3月の仕事が終わってから、私も眉太もリラックスした時間を過ごしています。


でも、3月の仕事も楽しかったなぁ。
眉太がグチャグチャだったので、精神面はすごく大変でしたが^^;


弾きなれた曲でしたが、今までの指揮者と解釈が全然違う。


最初こそ反発心を持つものの、段々面白いなと思えてきて…


やっぱり仕事って、刺激的で楽しいなぁ…
あの迷いはグレーのままです。


さて4月になり、六回目の結婚記念日を迎えました。


夫が完全に忘れていたことが分かり、その後は一言も口を聞かずに過ごしました。あははは~大人気ないですね( ̄∀ ̄)


これから私は秋のコンサートに向けて始動、眉太はプレ幼稚園が始まります。


また、ぎゃん泣きの日々が始まるんだなぁ…。


とはいえ、幼稚園の上靴を用意したり、始まりの季節はワクワクしますね♪


さぁ新しい年度の始まりだ☆
暖かい陽射しの下、公園で思いっきり遊ぶ…


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お友達を、


見てたのだ。
私の生活は基本主婦で、月に一度は大阪に帰って、一週間ほどオーケストラで演奏するというスタイル。

よって、眉太は大阪の一時預かり保育にお世話になるのですが、

生後10ヶ月ぐらいの時から行ってるのに、未だに慣れないらしく。

おまけに彼も成長して力を付けてきたので、全力で泣いて拒否をするように。

泣き声は屋外にまで届き、いつか児童相談所に通報されるのではないかと…(*_*)

起床してから保育園に行くまで泣き倒し、帰ってからも何かあればすぐグズり出し、誰も手が付けられない…

息子をこんな風にさせてしまう私の生活スタイルは、やはり間違っているのでしょうか。。

月に一度、忘れた頃に保育園に連れて行くのは、彼にとっては大きな負担。

大阪にいると、毎朝起きる度に、か細い声で「今日は…今日は…」と聞いてきて、

「お母さんはお仕事、眉太は保育園」と答えると、

「いやいやいや~!ぎゃおー!」となる。

保育園に着くと、私から無理やり引き離され、号泣しながら「マ゛マ゛ーマ゛マ゛ー、バイバイー」と観念したのを見ると、どうしょうもない気持ちになる。

ある時は、迎えに行くと、ちょこんと背中を向けて座ってるので近づいて行くと、

静かに「ママ~ママ~」と、肩を震わせて泣いていて…


音楽家は一旦手を止めると、あとで取り戻すのが大変。
というか、ほぼ戻らないのではないかと思います。

なので、なるべく細く長くでも続けて、音楽から離れたくないと思っていたのですが、

これは、単なる我が儘?

親バカなのか、息子を可哀想に思う自分と、そして仕事を続けたい自分と、心がブレブレで。

眠れぬ夜を過ごしています。