昨日で、震災から一年が経ちました。
皆んなが喪に服した一日でした。
でも、一年経っても、何も物事は前に行ってない。それは俺もやけど。
黙祷してりゃOKな訳でもなく、問題は山積してるが、方向性すら見えない。 間違いを指摘しても、正す事は誰もできず、誤った今までの価値観で復興は行われて行き、官僚を喜ばせるのみ。除染不可能な所にお金をつぎ込んで、また誰が住むんだろう。ガレキを集めては分散させて、一体何の意味があるんだろう。顔を見れば吐気がする野田首相を応援しなきゃいけない、日本国民て、もう喜劇な悲劇じゃないだ
ろうか。 正確な情報はつたわらず、正確な情報は混乱をもたらすショックで悪い事ばかり、目を背けたからといっても、幸せが降りて来る訳でもなし。
八方塞がりにみえるこの状況をチャンスと捉えるバイタリティを俺は欲しがってるものの。今のままじゃダメだって分かり切っているのに、何も行動できない自分にもどかしさだけが募り。。。
無常、なんだか辟易してしまったよ。



「経済成長も、世界の注目を集める革新的な発明も、これからの日本で起こるとは思えない。ですから、若者たちは『経済的に豊かになる』という価値観を捨て始めました。これまでは親と同等か、あるいはそれ以上に経済的に豊かな暮らしを送るのがひとつの目標でしたが、『もう親を越えるのは無理だし、地元で仲間と楽しく過ごそう』と、価値観の転換を図っています」

 元フリーターで、若者の生きづらさをテーマにした共著もある、津田塾大学の萱野稔人准教授は、若者が置かれている状況をこう説明する。

 若者たちが経済的な豊かさを諦めるのも無理はない。彼らが今後、どれだけの経済的負担を強いられるかはデータや試算をみれば一目瞭然だ。

 2月6日、年金に関する内閣府の衝撃的な試算が明らかになった。現在57歳より下の世代は、保険料を支払う額のほうが、年金を受け取る額よりも多くなるというのだ。

 薄々気づいていたことであるが、具体的な数字を突きつけられると、改めて背筋がゾッとする。

 たとえば1950年生まれ(今年62歳)では生涯の保険料の支払い額1436万円に対し、受取額は1938万円と、502万円ほど「得」をするが、'60年生まれであれば保険料の支払い額が2066万円なのに対して、年金受け取り額は1783万円と283万円のマイナス。その下の世代はさらにマイナス分が大きくなり、'75年生まれだと588万円、'85年生まれでは、実に712万円も「損」をする計算だ。

 払えば払うだけ損になる---。そんな年金制度を信用できるわけもなく、社会保険料を納付しない若者が急増するのも無理はない。事実、35歳以下の若者の半分が、保険料を納付していないというデータもある。

わかっちゃいるけど。
抗えるか⁉俺達⁉
マツコデラックスが、番組で「韓国人は日本が嫌いなら日本から出ていけ」と叫んで、絶賛されたり非難されたり。
もう、受け入れようや。争ってる間に終わってしまうわ。
若い頃に受けた教育、偏見に縛られて、いがみ合ってもしょうがない。
上向きの望みが薄い、ちっさな国同士で。しかもご近所さんやのに。
韓国の人も、もともと日本を非難するために来たのではないんちゃうかな。
推し量れないとこあるけど、それよりもって思うのは、議論の対象外??