宅にお邪魔しました!この一週間で二件目。
幸せラーッシュ♪




ほんとに幸せそう。



眩しいけど、客観的に見たら私たち夫婦だって…!
ねぇ(^-^)




本日の新婚さんの奥さんの方とは同級生で、出会いはワルシャワ夏期講習。




あ、数日前の彼女も仲間だ!




門限10時を守らずピックアップバー(後から気づいた)から宿泊先のホテルに 帰ったのは日付も変わる頃。




警察沙汰になる一歩手前だったプチ事件は、今も後輩たちに語り継がれる…




今では良い思い出ですが、教授陣は焦っただろうな~



さて、その伝説を作った彼女と共演します!



出会いがワルシャワなので、スラブ語圏を主に取り上げます☆




詳細はまた後ほど♪
あらゆる職を転々としたゴッホが画家を志したのは27歳の時。



ほぼ独学で絵を学んだそうです。




美術雑誌などに載ってる絵を何枚も何枚も模倣し、腕を磨きました。




初期の絵はミレーの影響もあってでしょうか、色彩も地味で荒々しい印象でしたが、



色々な画家の影響を受け、彼の絵はどんどん変わっていきます。




でもどんなに模倣しても影響を受けても、変わらない彼の個性は感じられる。
興味深いです。



余談ですが、私がまだ学生の頃、CDの演奏の真似ばかりしてる気がして私の演奏は本当の私の演奏じゃない気がすると師匠に泣きついたことがあります。




でもその後は、どんなに真似をしたって“私”というフィルターを通している以上、それは誰のものでもない私の音楽なんだと思うようになりました。



だからでしょうか、あらゆる影響を受けながらも変わらない芯を持ち続けて自分の絵を確立していく彼の絵に、私の心は吸い込まれます。
恥ずかしながら、昔から本業のクラシックCDも聴かず、コンサートも行かず、美術館にも行かず…




本当に恥ずかしい話ですがこの歳になってやっと、技術だけではなく内面を充実させることに興味を持ち始めました。




きっかけとなった出会い―




一年前に、とあるデザイナーさんとお話する機会があり、その時に伺ったのが、




“やはり美しい物に触れること、例えば美術館に行ったり、街並みを見たり、建物を見たり…




直接テクニックに働きかけるとかそういうことではないけれど、




美しい物に触れることは芸術家の感性を磨く上でとても大切だと思う。歳を重ねてもそれを続けていかなくてはいけない”というお話でした。




なんだか時間が経つに連れてそのお話が心に染み込んできて、




今は、やらなくてはいけないことが山ほどある!どうしよう~(*_*)となったり、




マニアックな話を熱く語ってくれる人と交流するのがすごくすごく楽しかったりと、




私の中の新しいスイッチが押された感じがします。




かなり酷い出不精の私ですが、意を決して出かけたゴッホ展。




今まで絵を見ても、“全然わからん…(~o~)”となっていましたが、



今回はなかなか楽しめました。




長くなってしまったので、ゴッホ展についてはまた次回に^^;