大学時代の友人との女二人旅から帰ってきて、また私の鉛のような日常が始まった。

旅は旅する分だけ若返るというけれど、そしてそれを言ったのはアンデルセンだったと覚えているけれど、全くその通りだと思う。旅の間中、私の頭はフル回転して、見知らぬ土地の景色や人や食べ物を目に焼き付けようとした。

時間というのは、恐ろしいほど残酷だ。
家についてから私はこたつから出られずに気付いたら真夜中になってしまった。
さらにたちの悪いことに、今日はFacebookを開いてしまった。友人とのメッセージのやりとりだけで終わらせようと思っていたのに、ついタイムラインを覗いてしまった。

他人のキラキラなんて見たって幸せになんかならないことは十分知っているはずなのに、見てしまう。

人と自分の落差に、信じられなくて、受けれられなくて、twitterまで見てしまう。
やっぱり、意味ないね。

私は私なのだ、と自分に言い聞かせて いいかげんこたつから抜けだそうとする深夜1時。

何か新しいことを始めたい、自分の知らない世界、知らない人とつながりたい、
そう強く思った。世界を広げます。

だから、このブログを続けてみよう。