、11年ぶりです。
前回のゾロ目開催、第77回とは・・・
17頭立てで、藤原英昭厩舎のエイシンフラッシュが優勝。
第88回 日本ダービー
1着 5枠10番 シャフリヤール 福永祐一 藤原英昭 厩舎
更に、エイシンフラッシュは、皐月賞3着馬でした。
第88回 日本ダービー
1着 5枠10番 シャフリヤール 福永祐一 藤原英昭厩舎
2着 1枠 1番 エフフォーリア
3着 6枠11番 ステラヴェローチェ (皐月賞3着)
これでも、偶然と言えるのでしょうか?
そう、全ては、シナリオ通りなのです。
まぁ、完敗した、わたしが、偉そうなことは言えませんが・・・
これが、JRA競馬の実態なのです。
因みに、フジテレビの実況者も解説者も、この事実を認知しています。
なぜなら、フジサンケイグループは、JRAの舎弟企業ですから・・・







