突然ですが、ヒップホップの定義って何なんですかね。
ぶっちゃけもう、ヒップホップが生まれた場所にいた人でさえ深く考えたら分からないんじゃないでしょうか。
ラップバトルに強い奴がヒップホップ?
集客しまくれたらヒップホップ?
大麻を吸ったらヒップホップ?
悪い態度でオラオラ歩けばヒップホップ?
それはアメリカがそうだったから?悪いことがカッコ良いと思ってその人達はやってたのか?貧困の中生き抜く為では?
そうかもなぁと思えるような話を聞いたり、そいかな?と疑問を抱いたり。
定義は難しいですが、僕にとってヒップホップとソウルは重なる部分があります。
それは、リアルであること。
自分らしさを隠さないこと。
つまりヒップホップな奴、ソウルな奴とはこの世で1番自由な奴ではないかと思います。
生きる為にせなあかんことはちゃんとして、その上でやりたいことをでっかくやる。
そういう男はホンマにカッコ良いと思います。
昨日は岡山へ。そんなヒップホップでありソウルな男がやっているカフェへ行ってきました。
岡山、駅近くにあるempire coffee。
2年ほど前にライブに誘ってくれた脱兎君というラッパーがお店をやってます。
隣にはオーナーさんが服屋とレコード販売もしていて、音楽好き、ヒップホップ好きな方には是非行っていただきたいお店です。
脱兎君とは初めて会ったのは2年前くらいかな。
倉敷のサイファーにお邪魔した時にフリスタでも、いずれ店出すと言ってたのを僕はずっと覚えてまして。
有言実行なんすよね。
リスペクトです。
人の事を、ましてやブログで紹介したいくらいのレベルで、カッコ良いラッパーが岡山で店やってます。
皆さんがイメージする、悪そうな人達が集まるような店ではありません。
むしろ、仲良くなったらその人好みの音楽もかけてくれるらしいです。
是非行ってみてください。
こちらは隣の服屋さん奥にある、レコード堀場。
レコード掘るの好きな方、必見です。
ツータンテ。視聴自由です。
オーナーさんも気さくな方で、行きつけになっちまいやす。
岡山にはええ場所がある。
僕も姫路中心に音楽やる者として、自分のやり方でいい風を吹かしにかかります。



