実は意外とおもしろい日本のプロサッカーリーグ、「Jリーグ」。
各チームの実力差があまり無いのが海外リーグとの違いですね。
例えば前年は優勝争いをしてたクラブが翌年はJ2降格の憂き目にあう事もしばしば・・
そして、基本「老若男女」が楽しめる様に特化したリーグである事も他国のリーグとは違う大事な点です。
今回は、ほぼほぼJリーグを観ないであろう「男群のぶろぐ」をご覧の皆さん向けに、J1全18クラブをわたくしが魅力を感じるポイントをあげつつ、北から順にご紹介!
Jリーグの魅力、伝われー!!
・・・なるべく一言で収める様につとめます。。笑
【北海道】 北海道コンサドーレ札幌(本拠地:札幌市/札幌ドーム)
●<コンサに関わる人はいつまでも仲間!!>
まず、わたくし自身がこのチームのサポーターでっす!!


そんなわたくしが思う、コンサドーレの熱いポイント・・・
コンサドーレのサポーターは、パートナー企業をとても大切にします。
過去にはこんな横断幕を出した事も・・

・居酒屋は「サッポロビール」があるお店をファーストチョイス。
・飛行機は基本「JAL」から選択。
・北海道土産のチョイスは、まずは「石屋製菓」から。
この思考なったあなたは、もう立派なコンサドーレサポーターさ!!笑
【茨城県】 鹿島アントラーズ(本拠地:鹿嶋市/県立カシマサッカースタジアム)
●<ここは本物の“グルメスタジアム”!>
鹿島さんのホームスタジアムは、通称「グルメスタジアム」の異名を持つほどのスタジアム。
何故なら、日本では珍しくスタジアム内で「火で調理」が行えるため!

