(雪渡) ふぅっ やっとったるい授業が終わったよ。 あっ、俺は雪渡。 佐義奈実高等学校の一年。 宜しくなっ☆
・・・・!! なぁなぁ波笑、何かさぁ 何でもない日常覆す様な面白い事何かない?
もう見る人見る人普通に働いて稼いで生活するだけで詰まんなくてさぁ。
(波笑) ・・・・そんなに普通過ぎるのが嫌なら雪渡君が自分で普通じゃない事すれば良いんじない? あっ そうそう私は波笑。 同じく佐義奈実高等学校に通う一年よ。 宜しくねっ!!
(雪渡) まぁ、言われてみればそうなんだけど 普通じゃないって良く分かんねぇよ。
(波笑) やっぱりそうでしょ? 何が普通とか普通じゃないなんて簡単には分からないものよ。
普通にしか生きれない人達も同じ気持ちなんじゃないの?
だったら、雪渡君が普通じゃない生き方を示してあげれば良いじゃん!! せっかく普通って詰まんないなって気持ちが有るんだから。 頑張ってみたら?
(雪渡) そっか。 そうだよな 普通じゃないって事を見付けるのは簡単じゃないかもだけど 普通に対して詰まんないなって気持ちが有るんだから 無駄にしちゃ駄目だよな。 ありがとな 波笑。
少し頑張ってみる。
続く☆