Starting

Starting

2021.7.5
18cmの粘液性境界悪性腫瘍により、子宮、両卵巣摘出。
10年間の経過観察中に起きる体の変化を記録しようと思います。

術後52か月経ちました。
 
急に寒くなってきましたね。
体調のほうは、相変わらず。ホットフラッシュ滝汗がよく出るかなぁと言った感じです。
 
さて、お腹の脂肪種のほうは、来年早々に手術が決まりました。
1月は5~8日のみの出勤でお休みをいただく予定です。
 

メスが入るところは上矢印上矢印。ちょうどアンダーバストギリギリですね・
線が二重になっているのは、「これぐらいかな?いや、ここまであるな」と範囲が広がりました。笑い泣き
今回はほぼほぼ良性と分かってはいますが、一応組織検査に回します。
筋肉と筋肉の間にできているので、全身麻酔、廃液ドレーンが入るようですが、どうやら前回のような硬膜外麻酔も下剤もない模様。絶飲食後の塩辛い下剤を飲むのがしんどかったのでそこは良かった。
 
入院手続きをしてくれる人が、「約5年前にも入院してますね。手続き覚えてると思うんですけど…」って。
…覚えてないよ…。
ということで、説明していただきました。
前と違うところは、Wifiが入ったこと(ただし、8時~22時だったかな?)と、テレビパソコンが無料になったこと。
これ、テレビっ子には地味にありがたい。
あとは入院直前の検査にパスすれば手術を受けることになります。
 
まだ2か月も先ですが…。
 
ということで、それまでは元気に動き回ろうと思い、高野山まで行ってきました。
紅葉までもう少しかな。来週あたりの連休が綺麗かもしれませんね。
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

術後51ヶ月です。

 

最近は、更年期の症状としてはほてりのみ。肩甲骨の上からカーッ炎と暑くなり汗が噴き出ます。

 

新しい部署に異動になってひと月。以前の部署は人間関係がいまいちで、緊張感とプレシャーが半端なかったのだけど、

今の部署は協力体制が確立されていて、穏やかにやっていけています。

人間関係って大事だなと改めて思う今日この頃。

 

さて、先月判明した脂肪種ですが、職場のMRI検査の結果、「20mm×78mm×73mm」という結構な大きさだと判明。女性のこぶしくらいでしょうか。

しかも、腹直筋と外斜腹筋の間で成長しているんだって。

 

その結果を持って、大学病院へ。

 

でっかいなー。いつ手術する?

 

…一言目で手術確定ガーン

 

 

 

全身麻酔、入院約一週間だそうで。局所麻酔はできないかと聞くと、

「できなくはないけど、この世の地獄の痛みになると思う。筋膜剥がすから、術後も結構痛い。絶望」との事。

いややーーー。

 

良性の可能性が9.5割、急ぐこともないとのことだったので、一旦持ち帰らせてもらいました。

 

上司に相談すると、「脂肪種ということで安心したけど、痛そうやな。場所的に局所麻酔ならキシロカイン60CCでも我慢できない痛みのはず。痛みを確かめながらこの辺に何本も局所麻酔を打ちながらの手術になるんちゃうかな。全身麻酔で実施したほうが一時間ぐらいで終わるで。治療を優先して」とありがたいお言葉を。

 

今の上司は看護師長さんなんだけど、オペ看も経験してるのかな。医者並みに詳しかった笑い泣き

 

ということで、来月早々に時期を決めて12月や来年1月に手術を実施することになりそうです。

 

良性なのに、入院かー。

 

 

 

 

 

 

 

 