おススメは何と言っても名物の「もつ煮」。
寒い時期はたまりません!
【埼玉県】 浦和レッズ(本拠地:さいたま市/埼玉スタジアム2002)
●<スタジアムで体感できる「赤」の怖さ>
レッズのサポーターさんはかつて『世界の熱狂的なサポーター5選』に選ばれた事もあるくらいの世界的に有名なサポーター集団。
※2:30~ からどうぞ。
生でアウェイ側から見ると、スタジアムが揺れてる錯覚に陥ります。
【千葉県】 柏レイソル(本拠地:柏市/三協フロンテア柏スタジアム)
●<目の前で繰り広げられる“ガチのフットボール”>
柏さんは何と言ってもスタジアム!
観客席とピッチの距離が異常に近いのです。
本当に手に届くところでゲームが行われます。この距離です!
※あ、、わたくしが現地観戦したゲームなものでついつい。。
レイソルサポさんこれ見てたらすみませんね、、(^^;
【東京都】 FC東京(本拠地:東京都調布市/味の素スタジアム)
●<“サッカークラブ×IT企業”が作る新しいエンタメの形>
今年から本格的に、ミクシィさんがFC東京さんを子会社化しました。
首都で唯一のJ1クラブが発信する、想像も出来ない様な新しいエンタメを提供してくれるチームになってくれるのではと、とても期待しているクラブです。
是非、未来の「サッカークラブ」を提唱してほしいと思っています。
あと、首都圏でスタジアムが駅から近いのも凄く魅力!
【神奈川県】 川崎フロンターレ(本拠地:川崎市/等々力陸上競技場)
●<“ゴミ収集車”の歌を大声で歌う集団w>
フロンターレさんは、Jリーグ全体でも指折りの“街にクラブが根付いてる”クラブ。
色々仕掛けている方がとても優秀な方な事もあり、「Jリーグの理念」を体現しているクラブのひとつです。
毎回、手を変え品を変えの試合前の企画イベントも必見!
まぁ色々と魅力はつきないクラブですが、今回はわたくしが川崎市民なのでその目線でひとつ・・・
川崎サポさん、試合前にゴミ収集車の歌でお馴染みの「川崎市民の歌」を歌うのです!うらやましい!
相手サポ席にいるわたくしも、ついつい歌いそうになっちゃいますの。。笑
【神奈川県】 横浜F・マリノス(本拠地:横浜市/日産スタジアム)
●<聴け“民衆の歌”を!>
マリノスさんは、物凄い有力選手を年中バンバン獲って来るクラブで、本当に羨ましい限りであります・・笑
羨ましいのはそれだけではなく、元々帝国劇場とのコラボ企画から始まった、試合前に歌うレ・ミゼラブルの「民衆の歌」。
大勢でミュージカルナンバーを歌える、日本でも大変貴重な場所となっておりますw
【神奈川県】 湘南ベルマーレ(本拠地:平塚市/レモンガススタジアム平塚)
●<泣く子も黙る“湘南スタイル”!>
毎年選手が入れ替わっても、監督が変わっても、取り巻く環境が変わっても。
必ず試合終了まで、そしてシーズン終了まで、諦めずに一途に走って戦う。
それが“湘南スタイル”!!
相手からすると、こんなに脅威なクラブないです。
スタジアムで観戦してると、伝わってくるものがあるクラブです。
【静岡県】 清水エスパルス(本拠地:静岡市清水区/IAIスタジアム日本平)
●<スタジアムを揺らす“サンバのリズム”!>
エスパルスさんの応援は基本サンバ!
かつてはブラジルから講師を招いた事もある本格派です!
実は、対戦相手のサポーターや選手もサンバ隊のファンが多いという噂が・・
【静岡県】 ジュビロ磐田(本拠地:磐田市/ヤマハスタジアム)
●<将来の種を撒く“観戦授業”!>
「ジュビロさん×磐田市」では市内全小学校の5~6年生をスタジアムへ招待し、一斉観戦を行っているそうです。
サッカー好きでもそうじゃなくても、スタジアムでプロのゲームを体感する機会があるのは良いですよね。心に“何か”を残す、大切な取組だと思います。
【愛知県】 名古屋グランパス(本拠地:豊田市/豊田スタジアム)
●<エンタメ業界に一石を投じる“ホームタウン戦略”!>
近年、飛躍的に集客増を達成しているグランパスさん。
商店街との連携から、マンホールのデザインまで、本当に様々な形で街との一体化を地道に続けた結果が出てますよね。
「自分たちのクラブ」と住んでる人が思ってくれる事がチーム集客に繋がり、そしてクラブが存在する事が地域の活力に繋がり・・・
互いに高め合う存在である形は、その地に居を構えるエンタメ団体にとって大事な事だと思います。
いつか、「自分たちの劇場」「自分たちのオーケストラ」みたいな事にこちらの業界もなって欲しいなと思いつつ・・
【京都府】 京都サンガF.C(本拠地:京都府亀岡市/サンガスタジアム by KYOCERA)
●<2022のJ1リーグに嵐を起こす!・・と思う 笑>
2022年、12年ぶりにJ1復帰を果たした京都サンガさん。
大胆かつ緻密なサッカーがハマれば、後に紹介する「アビスパ福岡」さんと共に今年のリーグをかき回す存在になるかも!
あとは2020年にオープンした新しいスタジアムに、いつか是非行ってみたいのです。京都観光がてら。
【大阪府】 ガンバ大阪(本拠地:大阪府吹田市/パナソニックスタジアム吹田)
●<行ってみたいなFIFA基準スタジアム!>
ここもスタジアム推しですねー。
FIFA基準という、ワールドカップも開催OKな国際基準で作られた「パナソニックスタジアム吹田」です。
ピッチからの距離、スタンドの角度、VIP席数、全席を覆う屋根設置など、、
実は、「日本でここだけ」が満載のサッカー専用スタジアム。
わたくしもいつかお邪魔してみたいです!
【大阪府】 セレッソ大阪(本拠地:大阪市/ヤンマースタジアム長居)
●<スタジアムをあたたかくする、愉快なサポ―ターw>
基本的に相手チームに対して温かい印象があります。セレッソサポーターさんたち。
機会があれば、この様に何処でも遊んでくれます笑
あと、コンサドーレ以外の選手チャントで一番好きなのがセレッソさんのブルーノさんのやつ。
【兵庫県】 ヴィッセル神戸(本拠地:神戸市/ノエビアスタジアム神戸)
●<何はともあれ“巨大戦力”!>
サッカーに興味がない方でも知っていると思いますが、このクラブにはあのイニエスタ選手がいます。
イニエスタ選手の年俸は、ほとんどのJリーグクラブの年間予算に匹敵しますw
その他の所属選手も、日本代表の大迫選手やらあの選手やらこの選手やら・・・・・・
これだけの選手たちを3,000円くらいの入場料で観れるのは貴重です!
近くでヴィッセルさんのゲームがある際は、チケット買ってスタジアムに行くべきですね。これ絶対。
【広島県】 サンフレッチェ広島(本拠地:広島市/エディオンスタジアム広島)
●<充実の“広島グルメ”! and more・・>
広島のスタジアムはだいぶ昔に一度しか行ったきりなのでうる覚えなのですが、確かスタジアムグルメで“焼き牡蠣”があったなぁと。。
今回これを書くにあたりGoogle先生に聞いたらば、チームHPでちゃんとアップされてました笑。
こんなに豊富なお店があるのはだいぶ魅力!!
そして、広島さんのスタジアムは郊外ですが、現在市内に新しく専用スタジアムを建設中なんですよね。
これでアクセス良くなってサポーターさん増えると良いですね!
【福岡県】 アビスパ福岡(本拠地:福岡市/ベスト電器スタジアム)
●<今年もアビスパがJ1の台風の目!>
昨年、長年のスパイラルを脱却してJ1残留を果たしたアビスパさん。
長谷部監督を中心としたサッカーで、まだまだ快進撃を果たす事でしょう。
玄人好みの選手をたくさん抱えるアビスパさん。注目していて損はないでしょう!
あと、ここのスタジアムもアクセス良好。
地下鉄から至近なうえ福岡空港のほぼ目の前!何なら飛行機から見える!笑
【佐賀県】 サガン鳥栖(本拠地:鳥栖市/駅前不動産スタジアム)
●<サガンは“砂岩”でしぶとくて>
「駅前不動産」とは久留米市の会社でしてスタジアム名はネーミングライツですが、単純に「駅前スタジアム」と名乗って良いくらい鳥栖駅の目の前。
体感ですが、改札出てからスタジアムまでの歩数が一番少ないスタジアムと思います。
そして、毎年のように主力選手を引き抜かれてもクラブにピンチが訪れても、若い選手が育ち玄人好みの選手を獲得し、なんだかんだと毎年J1リーグの中位につけるクラブです。
まさに“砂岩”!
・・・以上で全18クラブの紹介、終了

長文失礼しました
でも、、一回こういうのやってみたかったのです笑
気軽に楽しめるJリーグです。
敷居は低いので、是非スタジアムへどうぞ!!