たったいま、かりゆし58のアンマーをみてほろりとしてきたところです。

あの手作り感まんさいのPVがすごく好きです。

身近な沖縄という作られた沖縄よりかはより自然。

幼少期を思い出します。



おばあの家に年がら年中入り浸った日々。

おばあは血縁関係のおばあちゃんじゃない。ただの隣のおばあさん。


でもわたしと姉とおばあは本当に根っからの絆で結ばれた仲良しで、よくおばあと一緒に民謡きいたり、おばあと沖縄そばをそばからつくってみたり、相撲をみたり、おばあが育ててるたっくさんの、色とりどりの植物に水を与えたり。おばあの愛犬トモと遊んだり。たまに戦争のときの話をきいたり。



本当に今思えば、自然と生きてた。おばあに育てられた。

そんなにこんなにおばあといるもんで、母からはよく怒られたな。笑

うちの子じゃないんか!!って笑


中学の反抗期のときに、一度おばあのことをわずらわしく思ってから、それからあまりおばあの家にいかなくなった。





おばあは、今は病院で寝たきり。

衰弱したおばあをみたくなくて、まだ一度も病院にはいったことがない。

一度、入院したときにみたおばあのあの衰弱した様子が衝撃的で、こわくていってない。





でもね、おばあ。

忘れて行ってないわけじゃないんだよ。おばあのこと大好きだよ。

おばあのことは一生かかってもわすれられない。来世でもまた会いたい。

また、いろいろ面白いこと教えてほしい。



沖縄帰ったら、勇気を出してあいに行こうと思う。

大好きなおばあ。