先日フェールラインとオイルライン用に使用するAN規格のコネクタについて調べてみました。

 

この接続フィッティングとかコネクタとかの継ぎ手はいろいろ出ているのだけれども

結果、サイズについてがよくわからない。

さらに、ひとつひとつの部品が高価なので間違えたくないですね。

なので、わかりやすいようにわかる範囲で説明します。

 

 

ハマったのは、安全タンク(アルミのガソリンタンク)から純正のラインまでのライン。

使用したのは、海外製のアルミタンク。 個人輸入しました。

安全タンクから出ているオス部分のサイズがいまいちよくわからない。

内径測ったり、外形測ったり。

AN8の継ぎ手を購入しましたが、合わず。AN10であることが判明。

結果的には変換継ぎ手で何とか。

 

んで。

AN規格はこのようになるようです。

この図はパイプを接続する際のナット部分を意味します。

数字は接続するパイプの寸法。つまり、AN8の場合はパイプ外形が12.7mm、AN6の場合は9.5mm。

 

単純にAN8は16分の8とか、AN6は16分の6。といった感じで覚えておけば簡単ですね。

これはパイプのみ適用ですので、お間違えなく。

 

ホースの場合は外形がメッシュとか、ゴムとか、メーカーによってもさまざまになりますので、

内径で判断しなければならなそうです。

いろいろ調べると、ホース内径も同じような寸法が記載されているので、ホース伸びとかで

調整されちゃうんでしょうか。

 

パイプ組みに関してはほとんど情報がないですね。

 

もし間違えたとしても、変換コネクタというものがありますので、そちらで変換すればOK。

 

 

これですね。

 

 

アルミタンクの出口がAN10でこのフェールポンプを購入したところAN8入口で出口がAN6であったので、AN10からAN8の変換を使ってAN8とAN6でラインを作る感じになりました。

 

これと同型になります。

 

 

ラインを引くと、ホースの方が安価である場合と、パイプの方が安価である場合があります。

でも取り回しのスペースなどを考えると車にあった方法で引き回すことが先決ですね。

 

パイプの接続の場合は、スリーブを入れるタイプや、フレア加工して接続するタイプといろいろ

あります。

ガソリンや、オイルのラインですのでくれぐれも慎重に。

 

それでは。