自己紹介にもならない記事ひとつでは流石に格好がつかないな、と思いましてもう一本笑

夜のお仕事カテゴリを徘徊しておりましたら、やはり目につくのはお客様についての愚痴やらなにやら。
わかりますわかります。そうだろうそうだろう
なぜか眉間に強く皺を寄せながらうんうんと頷きながら読ませていただきました。



奇想天外な言動に走るお客様、ついていけずに笑顔の三秒前で表情筋が固まるお嬢さん。

まぶたを閉じれば浮かぶこの光景。夜のお仕事に限らず接客業にはつきものかと思いますが、そんな愚痴を吐いててもどうにもなりません。

なので、この記事を読んだ方が小指くらいは……と言わずとも小指の甘皮くらいはなにか変わればと思って記事を書きます。



男性ってとてもナイーブな生き物ですよね。少しでも拒絶の気配が見えると心のシャッター(トゲ付き)を閉じてしまいます。
一旦閉まったこれを開けるのは大変なことです。というか無理です。
だって(私のお店の場合は)たかだか100分。
場合によっては1時間もない制限時間付きの関係でプラスマイナスゼロからのスタートならばまだしもマイナスからプラスに転じさせることなんて余程のことです。


そんな時間、お互い不幸ですよね。
どうせなら、楽しい時間にしたいですよね(お葬式のような空気に興奮するという方は少ないと思います)


なので、ネットや巷でよく聞く


風俗嬢に好かれる方法


のような玄人はだしのハウツーはできませんが、


お互い気楽に楽しく終わりまで過ごせる方法


をご提案しようと思います。ここまで導入。長いですね。
ではでは、次の記事で詳しく書いてまいりますので、よろしくお願いします。




雄琴のつばき