今日は、
発達障害についてのお話(*´◒`*)
ウパくんは、
発達障害(検査中)で
2つの病院で検査を受けて
1つでは発達障害と診断され
もう1つではまだ結果を待っています。
今日のお話は
発達障害の方とその家族の方や
周りの方との関係に重要なお話です!
発達障害を持つ方は、
言葉を遠回しにしたり、
含みを持たせた言い方を苦手とする方が
多くいます。
ウパくんも、
よく私が言われたくないことを
そのまま私に言ってきたりします。
今日も、
私が老けて見えることを
コンプレックスに思っていると
知っていながら
「おばちゃん!」
「バブルっぽい!」と口にしていて
「言葉を選びなさい!」と
つい叱ってしまいました(^^;
素直なことは良いのですが、
やはり、
社会で円滑に物事を進める為には
「あえて言わない」という事も
必ず必要になります。
でも、
発達障害を持つ方は
悪気がなくても
思ったままを口にしてしまいます。
元々、発達障害を持つ方は
相手の心理を図る事が
不得意とされていますが
男性で発達障害を持つ方にとっては
特に女性の気持ちを理解することが
とても難しいらしいです(^^;)
(まあ、男の人って
誰しも女心が解らないものです(笑))
だから、
彼氏や旦那さんが
発達障害を持つ女性は
もし相手が
ちょっぴりイラッとしてしまう
無神経な一言を口にしても
「素直だからなぁ」
「嘘つかれるよりは……」などと
母のような
大きな愛で受け入れることが
相手の為にもなるのではないかと思います!
そして、
もしも耐えられないほど
無神経な言葉をかけられてしまったら
「そう言うと
女の人は悲しくなる」
「そう言わないで、
○○と言ってほしい!」と
柔らかなニュアンスで
アドバイスをすれば
素直に改善してくれる筈です!
発達障害の方は
誰でもとても素直です。
その為、
たまに素直過ぎて
誤解が生じることもありますが
それは、
本心であなたに向き合ってるからこそです!