最近、ベランダの向こうの敷地に作っていた建売住宅6棟がやっとこ完成しました。

と同時に、部屋のど真ん前のお家に早速買い手がついた様で、昨日からガヤガヤやっており、

今日から入居準備をしてるみたいなんだけど。


ソコのお家の道路挟んだ向かいのお家。(オバサン宅)




こちらのオバサンが面倒くさそうな人で、

工事開始された際、炎天下の中、スーツを着た工事関係者に対して2時間くらいなんか物申してた。

何を話してるかよく聞こえなかったけど、終始公共の道路がうんたらかんたら言ってたので
きっと同じ様な話を平行線でしてたんだろうと思う。

まだまだ残暑厳しいなか、
直射日光降り注ぐ野外に立たされっぱなしで(オバサンは日陰)。



そしてさっき、新たな入居者さんにオバサンが
「貴女、ソコ、玄関こっち向いてるけど……ナンタラカンタラ」


めっちゃ聞きたかったけど、ベランダに出て盗み聞きも何だかな~と思い、何を話してたかは謎。

「うるさいオバサンの前の家でかわいそw」

位に完全他人事で面白がってましたが、


一生住むマイホームを手に入れてワクワクしながら入居した当日に、
お向かいがクソ面倒くさそうなオバサンって分かるって、
自分だったら軽く後悔するレベルだなと思いました。


何を心配して物申したかは分からないけど、命に関わる重大な事なんてそうそうされないんだから

なんもこんな記念になる日に先制パンチしなくても良いのにな~って。


こんなオバサンじゃなくて、私は粋なオバサンさんになりたいなって思ったけど、
意気揚々と他人様の不幸をネタにしてる様じゃ多分無理ですね 笑



日当たりとか利便性は買う前に分かるけど、隣人の気質ばかりは分からないから、

家立てるって結構ギャンブルなのかもしれない。