術後50ヶ月が経ちました。
 
先日、術後4年後検診に行ってきました。
結果は、「婦人科系は問題なし。ただ、腹部の腫瘤が大きくなってるって。脂肪種疑いだって。」と婦人科の先生から。
 
「なんですって?腹部に脂肪種があるんですか?」
「前からあるみたいですね」
 
…初めて聞きましたけど????
カルテを読ませてもらうと、「左胸壁から腹壁にかけて腫瘍が緩徐に増大」ってなってました。
 
その場で婦人科の先生は形成外科へコンサル。
形成外科の先生は、「念のため、MRI撮ろうか。…12月以降やね」と。
 
12月?3か月このまま待つの?
脂肪種の疑いやし。見た感じ良性っぽいし
 
体というのは不思議なもんで、ここに腫瘤があると思ったら、なんか違和感を感じるのよね。
昨日までは何ともなかったのに!笑い泣き
 
ちょうどあばらのところ。そういえば昔から「右のあばらのほうが出てるなぁ」とは思ってました。
 
ということで、職権乱用
自分の病院でMRI受けます。
と連携さんを通して勤務先のMRIを予約してもらいました。
 
なんと9月25日。さすが!
 
そして、勤務先で「2月の胸部CTではどうだったのか」を見ると、すでにあるやん!
これです!結構大きいやん?
まぁ。卵巣腫瘍の時は中がもやもやと霞がかっていたので、これを見る感じでは緊急ではないのかな。
 
摘出するかは別問題として、とりあえず良性かどうかを確かめたいと思います。
局所麻酔で摘出できそうなら考えようかしら。
 
 
 
そして、先月、京都水族館に行ってきました。
クラゲが有名なのだけど、癒されるよね。
また頑張れる。
 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
毎日酷暑が続いていますね。
関西地方も体温を超える気温の毎日で自転車で10分足らずの通勤時間でも、毎日毎日汗だくです。
 
やはり暑くなると、ホットフラッシュもひどくなるのか、常時掌パーが熱く、汗をかいている状態です。
そして、定期的に肩甲骨の上からカーッと暑くなり、汗が噴き出ます。
仕事中に1人だけ汗だくという感じの時も多いです。
 
あとは、まだ5月に感染したコロナが体のどこかにいる感じがしますね。
日によって鼻水だったり、喉の違和感だったり声枯れだったり、いろいろ出ます。
 
が、元気に働けてもいます。病院の待合室は暑い炎けど!!
 
あと数か月、暑いだろうけど頑張ります。
 
 
 
そして、この暑い中、大阪万博に行ってきました。
とにかく、暑かった!
けど、楽しかった!
 
日本館は3か所しか回れなかったけれど、電力館雷がものすごく楽しかったのでお勧め。
↓こんな感じで綺麗でしたよ。

 

 

あと、入れなかったのが悔しいけど、モンスターハンターのアイルーがいたのでパチリ。
 
 
海外館はいろいろまわれました。
↓はトルコやったかな?
 
 
2回行ったけど、まだまだ回り切れなかったな。出来たらもう一回行きたいけど、時間がないかなぁ。
 
そして、万博に行った二日後に、ブルーインパルスが家の近くを飛んだのでみてきました。
すごい迫力!いい経験をさせていただきました。
 


 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、7月5日で術後4年を迎えました。

 

今のところ、更年期障害はありますが、転移もなく元気に過ごしております。

ただ、5月に罹ってしまったコロナの影響がまだあるかな?って感じです。

 

日によって、喉に違和感があったり、鼻水が出たりぐらいですが、私の場合。

 

ただ、父が重度の肺気腫を患っているので、コロナの後遺症だったのか、6月末に肺炎を起こしまた入院していました。ガーン

前回の退院からひと月足らずでまた勤務先の病院に逆戻りでした。

前回の圧迫骨折もまだ治っていない状態だったのに…。

 

幸い、私が手術した同じ日の7月5日に退院し家で静養しています。

後期高齢者の世代なので、こういうことが増えてくるんでしょうね。

 

その他にも、前職の代表が急逝したりと6月も激動でした。あんまりいい退職の仕方ではなかったので、お互い、「次回会うときは笑い話にできたらいいね」と言っていたのに、次がお通夜でした。こんな再会は望んでいませんでした。えーん

Photoshop、イラストレーター、ホームページビルダー、Frashなどパソコンの楽しさを教えてくれた人でもありました。

まだ60歳、10歳のお子さんを遺しての旅立ちでした。人生、何があるか分からないですね。

 

こうして、術後4年、元気に日常生活が遅れていることに感謝して頑張って行きたいと思います。