術後51ヶ月です。
最近は、更年期の症状としてはほてりのみ。肩甲骨の上からカーッ
と暑くなり汗が噴き出ます。
新しい部署に異動になってひと月。以前の部署は人間関係がいまいちで、緊張感とプレシャーが半端なかったのだけど、
今の部署は協力体制が確立されていて、穏やかにやっていけています。
人間関係って大事だなと改めて思う今日この頃。
さて、先月判明した脂肪種ですが、職場のMRI検査の結果、「20mm×78mm×73mm」という結構な大きさだと判明。女性のこぶしくらいでしょうか。
しかも、腹直筋と外斜腹筋の間で成長しているんだって。
その結果を持って、大学病院へ。
「でっかいなー。いつ手術する?」
…一言目で手術確定![]()
全身麻酔、入院約一週間だそうで。局所麻酔はできないかと聞くと、
「できなくはないけど、この世の地獄の痛みになると思う。筋膜剥がすから、術後も結構痛い。
」との事。
いややーーー。
良性の可能性が9.5割、急ぐこともないとのことだったので、一旦持ち帰らせてもらいました。
上司に相談すると、「脂肪種ということで安心したけど、痛そうやな。場所的に局所麻酔ならキシロカイン60CCでも我慢できない痛みのはず。痛みを確かめながらこの辺に何本も局所麻酔を打ちながらの手術になるんちゃうかな。全身麻酔で実施したほうが一時間ぐらいで終わるで。治療を優先して。」とありがたいお言葉を。
今の上司は看護師長さんなんだけど、オペ看も経験してるのかな。医者並みに詳しかった![]()
ということで、来月早々に時期を決めて12月や来年1月に手術を実施することになりそうです。
良性なのに、入院かー。
早いもので、7月5日で術後4年を迎えました。
今のところ、更年期障害はありますが、転移もなく元気に過ごしております。
ただ、5月に罹ってしまったコロナの影響がまだあるかな?って感じです。
日によって、喉に違和感があったり、鼻水が出たりぐらいですが、私の場合。
ただ、父が重度の肺気腫を患っているので、コロナの後遺症だったのか、6月末に肺炎を起こしまた入院していました。![]()
前回の退院からひと月足らずでまた勤務先の病院に逆戻りでした。
前回の圧迫骨折もまだ治っていない状態だったのに…。
幸い、私が手術した同じ日の7月5日に退院し家で静養しています。
後期高齢者の世代なので、こういうことが増えてくるんでしょうね。
その他にも、前職の代表が急逝したりと6月も激動でした。あんまりいい退職の仕方ではなかったので、お互い、「次回会うときは笑い話にできたらいいね」と言っていたのに、次がお通夜でした。こんな再会は望んでいませんでした。![]()
Photoshop、イラストレーター、ホームページビルダー、Frashなどパソコンの楽しさを教えてくれた人でもありました。
まだ60歳、10歳のお子さんを遺しての旅立ちでした。人生、何があるか分からないですね。
こうして、術後4年、元気に日常生活が遅れていることに感謝して頑張って行きたいと思います。






