TOYOTAの自動運転車両にインテリジェンス ポジション スイッチ!?
みなさんモーターショーはもう行きましたかぁ~?
すでにテレビの報道で色々と情報が公開されていますが
トヨタの30プリウスをベースに開発しているという自動運転システム
【車両運行管理システムAdvanced Vehicle Operataion System( A.V.O.S.)】は
周囲の状況を検知するため、車両の前後左右に近距離用のレーザーレーダーを備え
さらに前方には長距離用レーザーレーダーとカメラを取り付けてあるそうです。
また、車両の現在位置を知るためのGPSアンテナを
フロントフードとリアゲートの2個所に取り付けたことで
周囲の障害物をよけながら、決められたルートを自動運転する機能を備えるとのこと。
その車両の運転席にご注目!
な、な、なんと!
シフトが「インテリジェンス ポジション スイッチ」になってるではないですかっ!!
いや、OGSのロゴマークが消されているので断定はできませんが……
何度も見直してみても、インテリジェンス ポジション スイッチな感じ。
やはり近未来的なシステムには
必要不可欠なアイテムだと感じて頂けたのかなぁ?
ちなみに、東京モーターショーの
「スマートモビリティシティ2011」に出展されていて
スマートフォンで呼び出すと駐車場から
運転手のところまで自動で迎えに来てくれます。
車両の呼び出し以外にも、障害物回避走行、自動駐車などが可能で
ショー会場の外にある体験試乗会場にて
自動運転車両の後部座席に同乗できるそうです。
「乗ってきたよ~」という方の情報提供、お待ちしております(^.^;;ナンノコッチャ
仕事の出来るキャンギャル
11月5~6日と静岡県にある富士スピードウェイで行われていた
ドリフトイベント「D1GP」の最終戦にブースを出展しておりました~。
せっかくなので、東京オートサロンや大阪オートメッセで
OGSブースに花を添えてくれたメイドの2人も召喚!!
基本的にドリフト走行を見て楽しむイベントでしたが
ブースに足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
今回メイドの2人にはグッズ販売をお願いしていましたが
驚いたことに、休憩時間なのにも関わらず
デモカーのホイールを拭き拭きしてくれていました。
自分がやれる仕事を自ら探して率先して動くなんて……
エライ!!








