緊急入院されたときから、ずっとずっと気になっていました。りこぴんさんのことは、息子が同じ膠芽腫の診断を受けたとき、あちこちのブログを読みあさる中で、今まさに、同じ時間を同じような年代の女の子が、共に闘ってる!りこぴんの前向きな姿、頑張り、それを支えるお母さんの思い、それにどれほど勇気づけられたことか。
息子は脊髄に病巣があったために、転移の勢いが激しく、闘病わずか83日で逝ってしまいました。
小さい頃から体も大きく、野球人で、大学卒業後は東京に出て一人暮らし。連日の激務もこなし、ちょっとやそっとじゃ病気にもならないような息子でした。
延命処置のことは、第二クールが終わった頃に先生から話がありました。でも、その頃息子はまだまだ元気で(元気といってもベットから起き上がることは出来ませんでしたが)何を言ってるんだ!この人たちは!と、憤慨する思いで聞いてました。
でもその後、看護師さんからあれこれ諭される中で、私達が出した結論は…
自然のまま
でした。
でも、それが正しかったかどうか、今でもわかりません!
私も、例えどんな姿であろうとも息子と一緒に居たかった。機械で呼吸しようとも、顔をさすり、手を握り、話しかけることが出来るならそうしたい!それでいい!何度そう思ったことか…。
だから、お母さん、後悔なんてしないで。
自分を責めないでいてください。
りこぴんさんは、絶対、納得してくれてました。
私もお母さんと一緒に居たかったんだよ!
だから、そんな風に考えないで!って。
だって、あんなにもずっと二人、一緒頑張ってきたんですもの!
これに正解なんてありません。
最愛の子供を見送るその方法に、
正解なんてあるはずない…
私は今、息子が送ってくれる小さなサインを見逃すまいと、毎日いっぱいいっぱいアンテナ張ってます!
ここと言うときに、パーッと晴れてくれたり、ダメだと思った電車に間に合ったり。
そんな時、あ!あの子が頑張ってくれてんだ!
ってそう感じています。
9ヶ月経ちました。
リビングも、どの部屋も、息子の写真だらけだです。でも、まだまだ増やすつもりです。
泣きながら、もがきながら、悔しくて、切なくて、思い出して、後悔して、納得して、でもまた泣いて…
毎日そればっかりの繰り返しです。
また、りこぴんさんのこと、いっぱいいっぱい教えてくださいね。
私も頑張って、とりあえず今日を生きてます。
息子は脊髄に病巣があったために、転移の勢いが激しく、闘病わずか83日で逝ってしまいました。
小さい頃から体も大きく、野球人で、大学卒業後は東京に出て一人暮らし。連日の激務もこなし、ちょっとやそっとじゃ病気にもならないような息子でした。
延命処置のことは、第二クールが終わった頃に先生から話がありました。でも、その頃息子はまだまだ元気で(元気といってもベットから起き上がることは出来ませんでしたが)何を言ってるんだ!この人たちは!と、憤慨する思いで聞いてました。
でもその後、看護師さんからあれこれ諭される中で、私達が出した結論は…
自然のまま
でした。
でも、それが正しかったかどうか、今でもわかりません!
私も、例えどんな姿であろうとも息子と一緒に居たかった。機械で呼吸しようとも、顔をさすり、手を握り、話しかけることが出来るならそうしたい!それでいい!何度そう思ったことか…。
だから、お母さん、後悔なんてしないで。
自分を責めないでいてください。
りこぴんさんは、絶対、納得してくれてました。
私もお母さんと一緒に居たかったんだよ!
だから、そんな風に考えないで!って。
だって、あんなにもずっと二人、一緒頑張ってきたんですもの!
これに正解なんてありません。
最愛の子供を見送るその方法に、
正解なんてあるはずない…
私は今、息子が送ってくれる小さなサインを見逃すまいと、毎日いっぱいいっぱいアンテナ張ってます!
ここと言うときに、パーッと晴れてくれたり、ダメだと思った電車に間に合ったり。
そんな時、あ!あの子が頑張ってくれてんだ!
ってそう感じています。
9ヶ月経ちました。
リビングも、どの部屋も、息子の写真だらけだです。でも、まだまだ増やすつもりです。
泣きながら、もがきながら、悔しくて、切なくて、思い出して、後悔して、納得して、でもまた泣いて…
毎日そればっかりの繰り返しです。
また、りこぴんさんのこと、いっぱいいっぱい教えてくださいね。
私も頑張って、とりあえず今日を生きてます。