「アウトローズ」を、見にきてん
あの、あの、アクション映画が、ものすげぇ面白い! 「ジェラルド・バルドー」主演の、アクション映画を、もうすでに、見とるけど。いきなり、クレオパトラという、スチャーデス(俺らの時代はこういう呼び方やった)が、ライフルを、いきなり、組み立て始めている。こいつは、アクション要素のが、ほんま、強そうな映画やて。
うわっ、めっちゃ楽しみや!
ほんでな! 映画の感想や!
この映画は、フランスの出来事なんやけど。まるで、それは、アメリカか、イギリスか、ドイツか、香港か、オーストラリアか、ロシアか、ブラジルか。あっ、やっぱり、ブラジルはないかな? そんなことを、思い出させるような、どこか遠くの、どこか遠くの出来事なのかな? って、思ってしまうほどに、物語が、しっかり、作られとったわ。そりゃ、アクションは、秀逸やったわ。だからこそ、フランス語が、飛び交う映画なのに。それが、まるで、他の国で、起きているかのような、感覚を、感じたかなぁ。(ギャハハハハハ! それって、ひでさんが変人やってこと? なんでやねん!)
もう、物語ってさぁ、現実より、面白いよね。







